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試し読み

この冬一番の「おじキュン」ドラマ『メゾン・ド・ポリス』原作特別試し読み!②

高畑充希が演じる新人刑事の牧野ひよりが、西島秀俊、小日向文世、野口五郎、角野卓造、近藤正臣が演じる「イケおじ」退職警官たちと難事件に挑む話題沸騰のドラマ『 メゾン・ド・ポリス 』(TBS系毎週金曜よる10時~)。その原作小説の試し読みを公開!
>>第1回はこちらから



 メモに記された町は、柳町北署管内の西のはずれにあった。電車を降りて駅前の繁華街を抜けると、すぐに住宅街になった。アップダウンに富んだ広い通りが縦横に走り、それに沿って家が建ち並んでいる。数寄屋造りの純和風からコンクリート打ちっ放しのモダンなものまで様々だが、揃って豪邸。敷地は百坪以上ありそうだ。ひよりはメモとスマホの地図を片手に通りを進んだ。人通りはまばらで、たまに走り抜けて行く車は高級車ばかり。外交官ナンバーをつけた、黒塗りのセダンも見かけた。まだ三月の半ばで曇天、気温も高くないが、坂の上り下りのせいで軽く汗ばんでしまった。
 歩き回ること約十分、目指す家に辿り着いた。一際傾斜のきつい坂の上にあり、二百坪はありそうな敷地はあちこちヒビが入った白いコンクリートの塀で囲まれ、内側はうっそうと木々が生い茂っている。
その隙間から覗く建物は日焼けして色褪せたオレンジ色の洋瓦が載った、三角屋根の洋館。所々汚れた白い塗り壁の大半が、深緑のつたで覆われている。
「すごい」
 呟きはしたが、ひどく古びているのと生い茂る庭木のせいで、不穏で謎めいた空気も感じられる。
 ひよりは塀沿いに歩き、やかたの正面玄関に出た。しかし二メートルはあろうかという木製の門があり、中を窺い知ることはできない。傍らの塀に取りつけられた青銅で横長の表札を覗くと、頭の「M」は読み取れたが、あとは蔦に覆われていて読めない。蔦を押し上げようと腕を伸ばしかけた時、ごとりと音がした。肩に掛けた黒革のバッグの持ち手を握り、ひよりは小走りで元来た道を戻って建物の裏手に廻った。
 裏口と思しき背の低い木戸が開き、男性が出て来るところだった。歳は五十代前半だろうか。白いボタンダウンのシャツにベージュのチノパンを穿き、黒い胸当てエプロンをつけている。背が高く引き締まった体つきで、顔も年相応のシワはあるが精悍で整っていた。男性は両手で握った竹箒で、塀の前の道路を掃き始めた。ざっざっ、という規則正しい音ががらんとした通りに響く。足元には大きなちり取りも置かれていた。
「あの、すみません」
 歩み寄り、声をかけると男性は手を止めてひよりを見た。
「ひょっとして、夏目惣一郎さんですか?」
「そうだけど」
 低いがよく通る声で怪訝そうに、惣一郎が返す。
「柳町北署の牧野と言います。四年前に『デスダンス事件』を担当されていたんですよね? 伺いたいことがあって」
「断る」
 ひよりの言葉を遮り、惣一郎はきっぱりと答えた。
「少しだけでいいんです。三日前、ひな菊町で男性が焼死した事件はご存知ですか? それと『デスダンス事件』との関係について」
「断ると言ったろう」
 再びひよりの言葉を遮って、惣一郎が言う。視線を足元に戻し、掃き掃除を再開した。
「そう言わず。十分、いえ五分だけでも」
 食い下がると惣一郎は再び手を止め、ひよりを見た。
「俺はもう刑事を辞めたんだ。関係ない。帰ってくれ」
 苛立ちを含んだ声と眼光の鋭さに、ひよりは言葉を失う。と、惣一郎は竹箒とちり取りをつかんで木戸を開け、中に入ってしまった。
 呆然とした後、胸に怒りと理不尽さが湧いてきた。
「なによ、あれ」
 思わず呟いた時、後ろで男性の声がした。
「お嬢ちゃん、どうしたね」
 振り向けば、白髪頭の老人が一人。目を細め、柔和な笑みを浮かべている。身につけているのは、洒落た編み込み模様の生成り色のセーター、きちんとプレスされた濃い灰色のスラックスに濃紺のウォーキングシューズで、右手で黒いアルミ製の杖をついている。
「ちょっとここの方に用があって。でも、大丈夫です」
「そうかね。まあ、お入り」
 言うが早いか、老人は木戸に歩み寄って開けた。
「えっ。でも」
「いいからお入り。ちょうどお茶の時間だ」
 戸惑うひよりに老人は笑みを崩さずに告げ、すたすたと敷地の中に入って行った。
 夏目さんのお祖父さん、いや、お父さんかな。訳がわからないながらも引き込まれるように、ひよりは木戸をくぐって老人の後に続いた。
