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怪と幽

怪と幽

Vol.010 2022年5月号

表紙:怪と幽 vol.010 2022年5月

怪と幽

Vol.010 2022年5月号

定価:1980円(本体1800円+税)

「怪と幽」とは?

お化け好きに贈るエンターテインメント・マガジン「怪と幽」

世界で唯一の妖怪マガジン「怪」日本初の怪談専門誌「幽」が劇的に融合した、
すべてのお化け好きに贈るエンターテインメント・マガジン!
特集では「妖怪」「怪談」のそれぞれのアプローチからテーマを深堀し、
「怪と幽」でしか読めない豪華執筆陣の連載を一度に楽しめるお化けの総合誌です。
刊行ペースは年三回(4月、8月、12月)で電子版も同時発売。

お化け好きに贈るエンターテインメント・マガジン!
太古より人々の営みは呪(しゅ)とともにあった。
縄文時代の遺跡からは無数の呪具が出土し、記紀をはじめ古代の書物には呪詛が溢れ、陰陽師たちの占いは政治に絶大なる影響を及ぼした。呪術はファンタジー世界の魔法でも、科学が未発達であった過去の遺物でもない。日本人は現代でも様々な局面で神仏に祈願し、マジナイやゲン担ぎにまみれて暮らしている。人間の切なる祈りや欲望を表出するツールとして、いまも世界中で脈動しているのだ。特集では、そんな呪術の「領域」にフォーカス!

京極夏彦「了巷説百物語」ほか豪華連載も充実!
※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

もくじ

●特集
呪術入門
【インタビュー】 小松和彦 「呪術とは何か」
【寄稿】 川田牧人 「日常生活に浸透する現代呪術 ―ポップでライトでカジュアルで―」
【寄稿】 三国信一 「暮らしの中の呪物」
【寄稿】 荒俣宏 「アクションとしての呪詛  ―中世鎌倉の「祈祷」と観音霊場」
【対談】 加門七海×角悠介 「呪術には国民性が表れる!? ルーマニアと日本との比較」
【寄稿】 山中由里子 「呪物としての偽マンドラゴラ」
【エッセイ】 郷内心瞳、田中俊行、田辺青蛙、内藤了、はやせやすひろ、渡辺シヴヲ 「私の呪物コレクション」
【ルポ】 玉置標本+村上健司 「呪術海鮮を味わいタイ!」
【ブックガイド】 朝宮運河 「システムと情念と 呪術作品ブックガイド」

●特別企画
【インタビュー】 神永学 「心霊探偵八雲、完結。」

●小説 京極夏彦「了巷説百物語」、松村進吉「丹吉」、貴志祐介「こっくりさん」、有栖川有栖「濱地健三郎の事件簿」、山白朝子「精神感応小説家」
●漫画 諸星大二郎「槐と優」、高橋葉介「魔実子さんが許さない」、押切蓮介「おののけ!くわいだん部」
●論考/エッセイ 小松和彦「封印された神と妖怪の記憶を発掘する」、加門七海「オハラヒマジナヒ実習ノヲト」、東雅夫「文豪たちの幽と怪」、村上健司&多田克己「それいけ! 妖怪旅おやじ」
●グラビア すり餌、芳賀日出男、佐藤健寿、怪食巡礼
●怪談実話 雨宮淳司、城谷歩、寺崎美紅
●情報コーナー 諸星大二郎×高橋葉介、花輪和一、富安陽子、天野行雄、片山さあ、宮本幸枝、玉川麻衣
etc……

「怪と幽」公式twitter


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