毎月、カドブンレビュアーとして楽しいレビューを披露してくれている俳優の池内万作さん。実は、超力作の朗読レビューもつけてくれていることをご存知でしょうか。池内さんの美声で作品の冒頭を朗読してくれているんです!
読書の秋、耳で楽しむ読書もお試しください。
『小説 星を追う子ども』あきさかあさひ(原作:新海誠)
『君の名は。』新海誠監督の劇場アニメを小説化!
https://www.kadokawa.co.jp/product/321703000685/
レビューページはこちら▶孤独な少女の冒険が始まる--旅の終わりで待つはずの、今より強い自分を目指して。
『AX アックス』伊坂 幸太郎
最強の殺し屋は――恐妻家。 殺し屋シリーズ最新作!
http://www.kadokawa.co.jp/product/321704000340/
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レビューページはこちら▶ラストで号泣しました
『猟犬の旗』芝村 裕吏
関空、新宿駅でテロ発生!! 外国人“スパイ”はどの旗に忠誠を誓うのか?
http://www.kadokawa.co.jp/product/321605000395/
レビューページはこちら▶物語を貫く「外国人から見た日本」という視点。
『僕たちのアラル』乾 緑郎
世界も家族も嘘だった――隔離された世界、若者たちの戦いの結末は!?
http://www.kadokawa.co.jp/product/321403000265/
レビューページはこちら▶30年間の“期間限定社会”で暮らす少年が巻き込まれた事件とは!?胸抉られる青春SF
『ドミノ』恩田 陸
些細な事件が大騒動に発展していく、パニックコメディの大傑作!
http://www.kadokawa.co.jp/product/200302000631/
レビューページはこちら▶主要登場人物28名! 最大限に拡げた大風呂敷を名手・恩田陸はどう畳むか!?
『ヒストリア』池上 永一
20年の歳月をかけた著者最高傑作!
http://www.kadokawa.co.jp/product/321505000100/
レビューページはこちら▶こんなに大きな作品を一体どう語ればいいのだろうか
『江戸の御庭番』藤井 邦夫
昼は婿殿、 夜は凄腕隠密。待望の新シリーズ、開幕!
https://www.kadokawa.co.jp/product/321708000241/
レビューページはこちら▶これは江戸の“スパイ小説”だ!「暴れん坊将軍」の脚本家が贈る鉄板エンタメ小説
『サハラの薔薇』下村 敦史
生き残るのか正義か――究極の葛藤。
https://www.kadokawa.co.jp/product/321702000674/
レビューページはこちら▶まさにジェットコースター・ノベル
『オリジン 上・下』ダン・ブラウン 訳:越前 敏弥
ダ・ヴィンチ・コードを超える一気読み本!
https://www.kadokawa.co.jp/product/321701000302/(上巻)
https://www.kadokawa.co.jp/product/321701000332/(下巻)
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レビューページはこちら▶『ダ・ヴィンチ・コード』以上に大胆で、面白い――人類が有史以来抱え続けた謎に挑む最高傑作
『夜市』恒川 光太郎
怖さだけでなく、哀しみをたたえた傑作。第12回日本ホラー小説大賞受賞作。
https://www.kadokawa.co.jp/product/200801000457/
レビューページはこちら▶因果応報から逃れることはできるのか――。妖しくどこか懐かしい、恒川ワールドの原点
『あやかし草紙 三島屋変調百物語伍之続』宮部 みゆき
人間の愚かさ、残酷さ、哀しみ、業――これぞ江戸怪談の最高峰!
https://www.kadokawa.co.jp/product/321712000436/
レビューページはこちら▶愚かな人間たちが語り捨てる、他言無用の物語―宮部みゆきのライフワーク的江戸怪談
『滅びの園』恒川 光太郎
世界は終末に向けて暴走してゆく。 人類に、希望はあるのか――。
https://www.kadokawa.co.jp/product/321709000369/
レビューページはこちら▶疲れきった会社員が選ぶのは、幸せな異世界か、滅亡寸前の地球か。せつない近未来ファンタジー
『ゴルディアスの結び目』小松 左京
本格SFの一つの到達点! 研ぎ澄まされた感性で迫る、胸うちふるえる壮大な宇宙のロマン。
https://www.kadokawa.co.jp/product/321407001267/
レビューページはこちら▶少女の心の傷は宇宙への入り口だった――SFの鬼才が紡ぐ実験的短編集が復刊!