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試し読み

「せいぜい、死ぬ気で働くんだな」前代未聞のコンゲーム! 【『100億円求人』試し読み#04】

2月7日発売予定、10代から支持の人気作家・あんのまる完全新作『100億円求人』。中学生4人が「闇バイト」に巻きこまれて始まる、最後の一行まで目がはなせない「究極の頭脳戦」。大人たちとのヒリつく心理戦の先にある、あなたの予想をぜったい裏切るどんでん返しに注目です! モニター読者である10代男女から熱烈な感想も届いている期待の一作を、大ボリュームで試し読み公開!



中学生4人、人生を賭けた究極の頭脳戦!!
あんのまる『100億円求人』試し読み#04

6.業務開始!

  8月1日 午前10:45 in別館
 千手楼と契約を交わしたぼくらは、これから約1ヶ月間、この敷地内で生活をする。
 そこで、別館を与えられたんだ。
 ここに来る前に、ぼくらは夏休みの間、家に帰らないことを親や部活にうまくごまかしてあるから、これから仕事だけに集中できる。
「作戦会議だ」
 別館のロビーで、あざみが言った。
「おれたちは、『玉枝』を手に入れて千手楼に渡せば、100億円をゲットできる」
 ソファに座ったぼくたちは、あざみの言葉にニヤリと笑った。
「【トコヨノクニ】のオープニングセレモニーまで、準備期間は約1ヶ月」
 時間は限られてる。
「まずは、ハッカーのモネ」
 モネはパソコンをいじる手を止めた。
「お前に【トコヨノクニ】のシステムをハッキングしてもらう」
 モネは目をキラッとさせた。
「ふ、ふへへ、【トコヨノクニ】は、島全体に最強のAIセキュリティシステムを使ってるんだ。ケースを開けるには、まず島のセキュリティを突破して、AIをのっとらなくちゃいけないんだ」
『スペード印』の開発したAIセキュリティは、鉄壁の存在って言われているらしい。
 だれ1人として、そのセキュリティを突破できた者はいないんだって。
 あざみは挑戦的な眼をモネに向ける。
「1ヶ月で、できるね?」
「ふへへ、そんなにかからないよ」
 モネは肩をゆらして笑った。
「4年前、この敷地内の全部のシステムをハッキングしたのが、ぼ、僕だよ。システムの主導権だって、簡単に奪えるさ。1ヶ月後には、ぼ、僕が【トコヨノクニ】のAIのオーナーさ」
「言ったな? いまの、録音してるから、失敗したらいまのセリフ聞かせるからな?」
「あざみ、そういうところあるよな」
 レコーダーを振るあざみに、楓は半目になる。
「暴力って選択肢がとれない人間は、地道な準備が必要なんだよ」
 ハッと鼻で笑いながら自己弁護したあざみは、ぼくを見る。
「つぎに、高橋」
 ぼくは手を上げてほほ笑む。
「4年前、おれたちの偽造身分証から変装道具まで、あらゆるものを作った高橋。お前には、今回もたーくさん作ってもらうよ。まずは、3日で、ニセモノの『玉枝』をつくってほしい」
「ああ、まかせて、すぐにできるよ」
「この4年間で、お前の手が鈍ってないことを願ってるよ」
「あざみ、ぼくは大丈夫だよ」
 エナメルバッグから、無数のドライバーや小型印刷機などを取り出せば。
 あざみは気持ち良さそうに笑った。
「そして、楓」
 背筋をのばして、楓はあざみを見る。
「お前がするのは、筋トレだ」
「……筋トレ? それだけか?」
 楓の肩にひじをおいたあざみは、大真面目な顔をする。
「楓はリーダーだろ? 優秀な楓には、当日までに最高のコンディションでいてほしいんだ。前回もそうだったろ?」
「たしかに。リーダーのわたしは、当日がんばらなあかんもんな!」
「あざみはさ、なにするの?」
 モネが首をかしげて聞く。お前も働けよ?ってその顔にかいてある。
「おれも当日までに、いーっぱい働くよ。それはまたあとでくわしく説明する」
 ごほんっとせきばらいして、あざみは言った。
「今回の作戦のおおまかな流れは、だいたい4年前と同じ」
 そう言ったあざみの言葉に、ぼくらは視線を交わしてうなずいた。
 ぼくがアイテムをつくって、モネがハッキングして、あざみが変装して宝を盗んで、最後は楓の腕力で勝つんだ。
「おれたちはこれから、遊ぶんじゃない、働くんだ。気をひきしめろよ」
【100億円求人】。
 その響きが、ぼくの心をゆり動かす。
「ファーストゲームは失敗したけど、おれたちは、この【100億円求人】を成功させる」
 あざみの眼が、ギラリと光る。
「セカンドゲームのはじまりだ」

