歴史学習の最先端は「東大流」今こそまんがで読みたい『日本の歴史』

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2018年10月24日(水)より角川文庫レーベルにて『漫画版 日本の歴史』全15巻を3か月連続で刊行いたします。これは、400万部を突破するベストセラーとなった、角川まんが学習シリーズ『日本の歴史』(https://mangagakushu.kadokawa.co.jp/nihonnorekishi/)を文庫化したものです。
監修は、同シリーズに続き、東京大学山本博文教授が担当。実際の歴史研究の場でも重視されている「歴史の大きな流れをつかむ」ことを習得するため、「人物を中心にした物語」と「時代の大きな流れ」に主眼を置いて全体を構成しています。また、本文漫画の絵柄も現代的で、漫画を読みなれている方はもちろん、読みなれていない方でも、すらすら読めて分かりやすい内容です。
この機会に、改めて「日本の歴史」を学んでみませんか?

<文庫オリジナル企画>

●監修・山本博文教授による書き下ろしコラム「はみだし講義」を各章末に収録。歴史の背景をさらに深掘りできる!

「はみだし講義」サンプル

「はみだし講義」サンプル

●各巻に各界の著名人による解説文を収録。

●​第1巻 日本のはじまり ※旧石器~縄文・弥生~古墳時代
井上洋一(東京国立博物館副館長)
特別寄稿:「歴史を学ぶこととは」銭谷眞美(東京国立博物館館長)
●第2巻 飛鳥朝廷と仏教 ※飛鳥~奈良時代
里中満智子(マンガ家)
●第3巻 雅なる平安貴族 ※平安時代前期
酒井順子(エッセイスト)
●第4巻 武士の目覚め ※平安時代後期
澤田瞳子(小説家)
●第5巻 いざ、鎌倉 ※鎌倉時代
出口治明(立命館アジア太平洋大学学長)
●第6巻 二つの朝廷 ※南北朝~室町時代前期
亀田俊和(日本中世史学者)
●第7巻 戦国大名の登場 ※室町時代中期~戦国時代
伊東潤(小説家)
●第8巻 天下統一の戦い ※安土桃山時代
和田竜(小説家)
●第9巻 江戸幕府、始動 ※江戸時代前期
門井慶喜(小説家)
●第10巻 花咲く町人文化 ※江戸時代中期
宮部みゆき(小説家)
●第11巻 黒船と開国 ※江戸時代後期
一坂太郎(国際日本文化研究センター共同研究員)
●第12巻 明治維新と新政府 ※明治時代前期
冲方丁(小説家)
●第13巻 近代国家への道 ※明治時代後期
中江有里(女優・作家)
●第14巻 大正デモクラシー ※大正~昭和時代初期
万城目学(小説家)
●第15巻 戦争、そして現代へ ※昭和時代~平成
樋口真嗣(映画監督)

●「日本と世界の比較年表」を巻末に収録。

~編集部より~
平成の世が終わり、時代が変わろうとしている今こそ、過去の歴史を振り返る良い機会です。本シリーズで、日本の歴史を漫画で一気に振り返り、そこから次の時代に繋がる「ヒント」を読み取っていただければ、と思います。

【書誌情報(全15巻)】※10月~3か月連続刊行

定価:本体各600円+税/頁数:各224頁/レーベル名:角川文庫/判型:文庫判/発行:株式会社KADOKAWA

■10月24日(水)発売予定(1、2、3、8、15巻)

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■11月22日(木)発売予定(4、5、6、7、9巻)

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■12月22日(土)発売予定(10、11、12、13、14 巻)

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※3か月連続刊行予定! 10月:1、2、3、8、15巻
            11月:4、5、6、7、9巻
            12月:10、11、12、13、14巻

読者に関心が強く人気のある年代と最終15巻を先に刊行することで、古代~近代までの大きな歴史の流れをつかんでいただき、もう一度歴史を学び直したいと考えてもらえるように、上記の順番で刊行することとなりました。

【監修】山本博文(やまもと ひろふみ)

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1957年岡山県津山市生まれ。東京大学文学部国史学科卒業。現在、東京大学史料編纂所教授。文学博士。92年『江戸お留守居役の日記』で第40回日本エッセイスト・クラブ賞を受賞。著書に『流れをつかむ日本史』『日本史の一級史料』『歴史をつかむ技法』など多数。NHK Eテレ「知恵泉」などテレビやラジオなどにも数多く出演。

<既刊情報>

累計400万部突破!!

角川まんが学習シリーズ『日本の歴史』全15巻+別巻4巻 絶賛発売中!
監修:山本博文
定価:本体各800円+税
頁数:各224ページ
判型:四六判並製
発行:株式会社KADOKAWA
公式サイト:https://mangagakushu.kadokawa.co.jp/nihonnorekishi/
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