
単行本最新刊『心霊探偵八雲11 魂の代償』(3月30日発売)
文庫最新刊『心霊探偵八雲10 魂の道標』(3月23日発売)
の同時発売を記念して、
なんと第1巻の1話を丸ごと試し読み。
累計680万部突破の超人気スピリチュアル・ミステリーを体験せよ!
<<第1回へ
※ ※ ※
晴香は、中庭まで来たところで、崩れるように白いベンチに座った。
秋の乾いた風が、ショートカットの髪を、後ろになびかせる。
行き交う学生たちの喧騒が、やけに耳障りに聞こえる。
両手で顔を覆うようにして俯いた。
今まで、誰にも話さず、ずっと自分の胸の中に抱えてきた過去の記憶。
それを、初対面の男に無造作に言い当てられた。
抑えきれないほどの、怒りや屈辱に襲われると思っていたが、実際は少し違った。
そういう感情がまったくないといえば、嘘になる。
でも、どこか心が軽くなったような気がしていた──。
そんな風に感じることが、自分でも不思議でならなかった。
晴香は鞄の中から携帯電話を取り出し、しばらく考えたあとに実家の電話番号をプッシュした。何回かのコール音の後に、母である恵子が電話に出た。
「どうしたの?」
母は、開口一番そう言った。
「別に、ちょっと……」
「あいかわらず嘘がヘタね。何かあったんでしょ」
たった一言で、見抜かれてしまった。
あまり長く話していたら、泣いてしまいそうだ。
「ねえ、母さん。ずいぶん前に指輪なくしたよね。まだ、姉さんが生きている頃」
「何よ、急に」
「ゲタ箱の天板のところを捜してみてもらえる?」
「どうして今さらそんなこと気にするの?」
「何でもいいから見てきて」
「はい、はい」
母親のあきれた声の後に、保留音が流れた。
ショパンの「別れの曲」だった。姉の綾香はピアノが巧かった。大人が弾いても難しいとされるこの曲を、細く長い指で、踊るように弾いていた。
それに比べて私は、ピアノに限らず音楽はからっきし駄目だった。どうしてもリズムがずれてしまう。よく姉と比較された。
ピアノだけじゃない。勉強をやっても、運動をやっても、姉には敵わなかった。
二人でいると、姉と弟に間違えられることも多かった。
私が髪を短くしていたせいもあるけど、双子なのに全然雰囲気が違った。
姉の存在が、疎ましいと思ったことさえあった。
そして、あの事故──。
斉藤の言うとおり、わざと姉が取れないようにボールを遠くへ投げた。
まさか、あんなことになるなんて思っていなかった。
両親が悲しみにくれる姿を見て、自分がのうのうと生きていていいのだろうか?
いつか、姉の死の秘密を知られるのではないかという恐怖心を抱きながら、今まで生活してきた。
「あった。あったわよ」
受話器から聞こえてきた母の声で、現実に引き戻される。
「晴香、やっぱりあんたの仕業だったのね?」
「違う。お姉ちゃんよ」
「え? 何?」
母の問いには答えず電話を切った。
私は、指輪の隠し場所など知らなかった。
本当にお姉ちゃんが──。
晴香は、再び「映画研究同好会」の部屋のドアをノックした。
ドアを開けて部屋の中に入ると、紙ヒコーキがゆっくりと旋回していた。
「何してるんですか?」
「紙ヒコーキ、飛ばしてるんだ」
ふわふわと揺れながら、紙ヒコーキが、晴香の足元に落ちた。
「見れば分かります。何でそんなことしてるのか訊いているんです」
着地した紙ヒコーキを拾いあげる。その紙ヒコーキは、千円札で作られていた。
「君が戻るまでの時間つぶしだよ」
「……」
「どうぞ」
八雲は、晴香に座るように促す。