  ◯

 さっそく、別館のロビーで作業を開始したぼくは、テーブルや床に広げた金属部品やドライバーをながめて、また、昔を思い出した。
「なあ、4年前、はじめて会ったときのこと覚えてるか?」
「会った、って言っても、ネット上だけどね」
 ダークウェブっていう、特別な方法をとらないとアクセスできないウェブサイト。
 そのなかの、とあるトークルームで、小学4年生のぼくらは出会った。
「ちょ、ちょうどあのころさ、どんな夢も叶えてくれるすごいものがあるってうわさが、ダークウェブで広がりはじめたんだよね」
「そのうわさが流れてから少し経ったあと、それが【蓬莱郷】っていう理想郷で、それをつくったのが世界一の武器商人、本郷武蔵だって情報を見つけたとき、現実味が一気に増して、ワクワクしたんだ!」
 あざみの声は高くなってる。
 そのころ、【蓬莱郷】に入るためには『玉枝』という鍵が必要といううわさまで流れはじめた。
 ちょうどそのときに、『蓬莱郷に行きたい』というタイトルの、トークルームをつくったのがモネだった。
「僕のつくったルームに急に入ってきてさ、ノンストップでチャットが進んだんだもん。さ、最初は怖かったよ」
 そう。だれでも入れるそのトークルームに偶然入ったのが。
 ぼくとあざみと楓だったんだ。
「とくに楓は、ひらがなと打ちまちがいが多くて読むのが大変だったね」
 横目で見るあざみに、うるさい、と楓は顔を赤くする。
 そこで、ぼくらは意気投合したんだ。
「こ、この別荘地で【蓬莱郷】を探しても見つからなかったけどさ、僕、4年前は楽しかった」
「あのファーストゲームのあと、少しは、生活もマシになったしね」
 あざみが遠くを見るような眼で、つぶやいた。
 ぼくらは、ゲームの準備の間、互いの人生をマシにするためにそれぞれに協力し合ったんだ。
 口にはしないけど、お互いに助けられたところがある。
「わたしも、あれからクソ親と離れて暮らせとる」
 4年前、初めて会ったときのぼくらは、それぞれにボロボロだった。
 とくに、楓とあざみはひどくて、2人とも目立つところにあざがたくさんあった。
 どう生活したら、あんなに傷だらけになるのか、あのときのぼくには想像もできなかった。
 ヴヴヴッ
 突然、あざみのスマートフォンがふるえた。
「うわ、千手楼に呼び出された!」
「ふ、ふへへ、骨は拾うよ」
 笑って部屋に戻っていくモネと、モネに中指を立てて別館を去るあざみを見ながら。
 ぼくも、テーブルに置いてた資料と貴金属をいくつか持って、2階の作業部屋に向かう。
 階段に足をかけたとき、ふいに視線を感じた。
 振り返れば、近くに楓が立っていて、ちょっとびっくりした。
「え、楓、どうした?」
「……あー、その、高橋。ちょっと、話聞いてくれへん?」
 楓が、首輪をなぞりながら、気まずそうに言った。
「ん? いいよ?」
「これは、べつにわたしの話やなくて、知り合いのことなんやけど……」
 たぶん、楓のことなんだろうな。
 となりで階段を上りながら、楓は中学校でやっかみを受けている男子のことを話してくれた。
「そっか、そいつは大変だったな。……楓、もしお前が、そういう嫌なことをされたらさ」
 ぼくは少しかがんで、正面から楓のひとみを見つめた。
「そういうときは、まず、“やめて”って言うんだ」
「……それでも、やめてもらえんかったら?」
「そしたら、周りの人に、“助けて”って言うんだ」
 楓の桜色の目が、丸くなった。
「言えそうか?」
「……それなら、言えるかもしれへん」
「えらいな、楓ならできるよ」
 それでも、楓は不安そうな顔をする。
「もし、それでも、うまくいかへんかったら……」
「そのときは、正当防衛だ」
 肩をすくめたぼくに。
 そっか、と楓は晴れたような顔で笑った。
 たぶん、楓は、最初に自分のことじゃないって言ったのを忘れてるんだろうな。
「ありがとうな」
「なんてことないよ」


