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特集

【祝・全サイズ即重版】「作家手形Tシャツ」参加作家のおすすめホラー作品8選

2023年、30周年を迎えた角川ホラー文庫。
その周年記念スペシャルグッズ第一弾が話題を呼んでいます。

その名も「恐怖! 作家手形Tシャツ」!
綾辻行人さん、有栖川有栖さん、小野不由美さん、貴志祐介さん、京極夏彦さん、小池真理子さん、鈴木光司さん、宮部みゆきさんという、日本ホラー界を牽引する超豪華な8名の<実寸大の手形>をプリントしたTシャツです。


★特設サイトはこちら:https://kadobun.jp/special/kadokawaHorror30th/

8月21日に予約をスタートするや否や、全サイズが完売。
想定を大きく超える反響に、まさかの「即重版」が決定しました!
(既にご予約いただいた皆様も、重版出来後のご予約を検討してくださっている皆様も、本当にありがとうございます!)

「即重版」を祝して、本記事では手形の持ち主たち――豪華作家陣8名が手掛けるホラー小説を、1作品ずつ厳選してご紹介します。
Tシャツを身にまとい本を開けば、血まみれの手が背中を這い上がってくるような、特別な恐怖が味わえるかもしれません。
身も心も「ホラー」に包まれて、素敵な読書時間をお過ごしください。

「作家手形Tシャツ」参加作家のおすすめホラー作品8選

綾辻行人『Another 2001(上)』(角川文庫)



始まってしまったら……人が死ぬ。何人もの人が。

多くの犠牲者が出た1998年度の〈災厄〉から三年。――春から夜見山北中学三年三組の一員となる生徒の中には、三年前の夏、見崎鳴と出会った少年・想の姿があった。〈死者〉がクラスにまぎれこむ、という奇怪な〈現象〉に備えて、今年度は特別な〈対策〉を講じる想たち。だが、クラスに広がる不安と疑心が次第に歯車を狂わせていき……ついに惨劇の幕が開く! 名手・綾辻行人が満を持して放つ、圧巻の学園ホラー&ミステリ。

詳細:https://www.kadokawa.co.jp/product/322210000684/
シリーズ特設サイトはこちら:https://kadobun.jp/special/another/

有栖川有栖『濱地健三郎の霊なる事件簿』(角川文庫)



新シリーズ開幕! 彼には、真実も幽霊(ゴースト)も視えている――

心霊探偵・濱地健三郎には鋭い推理力と幽霊を視る能力がある。事件の加害者が同じ時刻に違う場所にいる謎、ホラー作家のもとを訪れる幽霊の謎、突然態度が豹変した恋人の謎……ミステリと怪談の驚異の融合!

詳細:https://www.kadokawa.co.jp/product/321902000609/

小野不由美『営繕かるかや怪異譚』(角川文庫)



雨の日に鈴の音が鳴れば、それは怪異の始まり。極上のエンターテインメント

叔母から受け継いだ町屋に一人暮らす祥子。まったく使わない奥座敷の襖が、何度閉めても開いている。
(「奥庭より」)
古色蒼然とした武家屋敷。同居する母親は言った。「屋根裏に誰かいるのよ」(「屋根裏に」)
ある雨の日、鈴の音とともに袋小路に佇んでいたのは、黒い和服の女。 あれも、いない人?(「雨の鈴」)
田舎町の古い家に引っ越した真菜香は、見知らぬ老人が家の中のそこここにいるのを見掛けるようになった。
(「異形のひと」)
ほか、「潮満ちの井戸」「檻の外」。人気絶頂の著者が、最も思い入れあるテーマに存分に腕をふるった、極上のエンターテインメント小説。
宮部みゆき氏、道尾秀介氏、中村義洋氏絶賛の、涙と恐怖と感動の、極上のエンタ-テインメント。

詳細:https://www.kadokawa.co.jp/product/321705000334/

貴志祐介『黒い家』(角川ホラー文庫)



130万部突破の最恐ホラー

顧客の家に呼ばれ、子供の首吊り死体の発見者になってしまった保険会社社員・若槻は、顧客の不審な態度から独自の調査を始める。それが悪夢の始まりだった。第4回日本ホラー小説大賞受賞。

詳細:https://www.kadokawa.co.jp/product/199999197902/

京極夏彦『嗤う伊右衛門』(角川文庫)



愛憎、美と醜、正気と狂気…全ての境界をゆるがせにする著者渾身の傑作怪談

鶴屋南北「東海道四谷怪談」と実録小説「四谷雑談集」を下敷きに、伊右衛門とお岩夫婦の物語を怪しく美しく、新たによみがえらせる。愛憎、美と醜、正気と狂気……全ての境界をゆるがせる著者渾身の傑作怪談。

詳細:https://www.kadokawa.co.jp/product/200103000583/

小池真理子『異形のものたち』(角川ホラー文庫)



甘く冷たい恐怖と戦慄――大人のための幻想怪奇小説集。

母の遺品整理のため実家に戻った邦彦は農道で般若の面をつけた女とすれ違う――(「面」)。“この世のものではないもの”はいつも隣り合わせでそこにいる。甘美な恐怖が心奥をくすぐる6篇の幻想怪奇小説。

詳細:https://www.kadokawa.co.jp/product/321910000643/

鈴木光司『リング』(角川ホラー文庫)



ジャパニーズ・ホラー最高の傑作!

一本のビデオテープを観た四人の少年少女が、同日同時刻に死亡した。この忌まわしいビデオの中には、一体どんなメッセージが……恐怖とともに、未知なる世界へと導くオカルト・ホラーの金字塔。

詳細:https://www.kadokawa.co.jp/product/199999188001/

宮部みゆき『あやし』(角川文庫)



その話が、どういうふうに終わるのか、おまえは、ちゃんと聞いたのか?

木綿問屋の大黒屋の跡取り、藤一郎に縁談が持ち上がったが、女中のおはるのお腹にその子供がいることが判明する。店を出されたおはるを、藤一郎の遣いで訪ねた小僧が見たものは……江戸のふしぎ噺9編。

詳細:https://www.kadokawa.co.jp/product/200301000367/


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