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みなさまこんにちは。前回の記事を読んで『角川新字源』に興味を持ってくださった方。
あるいは前から『角川新字源』を使ってくださっている方。
大変ありがとうございます。

改訂新版は、10月30日の刊行日に向けて、ようやく編集部での作業が終わりました。
今は印刷所や製本所がフル回転でがんばってくれている最中です。
書店に並ぶ日が、待ちどおしいです。

さてさて、突然ですが、漢和辞典は、なぜ「漢和」辞典という名前なのか、疑問に思ったことはないでしょうか。
書店に行くと、漢和辞典とは別に「漢字辞典」も売られています。この二つは何が違うのでしょうか?

今回は、そんな不思議についてお話ししたいと思います。

>>連載第1回 「新字源」全面改訂! ~でも「改訂」ってなに?

【自己紹介】

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[話し手]坂倉 『新字源』に関わる編集者。辞書編集部のなかでは未だに一番の若手。涼しくなったので衣替えをしようと思ったが、体重増加で着られる服が少なくなっていることに気づいた。好きな言葉は「発憤忘食」。
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[聞き手]松谷 書籍をPRするパブリシスト。最近一番びっくりしたのは、和歌山県白浜で泊まったホテルの支配人が、たまたま昔勤めていた会社の上司だったこと。好きな言葉は「一期一会」。

【Q,なぜ「漢字辞典」といわないの?】

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書籍

『角川新字源 改訂新版』

小川環樹 、西田太一郎、赤塚忠、阿辻哲次、釜谷武志、木津祐子

定価 3240円(本体3000円+税)

発売日:2017年10月30日

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