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7月の角川新書は、太平洋戦争開戦80年の本年にこそ知りたい、俗説を排した「史実」を追究した作品が結集‼

五十六論総決算『「太平洋の巨鷲」山本五十六』、旧帝国海軍の戦いを検証『日本海軍戦史』など計4作品

このたび、KADOKAWAは角川新書の新刊計4作品を7月9日(金)に発売いたしました。
名将か、凡将か? 戦略・作戦・戦術の三次元で神話と俗説を解体する『「太平洋の巨鷲」山本五十六 用兵思想からみた真価』(大木毅)、海軍研究の第一人者が実態を徹底解説した決定版!『日本海軍戦史 海戦からみた日露、日清、太平洋戦争』(戸高一成)などが登場! ぜひこの機会にお手に取りください。
★最新情報を発信中! 角川新書公式Twitter:@kadokawashinsho

『「太平洋の巨鷲」山本五十六 用兵思想からみた真価』大木 毅
『日本海軍戦史 海戦からみた日露、日清、太平洋戦争』戸高一成
知らないと恥をかく世界の大問題12 世界のリーダー、決断の行方』池上 彰
「東国の雄」上杉景勝 謙信の後継者、屈すれども滅びず』今福 匡

発行:株式会社KADOKAWA 体裁:新書判 ※地域により発売日が前後する場合があります。
電子書籍も発売中!

各作品概要



『「太平洋の巨鷲」山本五十六 用兵思想からみた真価』
「悲劇の提督」山本五十六は膨大に言及されてきた。だが、これまでの研究は政治との関わりに集中し、軍人・用兵思想家としての評価は後景に退いていた。初めて戦略、作戦、戦術の三次元から、神話と俗説を解体する!

[著者プロフィール] 大木 毅(おおき・たけし)
現代史家。1961年東京生まれ。立教大学大学院博士後期課程単位取得退学。DAAD(ドイツ学術交流会)奨学生としてボン大学に留学。千葉大学その他の非常勤講師、防衛省防衛研究所講師、国立昭和館運営専門委員、陸上自衛隊幹部学校(現陸上自衛隊教育訓練研究本部)講師等を経て、現在著述業。雑誌『歴史と人物』(中央公論社)の編集に携わり、多くの旧帝国軍人の将校・下士官兵らに取材し、証言を聞いてきた。『独ソ戦』(岩波新書)で新書大賞2020大賞を受賞。著書に『「砂漠の狐」ロンメル』『戦車将軍グデーリアン』(以上、角川新書)、『ドイツ軍攻防史』(作品社)、訳書に『「砂漠の狐」回想録』『マンシュタイン元帥自伝』『ドイツ国防軍冬季戦必携教本』『ドイツ装甲部隊史』(以上、作品社)、共著に『帝国軍人』(戸高一成氏との対談、角川新書)など多数。

定価:本体920円+税 / 頁数:336ページ 
詳細:https://www.kadokawa.co.jp/product/322005000654/



『日本海軍戦史 海戦からみた日露、日清、太平洋戦争』
日清戦争の勝利から太平洋戦争の敗北まで半世紀。50年戦争であった。海軍の艦艇設計思想と戦略思想を踏まえ、海戦図を基に総検証する。日露戦争の「完全勝利」の内実をはじめ、海軍研究の第一人者が徹底解説!

[著者プロフィール] 戸高一成(とだか・かずしげ)
呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム)館長。日本海軍史研究者。1984年、宮崎県生まれ。多摩美術大学美術学部卒業。(財)史料調査会の司書として、海軍反省会にも関わり、特に海軍の将校・下士官兵の証言を数多く聞いてきた。92年に理事就任。99年、厚生省(現厚生労働省)所管「昭和館」図書情報部長就任。2005年より現職。19年、『[証言録]海軍反省会』(PHP研究所)全11巻の業績により第67回菊池寛賞を受賞。著書に『戦艦大和復元プロジェクト』(角川新書)、『帝国軍人 公文書、私文書、オーラルヒストリーからみる』(大木毅氏との共著、角川新書)、編書に『秋山真之 戦術論集』(中央公論新社)などがある。

定価:本体1,700円+税 / 頁数:584ページ
詳細:https://www.kadokawa.co.jp/product/322009000582/



『知らないと恥をかく世界の大問題12 世界のリーダー、決断の行方』
アメリカ、日本では新しいリーダーが生まれ、中国、ロシアでは独裁が強化。コロナ禍の裏で米中関係は悪化。日本の進むべき道は? 世界のいまをリアルにお届けするニュース解説の定番、人気新書・最新第12弾。

[著者プロフィール] 池上 彰(いけがみ・あきら)
1950年生まれ。ジャーナリスト。名城大学教授、東京工業大学特命教授、東京大学客員教授、愛知学院大学特任教授。立教大学、信州大学、日本大学、関西学院大学、順天堂大学でも講義を担当。慶應義塾大学卒業後、73年にNHK入局。94年から11年間、「週刊こどもニュース」のお父さん役として活躍。2005年に独立。いまさら聞けないニュースの基本と本質をズバリ解説。大ヒットとなった角川新書「知らないと恥をかく世界の大問題」シリーズ、『政界版 悪魔の辞典』、『知らないと恥をかく東アジアの大問題』(山里亮太氏、MBS報道局との共著)、『宗教の現在地 資本主義、暴力、生命、国家』(佐藤優氏との共著)、単行本『池上彰と考える「死」とは何だろう』、角川文庫『池上彰の「経済学」講義(歴史編・ニュース編)』(いずれもKAODKAWA)など著書多数。

定価:本体900円+税 / 頁数:280ページ
詳細:https://www.kadokawa.co.jp/product/322009000575/



『「東国の雄」上杉景勝 謙信の後継者、屈すれども滅びず』
軍神・上杉謙信の甥にして後継者の上杉景勝。かつて東国で覇を競った武田、北条が滅びるなか、戦国・織豊・江戸と時代の転換期を生き抜いた、その六十九年の生涯を描く決定的評伝。

[著者プロフィール] 今福 匡(いまふく・ただし)
1964年、神奈川県生まれ。米沢温故会会員、戦国史研究会会員。歴史ライター。関心テーマは越後上杉氏、および米沢藩とその周辺。著書に『直江兼続』(新人物往来社)、『上杉景虎』『真田より活躍した男 毛利勝永』(宮帯出版社)、『神になった戦国大名』(洋泉社)『前田慶次と歩く戦国の旅』(歴史新書y)、『上杉謙信』(星海社新書)など。

定価:本体1,180円+税 / 頁数:352ページ
詳細:https://www.kadokawa.co.jp/product/321910000101/


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