 老人は杖をつきながら館の脇の通路を歩き、正面玄関に出た。屋根と同じ色のレンガが敷かれた短いアプローチを進んで、木製の大きなドアを開けて館に入る。老人はひよりが暮らす官舎の倍近い広さがある三和土たたきで陶器製の傘立てに杖を入れ、ウォーキングシューズを脱いで黒革のスリッパに履き替え、廊下に上がって歩きはじめた。ひよりも倣う。
 フローリングの廊下はあめ色でぴかぴかに磨き上げられ、いい具合に黄ばんだ塗り壁には廊下と同様に飴色のドアがいくつか並んでいる。しかしいかんせん薄暗く、廊下は足を進める度にぎしぎしと軋む。老人の背中を追いながら、知らずひよりはバッグを胸に抱え、背中を丸めていた。
 老人は突き当たりまで歩き、他のドアより一回り大きく全面に凝った彫刻が施されたドアを開け、中に進んだ。
「おじゃまします」
 バッグを抱えて小声で告げ、ひよりも部屋に入った。
 三十畳はあろうかという、広々とした居間だった。天井は二階までの吹き抜けになっている。
 と、奥から老人に向かって黒い塊が駆け寄って来た。イヌ、ジャーマンシェパードの成犬だ。きゅうきゅうと鼻を鳴らしながら自分を見上げるイヌに、老人は優しげになにか語りかけ、ぴんと立った耳と、茶色と黒の短い毛で覆われた頭を撫でた。
 ペットか。今どきシェパードって珍しいな。そう思って目で追っていると視線を感じ、ひよりは顔を部屋の奥に向けた。
 小さく火を点したレンガ造りの暖炉があり、その前の床に六十代半ばぐらいの男性が胡座あぐらをかいて座っている。丸顔でバーコード頭、小太りの体を黒いジャージの上下で包んでいる。日焼けした太い指でスポーツ新聞を広げ、その端から丸く鋭い目を覗かせ、ひよりを胡散臭げに見ている。
 と、また別の視線を感じた。今度は部屋の中央に置かれたソファセットだ。臙脂えんじのベルベット張りの大きく豪奢ごうしゃなソファで、金色の猫足。その真ん中にも男性が脚を組んで座っていた。歳はジャージの男性より少し若い。フレームの上半分が縁なしのメガネをかけ、身にまとっているのは、淡い青のワイシャツと紺地にライトグレーの細いストライプの入った洒落たベストとスラックスで、上にはなぜか白衣を着ている。足元は黒革のスリッパ。すらりとした体つきで顔も彫りが深く、きっちりセットされた白髪頭といい、往年のハリウッドスターを思わせる佇まいだ。目が合ったので会釈をすると男性は手にしていた分厚い洋書を閉じて微笑み、ぱちんとウィンクをしてきた。
 げっ。思わず心の中で呟き、ひよりが引いている間に、老人は窓際に置かれた安楽椅子に腰を下ろした。ついて来たイヌが、慣れた様子でその足元に座る。
「ええと、ここはどういう」
 混乱して訊ねようとした刹那、ドアが開いて男性が入って来た。歳は六十過ぎだろうか。前髪を額の真ん中で分けた短髪で、ややエラの張った顔に地味なパーツが載っている。白いワイシャツに濃紺のネクタイ、黒いスラックス、黒革のスリッパという格好で両手に銀製と思しき大きな盆を抱えている。盆の上には縁に金色の洒落た模様が入った大皿が載せられ、ピンクや抹茶色、チョコレート色のカスタネットを思わせる洋菓子が盛り付けられていた。
「はい、お待たせしました。三時のお茶とおやつですよ……おや、お客様ですか。どうもどうも」
 満面の笑みを浮かべて言い、ひよりに気づくと丁寧にお辞儀をしてきた。会釈を返したひよりは、男性が両腕にはめているアームカバーが目に入った。木綿のシンプルなデザインだが、なぜか警視庁のマスコットキャラクター「ピーポくん」のイラストが全面にちりばめられている。
 なんでピーポくん? そもそも、あんなグッズあったっけ。新たな疑問が胸に湧く。その間に男性はソファセットの中央に置かれた楕円形の大きなガラステーブルに歩み寄り、盆を下ろした。こちらも猫足だ。と、さらにもう一人ドアから居間に入って来た。白いボタンダウンシャツにベージュのチノパン、黒い胸当てエプロン。夏目惣一郎だ。両手でアームカバーの男性のものと同じデザインで一回り大きい盆を持ち、上には銀製の大きなティーポットと、ソーサーとティーカップのセットが三脚載っている。
「あっ!」
 思わず声を上げてしまったひよりだったが、惣一郎は知らん顔でアームカバーの男性に続いてテーブルに向かい、盆を下ろした。
「なんだ。また最中もなかか」
 不機嫌な声を上げたのは、スポーツ新聞の男性だ。しかしアームカバーの男性は動じる様子もなく、大皿の上の菓子を指して返した。
