GLOBE×KADOKAWA「日本人が知らない日本食の世界」

『dancyu』編集長植野広生氏と対談

妻と二人の息子を連れ、フランス、インド、そして日本を旅した食エッセイ「英国一家」シリーズで人気を博しているマイケル・ブース氏が、最新作『英国一家、日本をおかわり』(3月末発売)のプロモーションで来日。『朝日新聞GLOBE』との共催でトークイベントを開催します。
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『朝日新聞GLOBE』の連載「マイケル・ブースの世界を食べる」が好評のマイケル・ブース氏。最新作『英国一家、日本をおかわり』を3月末、KADOKAWAより発売いたします。アニメ化もされた前作『英国一家、日本を食べる』(単行本、コミック:亜紀書房/文庫:KADOKAWA)の執筆から8年を経ての、待望の新作です。
これを記念するトークイベントを、4月6日(金)午後7時から東京・六本木のアカデミーヒルズで、『朝日新聞GLOBE』との共催で開催いたします。ブース氏と向き合うのは、「『知る』はおいしい。」をコンセプトにする食雑誌『dancyu』の植野広生編集長。「日本人が知らない日本食の世界 英国人ジャーナリストと『dancyu』編集長が迫る」と題し、英国人も注目する日本食の技、伝統、現実に肉薄します。

<トークイベントについて>

【日時】4月6日(金)19時00分~20時30分(18時30分開場)
【場所】アカデミーヒルズ(東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー49階)
【登壇】マイケル・ブース(ジャーナリスト)、植野広生(『dancyu』編集長)
【料金】1500円(税込)
【定員】100名 ※自由席、先着順での受付です。お早めにお申し込み下さい。
【申込期限】3月31日(金)まで
【応募方法】公式サイトより⇒https://ciy.asahi.com/ciy/10000681

<登壇者について>

マイケル・ブース(Michael Booth)

写真提供:朝日新聞

写真提供:朝日新聞

英国サセックス生まれの、英国No.1グルメライター。トラベルジャーナリスト、フードジャーナリスト。2010年「ギルド・オブ・フードライター賞」受賞。
パリの有名料理学校ル・コルドン・ブルーで一年間修業し、ミシュラン二つ星レストラン、ジョエル・ロブションのラトリエでの経験を綴った"Sacre Cordon Bleu(『英国一家、フランスを食べる』)"はBBCとTime Outで週間ベストセラーになった。著書に『英国一家、インドで危機一髪』『限りなく完璧に近い人々 なぜ北欧の暮らしは世界一幸せなのか?』(KADOKAWA)など。
現在、朝日新聞GLOBEにて、「マイケル・ブースの世界を食べる」を連載。

植野広生(うえの こうせい)

写真提供:植野広生

写真提供:植野広生

1962年生まれ、栃木県出身。法政大学法学部に入学。上京後すぐに、銀座のグランドキャバレー「モンテカルロ」で黒服のアルバイトを始める。その後、鰻屋や珈琲屋など多数の飲食店などでアルバイトを経験。卒業後は新聞記者や、経済誌の編集担当などを経て、2001年「dancyu」を発行するプレジデント社に入社、2017年4月に編集長に就任。趣味は料理と音楽。いまも「大きくなったらナニになろうかな」と真剣に考えている55歳。

<『英国一家、日本をおかわり』について>

『英国一家、日本を食べる』リターンズ! またまたニッポンを食べ尽くす!

『英国一家、日本を食べる』で一躍脚光を浴びたマイケルが、ティーンエイジャーになった息子二人と妻とともに、帰ってきた! 日本人の勤勉さに学びたい……と思いつつも、食いしん坊の血が騒ぐ! ハブ酒や鮒寿司にくらくらし、海上自衛隊で海軍カレーを食べ、蕎麦を打ち、餅をつき、麹菌を見て、雲丹の殻を剥く。食べているうちに、日本の不思議も見えてきた。イケメンに壁ドンされたり、砂むし温泉に入ったり、お茶席で足を痺れさせたり……。突撃取材すればするほどわかる、日本の食はこんなにすごかった! 列島縦断珍道中、爆笑の体験型食エッセイ!

著者:マイケル・ブース
訳者:寺西のぶ子
発売日:2018年3月末予定
定価:本体1800円+税
体裁:四六判並製
頁数:432頁予定
ブックデザイン:鈴木成一デザイン室
装画:杉山真依子
発行:株式会社KADOKAWA
https://www.kadokawa.co.jp/product/321510000080/