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ベートーベン生誕250周年に向けて その生い立ちから、音楽知識まで気軽にしっかり学べる、まんが人物伝『ベートーベン』。無料試読も公開中!


本日12月16日は、ベートーベンの誕生日。ちょうど一年後の2020年は、生誕250周年です。
最も有名な音楽家の一人として知られるベートーベンですが、子どもの頃はうまくピアノを弾けなくてお父さんに叱られたり、作曲家にとって大切な耳が聞こえなくなるという状況に陥ります。
それでもベートーベンが名曲を生み出し続けられたのはなぜなのか?そんな数々のエピソードを漫画で気軽に読むことができます。
また、べートーベンの生い立ちや楽曲だけでなく「オーケストラの構成」や「当時の音楽事情」なども丁寧に解説。読んでるうちに自然と教養が身に着きます。
ベートーベンに限らず、これから音楽をたのしむための入門書としてもオススメです。
大晦日の演奏でもおなじみの“第九”のエピソードもしっかり描かれております。

【無料試し読み】はこちら

◆ベートーベン研究の第一人者も推薦!

ハイドン、モーツァルトと並んで「ウィーン古典派」の三大作曲家のひとりとして知られるベートーベン。
疑いもなく伝統的な形式や様式をならうことを嫌い、ハイドンやモーツァルトが完成させた交響曲や協奏曲、ソナタ等においてさまざまな革新的な表現を追究し続けました。この本には、そんなベートーベンの作った曲がたくさん紹介されています。
ベートーベンは、その後19世紀に広まった「ロマン主義音楽」にも大きな影響を与えました。
フランス革命が起こり社会体制が激変した時代の中で、音楽を貴族たちだけのものから市民たちの世界にも広げたベートーベンの生涯を描いています。(監修:平野 昭)

◆カバーを描いた鎌谷悠希さんからも、ベートーベンへの深い愛情に満ちたコメントが到着!

ベートーベンに歓喜の喝采を!音楽に生きた彼の人生を共に歩むような、尊敬と愛情に溢れた伝記です。(鎌谷悠希)

父・ヨハンは宮廷のテノール歌手。自分自身を反面教師として息子には厳しく音楽を教えていた。


書籍紹介



角川まんが学習シリーズ
まんが人物伝『ベートーベン』 生きる喜びを伝えた作曲家

監修:音楽評論家/元慶應義塾大学教授 平野昭
カバー・表紙:鎌谷悠希
仕様:四六判/160頁
定価:本体850円(+税)
ISBN:9784041060674
KADOKAWA
https://kdq.jp/beethoven


角川まんが学習シリーズ まんが人物伝シリーズとは?

『まんが人物伝』は、国内外の偉人たちが、子ども時代をどのように過ごし、どのような過程を経て偉業をなし得たのかを丁寧に描くことで、子どもたちが共感しやすい内容となっています。巻頭・巻末には偉人たちをより深く知るための学習ページもつき、楽しみながら学べる構成です。
これまでの定番サイズよりコンパクト!「外に持っていきやすく」「収納しやすい」まんがです。
【公式サイトはこちら】https://mangagakushu.kadokawa.co.jp/jinbutsuden/


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