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試し読み

手を尽くしても患者を助けられるとは限らない。けれども―― 『勿忘草の咲く町で』試し読み#4

「神様のカルテ」シリーズで人気の夏川草介氏が最新作で取り上げたテーマは「高齢者医療」。患者の数だけある生と死の在り方に悩みながらも、まっすぐに進む若者の姿を描いた連作短編集の第一話を、まるまる公開します!
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>>前話を読む

 その後の長坂さんの経過は、文字通り、坂道を転げ落ちるようであった。
 あれほど元気そうに見えた数日後には、急激なおうだんが出現した。血液検査の数値も一挙に悪化し、三島先生と何度もカンファレンスを開いていた桂は、「ERCPをやります」と告げて、内視鏡処置を選択した。
 処置ののちは一時、中止した抗がん剤治療を再開するまでに回復したが、それも束の間、数日後には貧血と血小板減少が進んで、再び抗がん剤治療は中止になった。
 全体の経過はわずか二、三週の話である。
 その間、おそらく桂はほぼ院内に詰めきりでいるようであった。
 重症化しつつある長坂さんへの対応はもちろん大変だが、桂の受け持ち患者は、長坂さんだけではない。ほかにも新村さんをはじめとする肺炎や心不全の高齢患者も複数抱えている。肺炎患者の呼吸状態の悪化や急な心不全患者の入院にも対応し、休日のない日々のはざまに問答無用で救急部の当直が割り込んでくる。文字通り夜も昼もない。
 看護師は、どれほど患者が重症であっても、日勤者が病院に泊まり込むことはない。夜勤は夜勤で、夜が明ければ確実に休息がとれ、家に帰ったあとに急患で呼ばれることもない。そういう美琴にとって、丸二日間、眠らずに働き続けなければならない医師の当直体制だけでも異常だと思うのだが、いつ病院に行っても確実にいる桂という青年の存在は、ほとんど狂気じみて見えていた。
 いや、確かに何かが狂っているのだと美琴は思う。いくら過労の研修医を心配して「休んでください」と言っても、重症患者を抱えた主治医のもとには、絶え間なく電話がかかる。この町の医療は、そういう成り立ち方をしているのだ。
「とても難しい問題よね」
 ある夜勤の夜、医療者の勤務体制について話題に上ったとき、大滝は言ったものである。
「今の地域医療っていうのは、医者個人の努力に、あまりにも頼りすぎているの」
 いつものように点滴の準備の手を止めずに淡々と続けた。
「大都市の医療って、医者の数も増えて十年前と比べても様変わりしているわ。ある程度の規模の病院なら当直体制も廃止して、医者も夜勤体制になりつつある」
「医者も夜勤ですか?」
「そうよ、当然といえば当然よね。人の命を預かる仕事をしている人が、徹夜で働かされている今の状況が異常なのよ」
 実際に色々な土地で働いてきた大滝だからこそ言える言葉であろう。松本から出たこともない美琴には異世界の話だ。
「でも医者不足のこんな田舎町じゃ、とても夜勤体制になんてできるはずもない。それなのに、地域からの要求は昔より厳しくなって、少ない人数で夜でも患者さんを受け入れなければならなくなってきている」
「三島先生だって怒るわけですね」
「そうね。でも、三島先生が言ったとおり、大変だからってあっさり諦めていい話でもないわ。お年寄りが増えて、夜中に運び込まれてくる患者さんも増えてきていることも事実だからね。私はせめて、看護師の自分に、なにかできることはないかって考えるようにしているのよ」
 だから、と大滝は初めて手を止めて、少し遠くを眺めるような目をした。
「私は三島先生にコーヒーを淹れてあげるんでしょうね」
「医者を動かす看護師、ですか?」
「あら、沢野にでも聞いたの?」
 小さく笑って大滝は美琴を見た。
 この極限の世界において、大滝が何に力を尽くしているのか、美琴にはようやく見えるようになりつつある。
「あんたはどんな看護師になるかしらね」
 大滝の問いに、美琴は黙って手を動かし続けた。
 答えなど出るはずもない、と思った。
 答えなど出るはずもないまま、長坂さんの逝く日は訪れた。

