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角川まんが学習シリーズ『世界の歴史』、上半期売上ランキング(ジャンル別)で1位を獲得

5年連続1位『日本の歴史』に続き売上TOP 発行累計 97万部突破

KADOKAWA刊行、角川まんが学習シリーズ『世界の歴史』(2021年2月25日発売、全20巻)が、各書店「児童書 学習まんが 世界の歴史」ジャンルで上半期 売上1位(※1)を獲得いたしました。
また、重版6刷が決定し、累計97万部(※2)を突破いたしました。

(※1 紀伊國屋書店チェーン「児童書 学習まんが 世界の歴史」ジャンル 2021年1月~6月、TSUTAYA「児童書・学習漫画・世界の歴史」ジャンル 2021/1~2021/06)
(※2 電子版を含む。2021年6月現在)

本シリーズの特徴

角川まんが学習シリーズ『世界の歴史』では、2015年に刊行された角川まんが学習シリーズ『日本の歴史』で支持された「東大流」を採用。東大の入試問題や実際の歴史研究の場で重視されているのは「歴史の大きな流れをつかむ」こと。本シリーズはそれに加えて、歴史の「横のつながり」を分かりやすく伝えることに主眼を置いて作られています。

たとえば、特定の年代で世界を「輪切り」にして1枚のイラストで表現した「パノラマ世界地図」を全巻に収録しています。



世界を「輪切り」にしてみると、その年代に各地でどんなことが起こっていたのか、その特徴が見えてきます。歴史の「横のつながり」をざっくりつかむことができると、より深く歴史を理解できます。

監修者ご紹介

本シリーズの監修は東京大学・羽田正名誉教授。全20巻を年代で区切り、同時代に世界各地で起きたことを多角的に語る「グローバル・ヒストリー」という最先端の手法で、その時代に何が起こったのかを、分かりやすく伝えます。



【プロフィール】
羽田正(はねだ まさし):1953年大阪市生まれ。東京大学名誉教授。
専門は世界史。現在は、東京カレッジ長を務める。従来のヨーロッパを中心とした世界史像からの脱却をめざし、国民対国家やヨーロッパ対アジアという構図にとらわれない新しい世界史=「グローバル・ヒストリー」の方法による世界史理解を提唱し、各国の歴史学者との共同研究にとりくんでいる。
著書に『新しい世界史へ』(岩波新書、2011年)、『グローバル化と世界史』(東京大学出版会、2018年)など多数。

角川まんが学習シリーズ 『世界の歴史』概要

・名称:角川まんが学習シリーズ 世界の歴史
(かどかわまんががくしゅうしりーず せかいのれきし)
・刊行日:2021年2月25日 ・発行、発売:株式会社KADOKAWA
・編集長:田島寛子  ・刊行巻数:全20巻
・対象学年:小・中・高校生~  ・新学習指導要領対応
・仕様:四六判ソフトカバー・総ルビ
・頁数:各巻224頁(資料13ページ、カラーまんが21ページ、モノクロまんが187ページ)
・定価 各巻1,045円(10%税込)  全20巻セット 20,900円(10%税込)

【公式サイト リニューアルのお知らせ】
公式サイト:https://mangagakushu.kadokawa.co.jp/sekainorekishi/
俳優:阿部寛さんからの推薦コメントを掲載しました。


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