晴香は拾った紙ヒコーキを、テーブルの上に置いてから椅子に座った。
「一つ訊いていいですか?」
八雲は、大きく伸びをしながら頷いた。
「ここって、映画研究同好会の部屋ですよね。斉藤さん以外の人はいないんですか?」
「いないよ。だってここはぼくの部屋だから」
「どういうことですか?」
晴香は、形のいい眉を歪めて訊きかえした。
さも当たり前のように話を進めているが、事情が飲み込めない。
「そもそも映画研究同好会なんて存在しない」
「でも、ここは……」
「簡単な話さ。学生課に行って、適当な学生の名前を借りて、同好会を作ったから部屋を貸して欲しいって申請しただけだよ。秘密の隠れ家みたいなもんだ」
「完全に私物化してるじゃないですか」
「そうだよ」
「本当に最低の人ですね。大学まで騙してる」
「あ、その三千円返すよ」
八雲は、晴香の抗議を聞き流し、テーブルの上の千円札を指差した。
「インチキがバレたからですか?」
「インチキじゃないと思ったから戻ってきた。そうだろ?」
否定はしないが、何でも分かっているみたいな言い回しに腹が立った。
「それは……」
「あったんだろう。お母さんの指輪」
八雲は、頭の後ろで両手を組み、背もたれに寄りかかった。
「どうしてそれを知ったんですか?」
晴香は、大きな目を瞬かせながら訊いた。
八雲は返事をしなかった。
顎を突き出した表情が、もう説明しただろうと言いたげだ。でも、そんなことで納得はできない。
「教えてください」
「だから、君のお姉さんに聞いたんだよ」
「嘘。あなたみたいなインチキ、幽霊が見えるとか言って、お金を騙し取るんでしょ」
晴香は、身を乗り出すようにして、八雲に詰め寄った。
八雲は、長く白い指先でトントンとリズミカルにテーブルを叩き、何かを思案している様子だった。
やがて、指の動きが止まり、切れ長の目が、真っ直ぐ晴香に向けられる。
「じゃあ、こうしよう。その問題の廃屋に一緒に行く」
「一緒にって、私とあなたがですか?」
「ほかに誰がいるんだ?」
「そうですけど……」
この人は、いちいち──。
「一緒に行動していれば、ぼくが言っていることがインチキかそうじゃないか、分かるだろ。ドアの鏡みたいに」
「……」
すぐに返事ができなかった。
ドアの鏡のトリックを見抜いたのは、単なる偶然。次も見抜けるという保証はない。
晴香は、黒目がちの目で、じっと八雲の顔色を窺った。
嘘が見抜けると思ったのだが、甘かった。
今にも眠ってしまいそうな眼差しで、頬杖を突いている。
「ま、ぼくはどっちでもいい。正直、君の友達がどうなろうと知ったこっちゃないんだ」
八雲の言ったその一言で、晴香の心は決まった。
問題の場所に行く前に、美樹に会っておきたい。
八雲の要望で、晴香は八雲を美樹のいる病院まで案内することになった。
大学から歩いて二十分。駅の構内を抜けて北口を出て、大通り沿いに二百メートルほど歩いたところに、その病院はある。
歩道を並んで歩きながら、晴香はちらっと八雲の横顔を見た。
真っ直ぐ伸びた鼻筋に、尖った顎。黙っていれば、モテそうだが、彼にはどこか人を寄せ付けない雰囲気が漂っている。
「なんだ?」
視線に気付いたのか、八雲が冷ややかな視線を送ってくる。
「一つ訊いていいですか?」
「一つだけだ」
「あなたは、除霊とかそういうのができるんですか?」
「そんな器用な真似できないよ」
「え?」
晴香は八雲の答えに面食らった。
自信満々だが、どうやって美樹を助けるつもりなのだろう?
