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連載

「小説 野性時代」編集後記 vol.1

「小説 野性時代」編集後記(2023年6月号) 新編集長よりごあいさつ

「小説 野性時代」編集後記

最も旬で刺激的な物語が詰まった月刊文芸誌「小説 野性時代」。
その2023年6月号より、「編集後記」を特別公開!
編集長自らが、本誌の見どころやおすすめ作品を紹介したり、読者のみなさまへのメッセージを綴ったり……。
本との出会いのきっかけとして、ぜひお役立てください。

(本記事は「小説 野性時代 2023年6月号」に掲載された内容を転載したものです)

「小説 野性時代」編集後記(2023年6月号)

今号より誌面をリニューアルいたします。端正なブックデザインは川村哲司さん、愛らしい表紙イラストはイオクサツキさんです。新連載として傑作青春小説の続編、増田俊也さん「七帝柔道記Ⅱ 立てる我が部ぞ力あり」がスタートし、貴志祐介さんの読切「くさびら」、木下昌輝さん短期集中掲載「剣、花に殉ず」も登場と、華々しいリニューアル号となりました。最後になりますが、今号から編集長も交代します。伊坂幸太郎さんの短編「マリアビートル・イントロダクション」が読みたくて初めて「小説 野性時代」を手にしたのが二〇〇七年十月、当時は高校生でした。まさか編集長になる日が来るとは。一読者としても思い入れのある本誌をさらに魅力的なものにすべく精進してまいります。よろしくお願いいたします。(中)

掲載号紹介



小説 野性時代 第235号 2023年6月号
編:小説野性時代編集部
希望小売価格:385円(本体350円+税)
発売日:2023年05月25日
商品形態:電子専売

デザインリニューアル号! 【新連載】増田俊也「七帝柔道記II 立てる我が部ぞ力あり」&【読切】貴志祐介「くさびら」&【短期集中掲載】木下昌輝「剣、花に殉ず」掲載!

【新連載】
増田俊也――七帝柔道記II 立てる我が部ぞ力あり
大反響を呼んだ、汗と、涙、涙、涙の青春小説、待望の続編がついにスタート!

【読切】
貴志祐介――くさびら
キノコの幻影が私の全てを包み込んでいく。
奇想と哀愁の読切ホラーミステリ。

【短期集中掲載】
木下昌輝――剣、花に殉ず
宮本武蔵、最強のライバル・雲林院弥四郎。
彼の猛き生涯を描く――これが、剣豪エンタメの最新形!

【連載】
赤川次郎――余白の迷路
秋山寛貴(ハナコ)――人前に立つのは苦手だけど
伊岡瞬――清算 最終回
今村翔吾――天弾
垣根涼介――武田の金、毛利の銀
河崎秋子――銀色のステイヤー
新川帆立――目には目を
中山七里――こちら空港警察
真山仁――ロスト7 最終回

【コラム】
告白します――草森ゆき「怖い人ではありません」
告白します――和田正雪「同じ顔の女」

【記事】
Book Review「物語は。」吉田大助
――西加奈子『くもをさがす』

詳細:https://www.kadokawa.co.jp/product/322301000677/
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