7.ファーストゲームとぼくらの首輪

 準備期間も、すでに半分が過ぎたころ。
「ね、ねえ、知ってた? ファーストゲームの状況って、けっこうヤバかったんだよ!」
 別館の縁側で、となりに寝転んだモネは、高速でキーボードを打ちながら楽しそうに言った。
 ぼくはいま、あざみとモネと自分用の変装道具を作っているところだ。
「4年前、実は、『玉枝』を狙って、超危ない犯罪組織や世界の諜報機関、極悪非道の詐欺集団なんかが、こ、この敷地に侵入をもくろんでたんだ!」
「まじか、知らんかった!」
「で、でも、結果的に『玉枝』までたどりつけたのは、僕たちだけだったんだ!」
「しししっ 本郷グループが、厳戒態勢をとってたのに、それを全部突破してきたのは、小学4年生って、かなり笑える! あのときすでに、大人をなぎ倒せた楓って、いま考えると本当に規格外だよね」
 あざみは千手楼に提出する計画報告書を書きながら、となりで筋トレをする楓を見て笑った。
「改めて考えると、ぼくたち、かなりとんでもないことをしたんだな」
 この敷地内の、おびただしい数のセキュリティ装置に加えて、別館にあるカメラでぼくらが監視されてたりするのも、納得だ。
「こ、この首輪も、24時間、僕たちのアクセスしたネットワークとか居場所とか、周囲の音まで録音してるしね」
 モネは銀のプレートをつまんだ。
「まあ、ちょっといじれば、い、一時的に機能を止めたり、音声を別のものに変えたりすることはできるけどさ。軍事用の本格的なやつだから、外すことは、僕にもできなかった」
 そう言ったモネは、ふへへって笑ってつづけた。
「た、たまにこっそり機能を停止して、ダークウェブで情報収集してたんだ」
 モネは、やっぱりすごい。
 ぼくも何度か機能を止めたり、外そうとしてみたりしたけど、お手上げだった。
 しばらく首をひねって何かを考えていたモネが、突然、パッと顔を上げて、ぼくらを見た。
「改めて思ったんだけどさ! 本郷グループがつくった【トコヨノクニ】で、バロイア国と『スペード印』が同盟を組むって、す、すごいことだよね!」
 確かに、千手楼はバロイア国に『玉枝』を奪われてるし、バロイア国と『スペード印』もライバル関係だ。
「みんな腹に一物を抱えてる、大人の世界なんだね。おれは将来、絶対にこの業界にだけは入らない」
 あざみはそう言って、肩をすくめた。
「ふへへへ、これぞ、陰謀うずまく【100億円求人】だね」
 モネは何かをひらめいたように、パソコンで文章を打ちはじめた。チラッとのぞけば、ファイルのタイトルには『世界の陰謀まとめ』って書いてあった。
「変なサイトに書き込みとかするなよ。情報漏えいしたら、千手楼に殺されるからな」
 楽しそうにキーボードを打つモネに、あざみがぴしゃりと言った。
 大人しく作業を再開したモネのとなりで、ぼくは寝転がって今回の変装相手の情報資料を読み込んだ。
「報告書、書くの疲れたぁ」
 と言って、ごろごろ転がってきたあざみが、ぼくの上にのっかる。
「モネ。これ、本郷グループの情報と、千手楼のプロフィール?」
 ぼくの頭にあごをのせたあざみが、モネのパソコン画面に表示された内容を指さしたから、ぼくも一緒にのぞいた。
 世界中の武器をどこから仕入れ、どこに売るかを見極める武器専門の貿易企業――本郷グループ。
 それは、世界一多くの死に関わり、戦争の勝敗を左右するとまで言われる、戦争の支配者。
 大胆で独創的な本郷武蔵が、一代で築いた会社だ。
「改めて、世界を牛耳る本郷グループの最高責任者って字面を見ると、ぼくたちの雇用主が本当に危険な存在だってわかるな」
 あざみの首輪についた冷たいプレートが、ぼくの背中をぞわりとさせる。
「ふーん。千手楼はいま36歳なんだ? その若さでも、武器商人としての腕はかなり良くて、武器を見極める目は確か」
 あざみの口が開くたびに、ぼくの頭がしずむ。
「で、性格は、神経質で野心家。でも、部下にはあんまり慕われてないんだ?」
