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直木賞作家・安部龍太郎氏と奈良県知事・荒井正吾氏のテレビ新春対談が実現!

「 ならフライデー9新春特別番組 」収録風景/中央:荒井正吾知事 右:安部龍太郎さん

小説『平城京』で、たった三年で唐の長安に並ぶ新都を奈良に建設せよとの命を受けた男の奮闘を描いて話題となっている安部龍太郎氏さんと、その舞台である奈良県の荒井正吾知事との新春特別対談が実現しました。
もともと歴史に興味があり、大変な読書家である荒井知事と、国際社会の中の日本という視点で、数々の歴史小説を執筆している安部龍太郎さん。お二人ならではの見方や切り口で、奈良の魅力はどこにあるか、奈良を起点に日本の文化や歴史を国際社会に向けてどう発信していくか、など未来志向のお話がたくさん伺えます!
奈良テレビの放送エリアにお住いの方は、元日12時~「ならフライデー9 新春特別番組」をぜひご覧ください! 
カドブンでは、後日、放送内容をまとめた記事も配信予定。どうぞお楽しみに!

◎放映情報

1月1日(火・祝)12時~12時半
奈良テレビ「ならフライデー9新春特別番組」
http://www.naratv.co.jp/index.html(「奈良テレビ放送」公式HP)

平城宮跡歴史公園にて取材を受ける安部さん。

園内のカフェでは奈良のゆるキャラ、しかまろ君のラテアートもオーダーできます!

たった3年で日本史上最大の引っ越しを完遂せよ!

【あらすじ】

遣唐使船の船長だった阿倍船人(あべの・ふなびと)は、ある事件により朝廷より処罰をうけて草香津に逼塞していた。そこへ、七年ぶりに再会した兄・宿奈麻呂(すくなまろ)から新都造営の手助けをしてほしいと、打診を受ける。たった三年で、唐の長安に並ぶ新都を奈良に――これは朝廷一の実力者・藤原不比等(ふじわらの・ふひと)からの必達の命だった。失敗すれば大きな責任を問われる難事業だったが、白村江の戦い以来冷遇されてきた阿倍家再興を誓う兄を助けるため、船人は引き受けることに。行基衆の手助けなどもあり、着々と準備を進めるが、朝廷では遷都推進派と反対派の対立が激化。造営予定地の立ち退きを巡り、死者まで出てしまう。事件の黒幕について、船人はある疑念を抱くが……。

■書誌情報

発売日:2018年05月31日
定価:本体1,800円+税
頁数:416ページ
判型:四六変形判
書誌ページ: https://www.kadokawa.co.jp/product/321703000756/


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