 日曜日の夕刻であった。
 数日前から断続的な腹痛に対してモルヒネ製剤を開始し、徐々に意識レベルが低下しつつあった長坂さんの、血圧低下アラームが鳴り響いた。
 しくも、美琴が夜勤のリーダーとして入った夜であった。なかばパニックになる一年目と二年目の看護師をしつして、すぐに点滴を全開にし、ステーションに戻って桂、三島の両医師に連絡する。
 電話してわずか一、二分で桂が姿を見せたということは、その日も院内のどこかで働いていたということであろう。よれよれの白衣をまとったその姿は「さつそう」とは対極であったが、それでも心強く感じられるのが、夜勤看護師の側の率直な心境だ。
「酸素は最大10リットルまで上げて構いません、プレドパも5ミリで開始。ご家族は?」
「病室にいます」
 短いやり取りとともに廊下を進み、先を行く桂が病室の戸を開けた途端、再び悲鳴のような警告アラームが飛び出してきた。
 ベッドには真っ白い顔の長坂さんがおり、傍らに、少年をひざに乗せた妻が黙って寄り添っている。
 駆け寄った桂は、がんけん結膜の確認から胸部の聴診、腹部の触診までを流れるように進めてから、顔を上げた。
「誰か、会っておかなければいけないご家族はいますか?」
 妻は声もなく、そっと首を左右に振っただけだ。
 桂は、骨と皮だけになった長坂さんの左手をとって、さらに付け加えた。
「このまま見守ります」
 妻はそっと立ち上がり、深く頭をさげた。地に付くほど深くさげた頭の横で、少年が不安そうな声を母親に向かって発した。
「お父さん、どしたの?」
 その声で、抑え続けていた感情のせきが切れたように、妻は泣き崩れた。
 駆け寄る看護師と見守る研修医。
 けたたましく鳴り響くアラーム。
 死亡確認は午後八時三十分であった。

 静まり返った夜のステーションの奥にある休憩室で、美琴は鏡を見つめたまま、ぱしりと自分の頰を叩いた。あれほど真っ赤だった目がようやくもとに戻ってきて、美琴は小さくあんのため息をついた。
 薄暗い壁の掛け時計はすでに夜十時を過ぎている。
 つい先刻、長坂さんを、家族とともに病院の裏手から送り出してきたところだ。大きな仕事がようやく終わったと言えるだろうが、夜勤はまだ半分もすぎていない。いまだにまぶたを泣きはらしたままの後輩もいる今、自分がいつまでも弱々しいところを見せているわけにはいかない。美琴はもう一度ぱしりと頰を叩いて背後を振り返った。
 電気を消した休憩室の壁際のソファで、すーすーと寝息を立てているのは、桂である。白衣はしわだらけ、聴診器は床に落ち、無精ひげにはよだれさえ付いている。ひどい姿だ。ひどい姿だが、美琴は小さく微笑んで、ずり落ちかけた毛布をその肩にかけた。