「わはは、部下に好かれてへんのは、かわいそうやな」
「昔はただの不良グループの一員だったけど、18歳のときに本郷武蔵に偶然出会って、気に入られて、武器商人の弟子になったらしいね。ふぅん」
「モネ、よくこんな情報が見つけられたな」
「ふ、ふへへ、まあね。個人情報を盗むのは、得意なんだ」
「本郷は50代で、千手楼を拾ったってことでしょ? もう、孫みたいな気分だったろうな」
 苦々しい声をだすあざみ。
「絶対、昔の千手楼もかわいくないよ。おれの方が絶対かわいい。ね、楓?」
 ぼくの上からごろりと下りて。
 ウェットティッシュで手をふきながら、無視をきめる楓にあざみはもたれた。
 あざみは疲れると、からみが多くなるタイプだ。
 基本的にあざみがからむのは楓だから気にならないけど。
 ぼくは、チラッと周りの監視カメラを横目に見て、声をひそめて聞いた。
「そういえば、あざみも、千手楼が本郷を殺したと思う?」
「うん。【蓬莱郷】をめぐって、争ったと思う」
 楓に引きはがされながら、あざみも小さな声で返してくる。
「え! そうなんか!?」
「ふへへへへ、なんだか、陰謀がありそう! 面白くなってきたね」
「まだ憶測だけどね」
 そう言ったあざみは、またぼくの背中にのっかる。
 そして、モネのデータを指さした。
「千手楼は、かなりの人間不信らしいね。近くにいる部下はいつも1人。最高でも4人まで。この敷地内にも、最低限の使用人しかいない」
「なるほどなぁ。だから、監視役は少ししかいないんだな」
「こ、ここに隠しカメラとか盗聴器とか、感知センサーとかが大量にあるのは、人間よりも、機械のデータを信じてるってことだね」
 にやっと笑って、じゃあ仕事してくる、とモネはパソコンを持って部屋に戻っていく。
「わたしも、ちょっと走ってくるわ」
 そう言って黒手袋をはめなおして縁側を去った楓を、ぼくは寝転がったまま見送った。
 温かい日ざしに、あくびがでて、大きく口を開けたぼくは。
 ふいに息苦しさを感じて、首輪と首の隙間に指を入れた。
 首輪は、常にまとわりついて、その存在を忘れさせてくれない。
 そのプレートに書かれた、逃げられないって言葉みたいに。
「ねえ、高橋って、『バッド・フライデー・ナイト』って映画、観たことある?」
 いまだにぼくの上に乗ってるあざみは、ぼくの肩口から顔をのぞかせて言った。
「ああ、あれか、観たよ。キャラクターの容赦のなさが良かったよな」
 かなり過激な、殺し屋のミステリーアクション映画だった。
「めちゃくちゃ最高だった! おれ、あの主人公のヤマトを尊敬してるんだ!」
 あざみはいまみたいに、頬を赤らめて、目をかがやかせる顔をよくする。
 子どもっぽくてかまいたくなる顔なんだけど、こういうときは、だいたいどす黒い感情のこもったヤバいことを考えてるって、ぼくは知ってる。
「へえ、なんで尊敬してるんだ?」
「実のおにーちゃんをヤったから」
 ここでのヤるっていうのは、葬るって意味だ。
 ぼくは、ボロボロだったあざみを知ってる。
 あざみをそうしたのが、兄たちだってことも。
 なんとなく話を変えたくて、ぼくの上でくつろいでるあざみに言った。
「あざみ、きみって、たまにどうしようもなく甘えん坊になるね」
「気を引きたいんだ」
 上目づかいで、かわいこぶるあざみ。
「気を引いてどうするの?」
 あざみはごろんとぼくから下りると、上体を起こして言った。
「こうするの」
 その手にはぼくの財布がにぎられていた。
 パンツの後ろのポケットに入れてたやつだ。
「すごい、ぜんぜん気づかなかった。あざみは本当に器用だな」
「高橋の意識は、おれの顔と、おれの体重の乗った背中あたりに集中してるからね」
 肩をすくめたあざみ。
「気を引くのは得意なんだ」
「すごいなぁ」
 これからは、あざみが目をきゅるんとさせたら、気をつけようと思う。
「よし、休憩終わり。働くかぁ」
 立ち上がってのびをしたあざみは報告書を持って、楽しそうに歩き出した。
「財布は返せよ?」

