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ミシェルからのメッセージ




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レビュー・書評



読者からの声

  •  不安や心配なこと、悔しいこと、理不尽なこと…に出会ったとき、どうしたら自分を見失わず、自分自身の価値観に従って強く生きることが出来るのかについて、多くの気づきと勇気を与えてくれる一冊だ。
     自分が母親になったら彼女のように子供と向き合いたいと思った。
     これから先、様々な予期せぬ困難に出会うことがあるかもしれないが、自分に自信を持ち、柳のようなしなやかな強さを持って生きていきたい。そして、行き詰まったときは、『心に、光を。』を読み直そうと思う。
    (大学3年・薬学部)
  • 「だれも、完璧に生きることはできない」わかっているつもりでもついつい忘れてしまいます。だからこそ、ハッとさせられた。
    「人生の物語に、章がたくさんある人」を目指していきたい。
    (大学3年・園芸学部)
  •  ミシェルさんが日々感じていることの多くに、自分が共感できたことに驚いた。挑戦をする時の不安な気持ち、人間関係の安全ラインを見極めることなど、私が普段気にかけていることをミシェルさんも気にしているのだとわかり、ほっとしました。
     学生と社会人の間には、失敗の責任を取らなくてはいけなくなる、という線引きがあるようにも思います。社会人になってからも跳躍することを忘れないように、自分で思考を重ねたうえで、自分で責任をもって決断・選択できるようになりたいと強く感じました。
     友人の輪を広げるためには、自分から意識して対面で会う場を設けたり、偶然の出会いを求めて様々な場所に足を運んだりと、「積極的な自分を恥ずかしいと思わないこと」がポイントなのだと感じました。
     社会人になる前にこの本に出会うことができて、本当によかった。
    (大学4年・法学部)
  •  社会に見えない差別や障害の存在に気づかされ、対処する女性の力強さを感じさせる本。
    感銘を受けたのは、「わたしたちの生活のヒントはいつもわたしたちのそばにある」ということ。すべてを抱え込んでしまう人にとって、重荷をおろす契機となる言葉だ。
    (大学4年・文学部)
  •  悩みや不安とどう付き合っていくかという、誰もが身近に感じている問題をテーマにして、言葉がすっと入ってくる。
    ミシェルをファーストレディとしてではなく、たくさんの変化を乗り越えてきた「人生の先輩」として見ることができた。
     思っていた以上に若者に向けて書かれていることも印象的だった。私も、今の社会に対して疑問を感じながら、自分の人生における不安や友人・恋人との関係に悩む、たくさんの若者たちのひとりだ、とはっきり感じた。
     読んだ後は、いつも面倒くさいと感じてしまうことにも前向きに取り組め、読む前よりも自分のことを大事にできそうだと感じた。
    (大学4回生・文学部)
  •  何か頑張らないといけない時に、心のミシェルを召喚してパワーをもらっています。
    (大学院修士2回生)
  •  “転ぶ、起き上がる、進み続ける” ―それがこの本を支える軸となるメッセージだ。
    口にすることは簡単だが、実践することは容易ではない。それをどう実践するか、実践し続けていくか、著者が実体験をもとに語っている。
    この本を読み、自分を受け入れる勇気をもらい、自分が不安を解決するために具体的に行動していたか、自分に問い直すことができた。
    (大学一年・医学部)
  •  すべての女性に読んでほしい、チアアップされる本。何度でも読み返したくなります。
    (40代)
  •  読んでいて心が震えました。毎日の生活の見え方が変わった!
    (40代)
  •  ちょうど一ヶ月前、私は手術を受けました。その日その日の気持ちに寄り添うミシェルの言葉が、私の支えとなりました。入院中から退院した今でも、この本にあるように、「ヘーイ、相棒!」と唱えて、自分に優しくすることから一日を始めています。
    心に光を灯してくれたこの本に、心から感謝したいです。
    今辛い思いをしている人に、不安を抱えている人に届いてほしい、そんな一冊。
    (ネットギャリー感想より。おすすめ度 ★★★★★)
  •  「この人もこうやって生きてきた。よし、私も頑張ってみよう」と思える1冊。
    (ネットギャリー感想より。おすすめ度 ★★★★★)
  •  これほど世界に勇気と優しさを与えた立派な女性でも、不安に押しつぶされ逃げたくなる時があるのだと知って、勇気づけられた。
     自分が不安に負けないように、自分から自分へ、ポジティブな言葉をかけること。
     ミシェルの母が、いつも彼女の心の支えになっていることに感動した。私の母もそうであるように、いくつになっても子どもたちの心の拠り所でいられるような母親になりたいと思った。
    (ネットギャリー感想より。おすすめ度 ★★★★)
  •  どんな場所にあっても臆することなく卑屈になることもなく、自分らしくあることを求め続けていることに、敬意を抱かざるを得ない。優しさに溢れた一冊。
    (ネットギャリー感想より おすすめ度 ★★★★)