「違いますよ、これはマカロン。私が卵の白身をせっせと泡立てて、お砂糖とアーモンドパウダーを混ぜてオーブンで焼き上げたんです。ちなみに中身はチョコレートとラズベリージャム……あ、みなさん食後にはちゃんとお薬を飲んで下さいね。降圧剤にコレステロール降下剤、血液をさらさらにするお薬もありますよ」
 ぶすっとしてスポーツ新聞の男性は紙面に視線を戻し、アームカバーの男性はマカロンの載った皿をテーブルに置き、取り皿を並べた。隣では惣一郎が黙々とポットの紅茶をティーカップに注いでいく。
「お嬢ちゃん」
 その声に、ひよりははっとして視線を安楽椅子に滑らせた。老人は片手でイヌの頭を撫でながら、静かに安楽椅子を前後させている。
「お嬢ちゃんもお座り。で、ここになにをしに来たのか話してごらん」
 笑みを崩さずに優しく告げ、老人は白衣の男性の向かいに置かれたソファを指した。
「はあ。でも」
「刑事さんだね? なにかの捜査とか。たとえば、ひな菊町の事件」
「ええまあ」
 私と夏目さんの話を聞いてたのか。言葉を濁しながらも、ひよりは頷いた。すると、スポーツ新聞の男性が新聞をたたみ、言った。
「ああ、あれか。ニュースで見たぞ。三日前の午前零時過ぎ、複数の警察署に『男の人が助けを求めながら焼き殺される動画が、ネットでライブ配信されている』って通報があったんだろ? で、警視庁で動画の発信元を捜してたら柳町北署に、『ひな菊町の空き地に人が倒れている』という通報があり捜査員が駆けつけると、男性の焼死体と懐中電灯、スマートフォン、ガソリン臭のするポリタンク、着火ライターなどを発見した」
 当たってるけど、ニュースでそこまで報道したっけ? 怪訝に思っていると、今度は白衣の男性が口を開いた。
「そうこうしているうちに、通報があったんだよね。被害者は、天ぷら店の店主だっけ。息子さんが、『ジョギングに出かけた父親が戻って来ない』って言ったんでしょ。で、遺体を確認してもらった結果『父だと思う』と答えた、と」
「あの、それは」
 この人たちなに? 犯罪マニア? うろたえるひよりに、老人も問いかけてきた。
「ひな菊町で天ぷら店というと、『そのだ』ですか。老舗で有名ですよね。私も何度か行ったことがありますが、ご主人はお歳の割には若々しくて、贅肉のないすらっとした体をされていた。ジョギングは日課だったのでしょう」
「いえ、その」
「毎日お店を閉めて自宅に戻った後、走っていたんでしょうね。で、三日前も出かけたけれど帰って来なかった。つまりご主人は、自宅を出てから何者かに拉致されて現場の空き地に連れ込まれ、頭からガソリンを浴びせられた上、ライターで火を点けられ焼き殺されたと考えられます」
 ひよりは言葉を失った。全部その通りだったからだ。待ち構えていたように、スポーツ新聞の男性が言った。
「もう手遅れだ。全部話しちまえ」
 見ればスポーツ新聞の男性と白衣の男性、そして老人がこちらを凝視していた。三人とも真剣な顔で、眼差しも鋭く熱を帯びている。戸惑うひよりに、老人が告げた。
「夏目くんに話を聞きに来たんですよね? でしたら、今ここでしかチャンスはありませんよ」
「だろ? 夏目」
 スポーツ新聞の男性に促され、惣一郎は手を止めて嫌々という様子で首を縦に振った。
 このおじさんたち、只者じゃない。私、とんでもない所に来ちゃったんじゃ。疑問と焦りを感じながらも、「今ここでしかチャンスはありません」という言葉には急き立てられるような思いを覚えた。同時に、頭に新木と原田の顔が浮かぶ。捜査に関わらせてもらうには、なんとしてでも収穫を得なければならない。
 覚悟を決め、ひよりは室内の人々を見回した。
「私は柳町北署の牧野ひよりです。今から話すことは、絶対に他言無用ですよ? 約束して下さいね」
「そんなことはわかってる。さっさと話せ」
 苛立ったようにスポーツ新聞の男性が急かす。ひよりの目を見て、老人、白衣の男性、アームカバーの男性も頷いた。惣一郎はそっぽを向いて両手をエプロンのポケットに突っ込んでいるが、体はこちらに向けている。意を決し、ひよりは捜査資料を取り出して話を始めた。
「被害者は天ぷら店『そのだ』店主の薗田そのだ政二せいじさん、五十五歳。事件発生からの流れは、概ねみなさんのお話通りです。捜査本部で聞き込みを行いましたが、今のところ容疑者は見つかっていません。薗田さんは人柄がよく、取引先や常連客との仲も良好。これといったトラブルはなかったようです」