「何度も言うが、ぼくはただ死んだ人の魂が見えるだけだ」
「でも私の友だちを助けるって……」
「助けられるかもだよ。もしかしたらってこと」
八雲は、さも当たり前のように言う。
「そんなの無責任です。今やってることも意味ないじゃないですか」
「そうでもない」
「どうしてです?」
「見えるってことは、そこに何があるか分かるってことだよ。何があるか分かれば、なぜかが分かる。なぜかが分かれば、その原因を取り除いてあげることもできるかも知れない」
理屈は分かる。
だけど、具体的にどういうことなのか? 全然イメージが湧かない。
そうこうしているうちに、病院に辿り着いてしまった。
釈然としないけれど、しばらく一緒に行動してみるしかなさそうだ。
白い壁の、四階建ての病院。
アスファルトの駐車場を抜け、正面の受付で、看護師の指示に従い、面会者名簿に記入をして、待合室の一番奥にあるエレベーターに乗り込んだ。
「こっちも一つ訊いていいか?」
エレベーターのドアが閉まるのと同時に、八雲が口を開いた。
「失礼な質問でなければ」
晴香は警戒の色を濃くしながら答える。
「例の廃屋に行ったのは三人だよな。ほかの二人はどうしたんだ?」
「和彦も、祐一君も、怖くなってその場から逃げ出してきたらしいんです。でも、祐一君はキャンパスの出口で、みんなとはぐれたことに気付いて、怖かったけど引き返したんです」
「なるほど」
「雑木林まで戻ったところで、茂みに倒れている美樹を見つけて……。それで美樹を連れて逃げたらしいです」
「その時、意識はあったのか?」
晴香は首を左右に振った。
「美樹が全然目を覚まさなくて、それでそのまま病院に連れてきたらしいの。翌朝になって、祐一君から連絡があって、それで私も……」
「もう一人の和彦ってのは?」
「知らないわよ、あんな奴。彼氏なのに、美樹を置き去りにしたんですよ」
「別に、ぼくが見捨てたわけじゃない」
八雲が言うのと同時に、エレベーターのドアが開いた。
晴香の先導で、廊下を進み、三つ目の病室の前で立ち止まり、ドアをノックして中に入った。
ベッドが四つ並んだ大部屋ではあるが、美樹が寝ている一番手前のベッド以外は、全て空いていた。
美樹の腕からは、点滴のチューブが伸びている。
おそらく栄養剤か何かだろう。目は開いているのだが、虚ろな状態で、何も見えていないようだった。
額に汗を浮かべ、顔色も蒼ざめている。微かに聞こえるふゅー、ふゅー、という風船から空気が抜けるような呼吸音が聞こえなければ、死体と区別がつかない。
「こんな状態なのに、お医者さんは身体に特に異状はないって。おそらくストレスからくる疲労だろうって……。昨日まで元気に話していた人が突然こんなになると思います?」
晴香は、興奮気味にまくしたてたのだが、八雲はまるで聞いていない様子だった。
ベッドの脇に立ち、じっと美樹の様子を窺っている。整った眉の間に皺が寄り、それまで眠そうだった八雲の目が、険しいものになっている。
「何か見えるんですか?」
同じ人物とは思えないほどの雰囲気の違いに戸惑いながらも、晴香は声をかける。
「君は誰だ?」
八雲が、囁くように言った。
「……すけて……たすけて……お……ねが……い……」
美樹の口が開き、獣の唸りのような声が漏れる。
八雲は、美樹に覆い被さるような姿勢になり、耳を口元に近づけた。
「……だして……ここから……」
再び、美樹の口が動き、声が発せられる。
「君は、今どこにいるんだ?」
八雲は、今度は美樹の顔を両手で押さえて、美樹の目をじっとのぞき込む。八雲に見つめられて、美樹の瞳が微かに動いたような気がした。
「……見えない……ここはどこ……出して……」
「今、君はどこにいるんだ? 教えてくれ」
美樹は何も答えなかった。さっきまで弱々しかった呼吸が、激しいものに変わった。
ぜー、ぜー、と喉が鳴る。
「いやぁ!」
美樹は突然金切り声をあげると、両手を天井に向かって突き出し、背中を逆エビの状態に反り返らせる。
何? 何が起きているの?
