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「初春の令月にして、気く風やわらぐ」

 4月1日に発表された新元号「令和」は、現存する日本最古の歌集「万葉集」の梅花の歌32首の序文から引用されました。このニュースをきっかけに「万葉集」に興味を持った方も多いのでは。
 そこで、カドブンでは、「万葉集」に関する書籍を一挙紹介!
 初心者向けのわかりやすい入門書から万葉集編纂に至るまでの経緯を徹底分析した専門書まで、目的別に楽しめる10冊を取り上げました。ご自身の興味に合わせて、選んでくださいね。
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『ビギナーズ・クラシックス 日本の古典 万葉集』

角川書店 編(角川ソフィア文庫)
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名歌140首を丁寧に解説。万葉集が不思議なほどよく分かる! 楽しめる! 累計20万部のベストセラー。
わが国最古の歌集「万葉集」から名歌約140首を選び丁寧に解説。参考情報を付しながら、歌に託した万葉人のさまざまな思いがよくわかるように構成。原文も現代語訳も総ルビ付きで、朗読にも最適。
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