「家族関係は?」
 訊ねてきたのは、スポーツ新聞の男性だ。
「一緒に店を切り盛りする妻の聖子せいこさん・四十七歳と、一人息子の義政よしまささん・二十三歳がいますが、家族仲は良好だったようです。義政さんは銀座の天ぷら店で修業をしていましたが、二カ月ほど前に政二さんの跡を継ぐために『そのだ』に戻って来ています」
「銀座の店を辞める時に、ゴタついたりはしなかったのか?」
「『なかった』と銀座の店の店主は断言しています。もともと、薗田さんとは家族ぐるみのつき合いで双方の店に食事に行ったり、一緒に旅行をしたりしていたそうです。薗田さんは、腕のいい職人というだけではなく、父親・夫としてもすばらしかったようですね。忙しい中、時間をつくっては息子さんを遊園地やプールに連れて行ったり、結婚記念日には毎年聖子さんにプレゼントを贈ったりしていたとか」
 ふん、スポーツ新聞の男性が面白くなさそうに鼻を鳴らした。
「検死の結果はどうだい?」
 鼻にかかったキザな声で、白衣の男性が訊ねてきた。小指を立ててカップの紅茶を飲んでいる。頷き、ひよりは返した。
「問題はそこです。検死の結果、薗田さんの遺体はタキシードに蝶ネクタイ、革靴を身につけていたとわかりました。犯人は薗田さんを着替えさせ、殺害したことになるんです。この犯行パターンには過去にも例があり、通称──」
「デスダンス事件」
 低い声でぼそりと、スポーツ新聞の男性が言った。頷き、ひよりが話を続けようとするとそれを遮り、男性は話しだした。
「今から四年前の秋、男女三人の連続殺人が発生した。現場は目黒区、墨田区、三鷹市とバラバラだったが、深夜に被害者の体をスタンガンで麻痺させて拉致、タキシードや革靴、ドレスやアクセサリーなどを装着させた後、頭からガソリンを浴びせて着火ライターで点火、悲鳴を上げて踊るように身悶えしながら焼死する様を被害者のスマホで撮影し、『デスダンス』というタイトルでネットのストリーミング配信サイトで生中継する、という残虐極まりない犯行だ。即マスコミが飛びついて『デスダンス事件』と銘打って騒ぎ立てたが、犯人は間もなく逮捕された。本間ほんま弘喜こうき、三十四歳。港区の結婚式場のウェディングプランナーだった」
「はい。おっしゃる通りです」
 なんでそんなこと覚えてるの? 驚きながらも、ひよりは頷いた。すると今度は老人が言った。
「当時彼は婚約者に浮気されたうえ、棄てられた直後でした。取り調べに対して、『職場で毎日カップルの相手をさせられ、だんだん幸せそうな人を見かけると憎しみを感じ、抑えられなくなった』と供述しています。要は元婚約者への激しい執着、つまり依存欲求が無関係な人への憎悪へと転移した、という訳です」
 穏やかで淡々としているが、自信と確信に満ちた口調。表情も柔和なままで、片手はイヌの頭を撫で続けている。
「ええ。本間は起訴されて裁判が行われ、二週間前に最高裁が死刑の判決を下したばかりなんです。マスコミも大騒ぎだったし、捜査本部では便乗した模倣犯の仕業じゃないかと考えています」
「本間は、現場に指紋や頭髪などの証拠は一切残さなかった。でも遺体が身につけていた衣類の繊維がわずかに燃え残っていて、走査型そうさ電子顕微鏡で三十万倍に拡大したところ、断面に独特の形状があるのがわかった。そこから衣類の出所を探り、本間が勤務する結婚式場のオリジナルブランドのものと明らかになった。そして担当刑事が式場の職員と関係者を洗い、婚約破棄をされたこと、事件の前に職場の衣装室を出入りし、そのあとタキシードやドレスが数着なくなっていたことから本間が浮かび上がってきた、でしょ?」
 紅茶をすすりながら流れるような口調で、白衣の男性も言う。
 呆気に取られ、ひよりは三人の男性の顔を交互に見た。なにがなんだか、さっぱりわからない。惣一郎は、と見ると、ポケットに両手を突っ込みそっぽを向いたままだ。
「あいすみません。みなさん、元のお仕事がお仕事ですから」


>>第3回へつづく

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■書誌情報はコチラ
・『メゾン・ド・ポリス 退職刑事のシェアハウス』
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・『メゾン・ド・ポリス2 退職刑事とエリート警視』
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