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【〆切8/13】直木賞作家・桜木紫乃が人気写真家と作った初の写真絵本『彼女たち』(写真|中川正子)への感想コメントを大募集!

無料で応募! 直木賞作家・桜木紫乃 初の写真絵本『彼女たち』(写真|中川正子)が読める「ゲラ読み」キャンペーン!

KADOKAWAは、直木賞作家・桜木紫乃が人気写真家とタッグを組んだ初の写真絵本『彼女たち』を2023年10月13日(金)に刊行します。
写真を担当するのは、ファッション誌やカルチャー誌などで活躍する中川正子。近年は、インスタグラム等のSNSを通じて発信される自分軸のあるライフスタイルが女性の支持を集め、人気が急上昇中。
刊行に伴い、書店等で使用するPOP、チラシ、SNS、WEBサイト等に使用する感想をお寄せいただける方を、30名募集します。
話題を呼ぶこと必至の新刊ゲラを、いち早く読むチャンス! どうぞふるってご応募ください!
※「ゲラ」とは:製本前の試し刷り原稿のこと

『彼女たち』あらすじ



人間関係につまずき、ひとりぼっちを選んだイチコ。「自分のために、納得ゆくまでやってごらん」のことばに背中を押されて人生の舵を切り直した彼女は、一匹の猫との出会いで新たな感情を手に入れる。ほか、仕事と育児に追われるモネ、七十歳の誕生日を迎えたケイのストーリーを収録。「もしかしたら」の自分の人生を重ねながら味わうことができます。
ひたむきに、今を生きるあなたに届けたい――。
読んだあと、大切な友に贈りたくなる物語。

キャンペーン詳細

・募集人数
30名 ※申し込み者多数の場合は抽選

・応募期間
2023年7月28日(金)~2023年8月13日(日)23時59分

・応募条件
制作途中の『彼女たち』ゲラ(以下、本ゲラといいます)をお読みいただき、2023年9月3日(日)23時59分までにフォームより感想を投稿いただける方
※現時点では未発表作品のため、作品そのものを第三者へ公開することは固くお断りいたします。
※投稿いただいた内容は一部の感想を、ペンネームを併記し、文字数等を編集のうえ、弊社の書籍の帯、POP、チラシ、SNS、WEBサイト等に無償かつ無期限で掲載・配信等させていただく可能性があります(締切日前よりご紹介させていただくことがあります) 。

・応募方法
注意事項を確認のうえ、下記の応募フォームより必要事項を入力し、ご応募ください。

・当選発表
本ゲラの発送(2023年8月17日以降予定)をもって代えさせていただきます。
※発送先は日本国内に限ります。

・感想について
●当選者は、注意事項を確認のうえ、2023年9月3日(日)23時59分までに「感想投稿フォーム」へご投稿いただきます。
※作品の重要な箇所や結末などの情報の公開はお控えください。
※第三者の権利を侵害する内容および公序良俗に反する内容のコメントはおやめください。

<注意事項>
●おひとりにつき応募は1回までとなります。
●応募の際に発生する通信料などは、お客様のご負担となります。
●本ゲラは編集中の発売前見本のため製品版とは一部異なる可能性があります。
●本ゲラを譲渡(転売、オークション出品含む)しないことが条件となります。譲渡が明らかになった場合、本ゲラの返却をお願いすることがあります。
●応募に際しご提供いただいた個人情報は、弊社のプライバシーポリシー(https://group.kadokawa.co.jp/privacy_policy/main.html)の定めるところにより取り扱わせていただきます。
●システム等のやむを得ない事情により、本キャンペーンを予告なく変更または終了する場合があります。

▼『彼女たち』キャンペーン応募フォームはこちら▼
https://form.enq.kadokawa.co.jp/cre/?enq=SmMSLo5lH9U%3d

本キャンペーンに関するお問い合わせ
KADOKAWA カスタマーサポート
https://wwws.kadokawa.co.jp/support/contact/
※「『彼女たち』ゲラについて」とご明記ください。
※サポートは日本国内に限ります。

書誌情報



タイトル:彼女たち
著者:桜木紫乃  写真|中川正子
判型:A5
予価:1,650円(本体1,500円+税)
予定ページ数:56
発売予定日:2023年10月13日

著者紹介

桜木紫乃(さくらぎしの)
1965年北海道生まれ。2002年「雪虫」で第82回オール讀物新人賞を受賞。07年に同作を収録した単行本『氷平線』を刊行。13年『ラブレス』で第19回島清恋愛文学賞を受賞。同年、『ホテルローヤル』で第149回直木三十五賞を受賞し、ベストセラーとなる。20年には『家族じまい』で第15回中央公論文芸賞を受賞。KADOKAWA作品に『ワン・モア』『砂上』『俺と師匠とブルーボーイとストリッパー』など。不器用な生き方をあるがまま受けとめる作品世界に涙するファンが多い。研ぎ澄まされた筆致と、ユーモラスでチャーミングな人柄とのギャップも大きな魅力。

写真|中川正子(なかがわまさこ)
1973年神奈川県生まれ。大学時代に留学したカリフォルニアで写真と出会う。美しい光を生かしたポートレートやランドスケープ写真を得意とし、雑誌、広告、アーティスト写真や書籍など多ジャンルで活動中。日常の風景を独自の感性で切り取ったインスタグラム(@masakonakagawa)が「まっすぐに、自分らしく、よりよく生きたい」と願う30-40代女性の心をつかむ。山陽新聞デジタルでコラム「わたしと岡山」連載中。今年は初エッセイを刊行予定。


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