(つづく)

作品紹介



100億円求人
作:あんのまる 絵:moto
発売日:2024年02月07日

前代未聞、大胆不敵。最高にスリリングであざやかな頭脳戦!
腕力担当×作戦立案×ハッカー×偽造師。
全員曲者、そろえば最強の4人でいどむは、
命がけの「騙し合い」。

世界が注目するカジノシティ【トコヨノクニ】でのパーティーを舞台に、【報酬:100億円】の求人で集められた4人がいどむ、前代未聞、大胆不敵、最高にスリリングであざやかな頭脳戦!

ムカつく世界は、自由に元気に振り回せ――角川つばさ文庫「トップ・シークレット」あんのまるがおくる、「ぜったい騙される」極上の痛快エンターテインメント小説!

  ◆

いい? これからはじまるのは、
三つ巴の「騙し合い」ゲーム。

舞台、海上に浮かぶカジノシティ【トコヨノクニ】。
そのオープニングセレモニーに集うのは、
稀代の武器商人・本郷が遺した「どんな夢も叶えてくれる場所」"蓬莱郷"へたどり着こうと必死なワルい大人たち。
そこへ呼び集められたのは、ぼくたち4人の中学生。
パーティーの展示品・蓬莱郷へ至る鍵である「玉枝」をゲットする、っていうのが仕事の内容だ。

……え?
なんでぼくたちが、そんなヤバそうな「求人」に関わるのかって?
それは読んでからのお楽しみ。
まあ、色々あったんだ。

たとえば――ぼくの首には現在、
言うことを聞かないと、ボタン一つでいつでもドカン! と爆発させられる「監視用デバイス」がつけられてるから、とかさ。


100億円を稼いだら、きみならなにをする?
きっとなんだってできるし、どんな人生からも逃げられる。なんてね!

詳細ページ:https://www.kadokawa.co.jp/product/322306000672/
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