晴香が混乱しているうちに、美樹は脱力したように腕を下ろし、死人のように動かなくなった。
八雲は何も言わずに、ただ深い溜め息を吐き出し、足早に病室を出て行く。
「ちょっと」
晴香は急いで八雲の後を追って病室を出た。
八雲は病室を出てすぐの廊下で、壁に寄りかかり、左の額と目の辺りを手で押さえていた。
呼吸が乱れていた。苦しそうに、肩を大きく揺らしている。
「大丈夫ですか?」
晴香は、八雲に歩み寄り、顔を覗き込もうとした。しかし、八雲はそれを避けるかのように急に姿勢を正すと歩き始めた。
左手は、額と目を押さえたままだ。
「痛むんですか?」
晴香は八雲の背中を追いかける。
「いや」
「診てもらった方が、いいと思います」
「うるさい!」
振り返り様に、八雲が鋭く言い放つ。
額からは大量の冷や汗が噴き出し、大きく見開かれた目で、晴香をじっと睨みつけている。
「な、なんですか……」
晴香は八雲の苦渋に満ちた眼差しを、正面から受け止めながら言う。
「言っても無駄だ」
「言わなきゃ分かりません」
「君は質問が多すぎる」
八雲は、晴香から逃げるように足早に歩き出す。
「もう。少しは説明してよ」
晴香は文句を並べながら、小走りで八雲の後を追いかけた。
「ねえ、病室で何か見えたの?」
晴香は、エレベーターに乗り込みながら、改めて質問をぶつけてみる。
しかし、八雲は何も答えない。
エレベーターの壁に背中を預け、腕組みをしながら不機嫌そうな顔をしている。
もう──。
「教えてくれてもいいじゃないですか。一緒に行くって言ったのは、斉藤さんですよ」
「後悔してるよ」
八雲は、ガリガリと髪をかきまわすと、ようやく説明を始めた。
「君の友だちには、女の霊がとり憑いている。おそらく、ぼくらと同じ歳くらいだろう。ただし、死んだ当時ってことになるけど……髪の毛は肩くらいまで。目の下に黒子がある」
「それで?」
「暗い。真っ暗な部屋……せまい……水の滴る音……空腹……重い空気……苦しい……恐怖……恐怖……恐怖……」
「どういうことですか?」
「そんなに簡単に分かったら苦労しないよ。少しは君も考えてくれ」
「アホみたいに言わないでください」
「違ったのか?」
エレベーターが一階に到着し、八雲はふたたび足早に歩き出す。
晴香はまた小走りで八雲を追いかけるはめになった。
※ ※ ※
秋の夕暮れは独特の色を出す。
空一面が、色鮮やかなステンドグラスに覆われたように見える。
病院を出た晴香と八雲が駅前に辿り着くと、人だかりができていた。
帰宅ラッシュの時間ではあるのだが、それとは明らかに様相が違う。
駅のホームに入れない人々が改札から溢れかえっている。
通りには救急車が停車していて、今まさに救急隊員が降りてくるところだった。
電車の運行状況を示す電光掲示板には〈人身事故のため上下線ともに運行を見合わせています〉の文字が流れている。
「当駅で人身事故が発生したため、現在列車の運行を見合わせております! 事故処理がありますので、申しわけありませんが一旦改札の外に出て下さい」
駅員が大声で叫んでいた。先を急ぐ人と、ヤジ馬がごちゃまぜになり、犇きあっている。
「人身事故みたいですね」
「見れば分かる」
八雲が腕組みしながら言った。
本当に、この人はいちいち──。
「あ、高岡先生」
晴香は、人混みの中に、知っている顔を見つけて声を上げた。
「高岡先生?」
「ゼミの先生です。ちょっと待っててください」
晴香は人混みを掻き分けながら、高岡に向かって進んでいく。
「高岡先生」
何度もぶつかりながら、やっとの思いでお目当ての人物に辿り着いた。
呼ばれた高岡は、晴香を認めて「ああ」と気の抜けた返事をする。
丸い眼鏡をかけ、一見優男に見えるが、肩幅は広く、がっしりとしている。スーツ姿が板に付いている。
