祝!新刊『本性』発売即重版!!
『代償』50万部突破、『悪寒』30万部突破と、大ヒットが止まらない伊岡瞬氏の最新作『本性』が10月23日(金)に角川文庫より発売されました。
発売に合わせて角川文庫の伊岡瞬作品4作が新装版で登場! ダークな雰囲気の新カバーが、〈読む者の心の闇を暴く〉伊岡サスペンス世界へと誘います。
どれを読むか迷っているあなたのために、作品の特徴をパラメータで紹介!
ハラハラしたいあなたに…『いつか、虹の向こうへ』
予測不可能なジェットコースター展開で、とにかく最後まで気が抜けない!
一見情けない中年男と、天真爛漫だが謎多き少女の、危ない関係も見どころです。
詳しい内容をこちらから!
○家出少女との同居生活。その果てに待つのは「殺人事件」だった。――『いつか、虹の向こうへ』
カッコいい主人公が好きなら!『145gの孤独』
親友の野球選手生命を奪ったという罪悪感を常に抱えながら、道化のように振る舞う主人公・倉沢。
彼のひねくれたセリフ、破天荒(に見える)行動、真相を見抜く鋭い目、そんな個性全てが作品の面白さに直結しています。
他にない希有な「かっこよさ」、気になった方はこちらでさらに詳しく!
○トラウマを抱える全ての人へ。心の傷と共に生きる主人公のハードボイルド・ミステリー。――『145gの孤独』
「物語に圧倒されたい。涙したい」そんなあなたには『瑠璃の雫』
おそらく紹介する6作の中で最も重く、暗く、哀しい物語。
数十年前に誘拐された娘を今なお捜す老父と、アルコール依存の母のもと、崩壊寸前の家庭で暮らす小学生の少女。
どうしようもない家族の問題を抱える二人の、ぎこちなくも優しい交流に、涙がこみ上げます。
さらに、最後に明かされる真相は驚きとどうしようもない哀しみに満ちて……。
何度も泣かせる1冊です。詳細はこちらから。
○「こんな真相、絶対泣く」誘拐された娘、探し続ける父、秘密を抱える母。慟哭のミステリ巨編!――『瑠璃の雫』
謎解きですっきり、爽やかに!『教室に雨は降らない』
こちらは6作中、最も爽やかで希望を感じる連作ミステリー。
小学生のちょっとした異変から、学校や家庭の問題を見抜く〈日常の謎〉ものであり、なるほど!と思わせる謎解きが満載です。
しかし、ただの謎解きに終わらないのが伊岡流。謎が明らかになると同時に、子どもたちを取り巻く問題の根深さに気づかされます。
詳しくはこちらから。
○いじめ、学級崩壊、モンスターペアレント、無気力教師……学校と家庭の暗部を抉る傑作ミステリー。――『教室に雨は降らない』
読んで損なし! とにかく面白いものが読みたいなら!『代償』
紛れもなく伊岡瞬の代表作!
幼い主人公が立て続けに辛い目に遭う第1部は読んでいて苦しいほどですが、
その分、弁護士となった主人公が悪と対峙し、格闘する第2部の法廷劇は目が離せない!
終盤が近づくほどに、全力で主人公を応援したくなるはず。
イヤミスの金字塔であり、「絶対的な悪にひとはどう立ち向かうか?」を描ききった傑作です。
詳しくはこちら。
○50万部は伊達じゃない!面白すぎて止まらない、衝撃の法廷サスペンス。――『代償』
18歳未満は読んじゃダメ!? 刺激と衝撃を求める人に!『本性』
魔性の女、なんて生ぬるい。関わる人間全て破滅させる女、それが《サトウミサキ》です。
元々クズな4人の関係者が、ミサキに出会ってどんどん悪い方向へと堕ちてゆく…
「怖いもの見たさ」で、ページをめくる手が止まらないと思っていたら、驚きの展開や真相が!
仕掛けがいっぱいで、1冊で何度も楽しめるサスペンスです。
男女関係がテーマの一つになっているので、カゲキな描写もちらほら。刺激に注意してお楽しみ下さい。
詳しくはこちら。
○「彼女はヤバい。でも逃げられない」著者作品史上、最も過激な劇薬サスペンス!――『本性』
さらに、8出版社合同で伊岡瞬の全作品を激推し中!
気づけば全作イッキ読み……なんて魔力が、伊岡瞬作品には備わっています。
この機会にどっぷりハマってみてはいかがでしょうか。