 長坂さんの死亡宣告をした直後の桂は、能面のような無表情でふらりと病室から出て行った。
 あとを引き受けた美琴たちは、ぼうぜんとしている妻と、事情を飲みこめないままでいる少年とを別の部屋へ案内し、家族のケアと死後の処置と他の入院患者のラウンドとに分かれ、忙殺されることになった。
 およその処置が終わったのは、夜九時ごろ。あとは葬儀業者のお迎えを待つという段になって、桂はふらりと病棟に戻ってきた。思いのほか静かな表情の桂に、美琴は少しだけほっとする。そんな美琴をステーション内に見つけた桂は、右手に持っていた袋を差し出した。
 首をかしげて受け取った美琴は、中を見て目を丸くする。
「大根?」
 袋に入っていたのは、糠に漬けられたまるごと一本の大根である。開けた途端に強烈な臭気がステーション内に広がって、慌てて美琴は、奥の休憩室へ持っていく。
「なんですか、先生、これ」
「新村さんの言っていた、生大根の小糠漬けです」
 唐突に記憶が呼び覚まされる。二週間も前の話だ。
「なかなか買いに行く余裕もなかったんですが、今日は昼間に時間があったので、駅前で手に入れてきました」
「それはいいですけど、どうするんですか?」
「明日の朝ごはんに出してあげたいんで、まないたと包丁を借りられますか? 小さく切り分けておきたいんです。休憩室にそれくらいの道具はありましたよね」
 こういうタイミングで突拍子もない言動をする桂の意図を測りかねた美琴は、しかし相手を見返してすぐに口をつぐんだ。
 青年の目に、青年らしからぬ暗く冷たい光を見たからだ。哀しみだけではない。怒りや孤独や、その他もろもろの行き場のない負の想念が入り混じって、一気に二十年は歳を取ったように見えた。
 美琴はしばし桂を見返してのち、敢えて張りのある声で答えた。
「先生が切るんですか?」
「そういうことになりますが……」
「やったことは?」
「…………」
「私がやります」
 美琴は反論の余地を与えず、休憩室のシンクの前へ行き、手早く俎板と包丁を取り出して支度する。
「しかし、この忙しい時に、月岡さんに余計な仕事を……」
「長坂さんはご家族と一緒に帰りましたし、ほかの患者さんたちも落ち着いていますから、ちょうど手が空いていました」
「しかし……」
「せめて、誰かのために何か手を動かしていたいと思っているのは、先生だけではありませんよ」
 桂がはっとしたように動きを止めた。
 美琴は、それに、と続けて言う。
「ろくに寝ていない先生に包丁使われる方が心配です。ケガ人が出たら仕事が増えるのは私たちですから」
「なるほど」
 かすかに笑って頷いた桂は、少しだけ緊張が解けたように見えた。
 美琴はすぐに巨大な大根を取り出し、手際良く切り分けていく。たちまち室内にひどい臭いが立ち込めてくるが、これはどうにもならない。臭いは簡単には取れないだろうから、明日の朝、先輩たちに謝るしかないだろう。変わり者の研修医が新村さんのために買ってきたのだと言えば、みんなも驚いて、怒る気をなくすに違いない。
「うまいものですね」
 とんとんと刻んでいく美琴の横に並んだ桂は、感心したような口ぶりだ。
 なんとなく首筋に緊張を覚えるが、横に並んだ桂は、それ以降、一言も口を利かない。そっと横顔に視線を投げれば、黙って窓の向こうの夜空を眺めている。
 包丁を動かしながら、沈黙を埋めるように美琴は口を開いた。
「よく、覚えていましたね、ナマダイコン」
「長坂さんがせっかく教えてくれたことですからね」
 ふわりと返ってきた声に、美琴は思わず唇をかむ。と同時に、あのときの「沢庵のことですよ」と笑っていた長坂さんの姿や、駆け寄ってきた少年の姿が思い出され、あとはもうどうすることもできないまま、視界がじんわりとにじんでいた。
 大根が涙で揺れる中を、美琴は何も言わず包丁を動かし続ける。
〝私は少しでも生きたい〟
 そう言う声が、不思議なくらいリアルに耳の奥に響いた。
 しかし、妻と子のためにも生きたいと言っていたあの穏やかな紳士は、家族を置いてすでに逝ってしまったのだ。
「神様というのは、ひどいものです」
 静かな声が降ってきた。
「あんな気持ちの穏やかな人に、もう少し家族といる時間くらいプレゼントしてくれてもいいだろうに……」
「そう、思います……」
「きっと神様は、人間なんて小さな生き物に、なんの興味もないんでしょう」
 苦しい言葉であった。
 深い哀しみを秘めた言葉であった。
 でも、と少し言葉をくぎって桂は続けた。
「僕は絶望はしていないんです。たとえ人の命を引き延ばしたりできなくても、それでも人間にはできることがあるはずです。あると信じているから沢庵を切るんです」
 声は淡々としていても、この青年は泣いているのだ。その思いのためにまた涙があふれ、美琴は一層速く、包丁を動かし続けた。
「秋海棠は満開でしたね……」
 桂が夜空を見上げたまま、独り言のように呟いた。
 とんとん、と俎板をうつ包丁の音だけが響いていた。

 美琴は、眠りこけている桂に、もう一度そっと毛布をかけなおした。そのまま首をめぐらせれば、そばの机の上にはタッパーに入ったみじん切りの沢庵がある。明日の朝、この若い医師はこれを持って312号室に行くのだろう。どんな顔をして持っていくのか想像するのは難しいが、きっとぎこちない笑みを浮かべているに違いない。
 思わず微笑したとき、ふいにステーションの受付の方で話し声が聞こえた。
 夜の十一時も回った時間に、少し荒っぽい声が聞こえてくる。応対しているのは一年目の看護師だ。