清潔感があり、爽やかな印象を与える。
温和な物腰と、親しみ易い人柄から、女子学生には結構人気があった。
「先生。何かあったんですか?」
晴香の問いかけに、高岡は視線を泳がせ、少し迷った様子をみせたが、やがて口を開いた。
「市橋君が、電車に飛び込んで……」
「市橋って、祐一君ですか?」
高岡は、頷いた。
「飛び込んだって、もしかして……」
トクンと音をたてて心臓が脈打った。喉が干上がっていく。
信じられない──。
「自殺だ」
「そんな……」
友だちが、次々と災難に巻き込まれていく。しかも、廃屋に肝試しに行った二人だ。
「私も信じられない。まったく気がつかなかった」
高岡は苦虫を噛み潰したみたいな顔をしている。
「先生の責任ではないです」
「晴香君は、市橋君から何か聞いていなかったかい?」
晴香は、高岡の問いに首を左右に振った。どうせ、話しても信じてもらえない。
重苦しい空気が流れた。
そうこうしているうちに、高岡は駅員らしき人物に呼ばれて、駅長室の方に歩いていってしまった。
「何事だ?」
いつの間にか八雲が隣に立っていた。
「祐一君が自殺したって……」
改めて口にしてみると、それが物凄く恐ろしいことだと実感する。
昨日、電話で話した時には、自殺なんてするとは思えなかった──。
「祐一っていうのは、例の肝試しをしに行った三人のうちの一人か?」
晴香は頷く。
足が震え、立っているのがやっとの状態だった。
「行方不明のもう一人も、捜した方がよさそうだな」
八雲が、ガリガリと髪をかきまわしながら言った。
「昨日までは、普通だったんです。それなのに……」
喉が詰まって、途中からうまく言葉が出なかった。
「確証はないが、断言できる。彼は自殺じゃない──」
八雲が、真っ直ぐ駅の改札口の方向も見ながら言った。
あまりに唐突なその言葉に、晴香は目を丸くする。
自殺じゃない──。
「どういうことです?」
「確証はないと言っているだろう」
八雲が、ジーンズのポケットに手を突っ込み、足元に視線を落としながら歩き始めた。
「美樹に憑いているっていう幽霊の仕業──」
晴香は、後を追いかけながら声をかける。
「それは、あり得ない」
「あり得ない?」
「君の友達に憑いた魂は、何かに怯えているようだった。悪意ではない」
「怯える……。悪意……?」
「少しは自分の頭で考えてみたらどうだ?」
この人は、いちいち──。
「考えても分からないから訊いてるんです」
八雲が、ぴたっと足を止めた。
怒られるかと思ったが、違った。
「今回の事件にはおそらく生きた人間がかかわっている」
八雲は、筋雲が浮かんだ暮れ行く空を見上げながら言った。
生きた人間がかかわってるって──。
「どういう意味です?」
「それを調べるんだ」
「はあ」
「今日はここまで。あとは明日だ……」
八雲の一方的な宣告により、行方不明の和彦の行方を分かる範囲で確認しておくという役目を仰せつかり、その日はその場で別れた。
>>第3回へ
※掲載しているすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。
書誌情報>>『心霊探偵八雲1 赤い瞳は知っている』
* * *
>>神永学15周年フェア特設サイト<<
☆「小説 野性時代」2019年4月号では、神永学さんの作家生活15年の軌跡を辿るインタビューをお楽しみいただけます!→https://www.kadokawa.co.jp/product/321801000118/
関連書籍
書籍週間ランキング
ユビキタス
2025年3月24日 - 2025年3月30日 紀伊國屋書店調べ
アクセスランキング
新着コンテンツ
-
特集
-
特集
-
特集
-
試し読み
-
特集
-
文庫解説
-
レビュー
-
特集
-
特集
-
特集