1991年6月に刊行され、世界中にジャパニーズ・ホラーブームを巻き起こした記念碑的作品『リング』。その刊行35周年&KADOKAWA創立80周年を記念して、シリーズ作品である『リング』『らせん』『ループ』『バースデイ』の横尾忠則装幀の単行本版が著者・鈴木光司の直筆サイン入りで限定復活します。
読者のみなさまからのご注文〆切は【2026年1月21日(水)】です!
全国の書店、カドスト、各ECサイトにてお申込みください。
『リング』刊行35周年記念 『リング』『らせん』『ループ』『バースデイ』復活版セット紹介
横尾忠則氏による装画、装幀が復活!
カバー、表紙、別丁扉は、1995年~1999年に発売された横尾忠則氏による単行本装幀・装画を再現。本文は読みやすい新組でお楽しみいただけます!
※画像は1995年~1999年発売の単行本のものです。
※資材は当時のものと異なります。
※『リング』は1991」年に単行本初版が刊行されたのち、1995年に改版初版として横尾忠則装幀の単行本が発売されました。
4冊すべてに著者直筆サイン入り!
『リング』『らせん』『ループ』『バースデイ』すべての見返しに、著者・鈴木光司氏の直筆サインが入ります!
著者書き下ろしエッセイ収録!
『リング』35周年を記念した、本書でしか読めない書き下ろしエッセイを『リング』巻末に収録します!
「貞子」誕生のアナザーサイドを描いた中編小説「魂の飛翔」収録!
鈴木光司氏が『リング』を執筆し終えたときに起こった奇妙な出来事から始まる、奇想と恐怖に満ちたストーリー。あの「貞子」は歴史と時間のあわいに実在する――? 今こそ語られるべき秘中の秘を描いた中編小説を『バースデイ』巻末に収録!
※「魂の飛翔」は『潰える 最恐の書き下ろしアンソロジー』(角川ホラー文庫)に収録されたものの再録です。
シリーズ概要
呪いのビデオテープが無数の死を生む、日本ホラー界の金字塔『リング』。
リングウイルスが人類進化の扉を開け放つ、圧倒的絶望のカルトホラー作品『らせん』。
『リング』『らせん』で提示された謎と世界の構造のすべてが解き明かされる、衝撃のシリーズ完結編『ループ』。
山村貞子――彼女のはじまりの姿を描く前日譚『バースデイ』。
伝説的シリーズ作品4冊が、令和の世に復活する……!
書誌情報
書名:『リング』刊行35周年記念 『リング』『らせん』『ループ』『バースデイ』復活版セット
著者:鈴木光司
発売:2026年3月27日(金)
定価:24,200円(本体22,000円+税)
体裁:四六判 上製丸背単行本 4冊セット 保護函入り
頁数:『リング』352頁 『らせん』376頁 『ループ』386頁 『バースデイ』336頁
装丁:横尾忠則
ISBN:9784048118590
発行:株式会社KADOKAWA
▼作品詳細(KADOKAWAオフィシャルサイト)はこちら
https://www.kadokawa.co.jp/product/322511000553/
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著者プロフィール
鈴木光司(すずき・こうじ)
1957年生まれ、静岡県浜松市出身。1990年に『楽園』で第2回日本ファンタジーノベル大賞優秀賞を受賞しデビュー。1991年刊行の『リング』が大ヒット。同作は日本で映画化されたのちハリウッド映画化され、ジャパニーズ・ホラーブームの火付け役に。1995年刊行の『らせん』で第17回吉川英治文学新人賞を受賞。2008年刊行の『エッジ』は米国でシャーリィ・ジャクスン賞を受賞。