 ステーションに顔を出した美琴は、受付の前に立っているスーツ姿の背の高い中年男性を見つけて、途端に気が重くなった。
 いくらか白いものの交じった髪をきっちりとポマードで固め、いかにもそうなブランドもののネクタイをぶらさげた硬い表情の男性だ。
「ああ、あなたが今日の夜勤の責任者ですか?」
 言葉遣いは丁寧であっても、態度は露骨に横柄である。何度か美琴も見かけたことがある、病棟一番奥の特室に入院中の患者の、知人という人物だ。特室の患者というのは胆石発作で入院となった老人で、昔どこかの市議会議員を務めたという人物らしい。その関係で、病室には、友人、知人の出入りが多いのだが、人の往来が激しいことは問題ではない。問題は、訪れる人の中にしばしばこの男性のように、応対の難しい人物が交じっていることであった。
「こちらの新人では話にならなくて困っていました」
 応対をしていた青白い顔の看護師を押しのけるようにして、美琴に声を投げかける。
「うちの先生の具合はだいぶいいみたいですね?」
「うちの先生」というのはこの場合入院患者本人のことを指している。
「患者さんは、痛みも取れているみたいで、落ち着いています」
「そうですね。今会ってきましたからわかります。それで今後どのような予定なのか、手短でよいので教えてほしいのです。ドクターはいますか?」
 さすがに美琴は当惑して、壁の時計に目を向ける。
 夜十一時半。それも日曜日の夜十一時半である。
「簡単な話でよいのです。うちの先生は忙しい人ですからね。今後の予定もあるものですから」
 とがったあごを撫でながら、神経質そうに片足で貧乏ゆすりをやっている。美琴は持ち前の冷静さを発揮して、できるだけ穏やかな口調で応じた。
「すいません。ご家族以外の方に病状をくわしくお話しすることはできません。それに先生は今日は休みで……」
「ああまったく」と心底面倒そうに男性は首を左右に振りながら遮った。
「もう私は何度もここに来て話を聞いています。家族みたいなものだと先生もおっしゃっていたはずですよ」
「そうですか、失礼しました」
「別に三島先生を呼び出してほしいと言っているんじゃないんです。もうひとり若いのがいたでしょう。桂と言いましたか? あれを呼んでください。三島先生の方針を少し聞かせてもらうだけでよいのです」
「もうずいぶん遅い時間です。桂先生もさすがにこの時間に……」
「ここは病院じゃないんですか?」
 冷ややかな男性の声に、傍らの新人看護師は冷水でも浴びせられたように首をすくめた。
「病院なら夜でもちゃんと対応してください。それがあなた方の仕事でしょう。桂医師を呼んでくれればそれでいいんです」
 不思議なこともあるものだ、と美琴は素直に驚いていた。
 怒るという行為は激情にかられるものだと思っていたのに、こんなにも冷静に、澄んだ心持ちで怒れるのかと、自分自身の内側を落ち着いた目で眺めやった。
 それから美琴は、冷え冷えとした目を相手に向けていた。
「今日はお引き取りください」
「は?」
「先生たちはお休み中です。今日はお帰りください。明日の朝、桂先生にはIC可能な日時を確認します」
「そんな時間がないから今呼んでくれと……」
「冗談もほどほどにしてください」
 ぴしゃりと平手打ちをらわすような声が響いた。
 男性はさすがにぎょっとする。傍らの後輩も驚いて身を硬くする。
「ここは病院です。具合が悪い人が来る場所です。具合が悪い人が来れば、先生たちもすぐに飛び出して来てくれますが、そうでない人のためにまで時間をつくる余裕はありません。それとも病院という場所では、自動販売機のようにお金を入れてボタンを押せば、医者が転がり出てくるとでも思っているんですか?」
 あつに取られている男性を前に、美琴は迷いのない心のまま語を継いだ。
「もう一度申し上げますがここは病院です。病院では、どんな立派なネクタイを締めているかではなく、どんな大変な病気を抱えているかで優先順位が変わります。今夜は……」
 美琴はそっと右手で階段を示した。
「お帰りください」
 しばし眉を寄せ、美琴を睨みつけていた男性は、やがて何事かあまり上品でない捨て台詞ぜりふを吐いて、病棟を出ていった。
 唐突に戻ってきた静寂の中、にわかにぱちぱちと小さな音が聞こえたのは、傍らの看護師が手を叩いたからだ。ちらりと美琴が目を向ければ、慌てて拍手をやめて手を下ろす。
「ラウンドは終わったの?」
「ま、まだです」
「早く行ってきなさい」
 はい、と答えた看護師はすぐに廊下に駆け出していく。その途中でふいに振り返って、美琴にぺこりと頭をさげた。
「ありがとうございました、月岡先輩」
 明るい声に重なるようにパタパタとナースシューズの足音が遠ざかっていった。
 深々とため息をついた美琴は、慌てて休憩室の方に目を向けたが、どうやら桂は眠ったままでいるようだ。
 急に力が抜けて、何をやっているんだろうかと自問する。
 もちろんどのような理由があったにしても、新人看護師に明るい笑顔で礼を言われるような対応であったとは微塵も思っていない。いやおそらく、病院スタッフとしては非常にまずい対応だったのだろう。
 しかし、ではいかにすべきであったかと問えば、容易に答えは見つからない。確かなことは後悔はしていないということだけだ。
「たぶん……個人的な感情が混じってるんだろうな」
 ていかいする思考がそんな小さな結論に行きついて、美琴は苦笑した。
 過労の医師を守るため、という建前にしてはずいぶん感情的であったことが自分でもわかる。あの奇妙にまっすぐな研修医の存在が、自分の中でいつのまにか少しだけ大きくなっている。そのことを素直に認めるだけのさわやかさが、今の美琴の心の中にはあった。
 しばし天井を見上げて呼吸を整えた美琴は、やがて気持ちを切り替えるように勢いよく廊下に向けて歩き出した。

 〈第5回へつづく〉

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