  • リレー書評





    海外レビュー

  • 本書でオバマは、不安を鎮めるアイデアと前へすすむ方法を分かちあう。まるで姉のように、耳もとでこうささやく。「あなたはそのままでだいじょうぶ」
    ──フィラデルフィア・インクワイアラー紙
  • 勇気づけられ、ときにおもしろおかしく、つねに親しみやすい……本書には、心に強く訴えるおもしろい逸話やあらゆるタイプの読者に役立つアドバイスが、ふんだんに含まれている
    ──ブックページ
  • 「不確かな状況に直面したとき、何があれば自分をしっかり保っておけるのか」をきわめて個人的かつ刺激的に模索する。いまの時代にまさにぴったりの一冊
    ──オー・クォータリー誌
  • 読んでいて楽しい一冊
    ──ロサンゼルス・タイムズ紙
  • あらためて安心を与えてくれる……この本が特別なのは、『マイ・ストーリー』の一部をもとに書かれ、ミシェル・オバマが助言者とガイドを務めてくれるからである
    ──ワシントン・ポスト紙
  • 不確かな時代を生きるためにオバマが示す手引きは、ほかの自己啓発書にはないかたちで心に響く……彼女のストーリー、経験、思考を通じて、わたしたちは彼女とともに光を見つける
    ──ニューヨーク・タイムズ紙
  • ミシェルの明晰な思考に支えられた自信は、厳しい時代に理性、力、楽観を求めるすべての人のお手本になる
    ──ルーシー・フェルドマン、『タイム』誌2022年の必読書100冊より
  • ミシェル・オバマは自分自身の不安、失敗、あまりにも人間的な欠点に無防備なまでに正直だ……これほど洗練された女性が、苦労のすえ身につけた知恵に異論を唱えることはできない
    ──ガーディアン紙
  • 不確かな時代を生きるためにオバマが示す手引きは、ほかの自己啓発書にはないかたちで心に響く……彼女のストーリー、経験、思考を通じて、わたしたちは彼女とともに光を見つける
    ──ニューヨーク・タイムズ紙
  • さまざまな自己不信といまも格闘している著者は、答えをすべて知っているわけではないとはっきり述べる。それでもさらに充実し、やさしく、よりよい人生を生きられるように、行き届いた手引きを示している
    ──USAトゥデイ紙
  • 元ファーストレディからの心強い激励のことば
    ──カーカス・レヴュー誌

  • ミシェルの言葉



    問題が大きすぎたら、 小さな作業をやってみる。

    問題が大きすぎたら、
    小さな作業をやってみる。



    いっしょに考えることには
    意味がある。



    いいことがあればいっしょに喜ぶ、
    悪いことがあれば消化できるように助ける。



    自分ひとりだけで成功する人なんていない。
    舞台裏の人たちの助けを借りているのだ。


    試し読み




    書誌情報



    • 元米国ファーストレディが語る、不安の多い世界との向きあい方。

      心に、光を。 不確実な時代を生き抜く

      • 著者 ミシェル・オバマ
        訳者 山田文
      • 発売日 2023年9月26日
      • 定価 2640円(本体2400円 + 税)

      58年、わたしは不安を抱えて生きてきた。
      場ちがいだ、ここにいるべきじゃない、誰もわたしを気にとめていない。まわりから浮いている。
      でも、ちがう。

      どんな世界に暮らしたい? 誰を信頼する? 子どもはどうやって大人になる?
      人生の大きな問題に、わかりやすい解決策なんてない。

      不安を抱える人たちに、心から安らげる場をもたらしたい。
      自分の世界を少し広げるために、リスクを取ることを恐れない。
      誰かといっしょに自分の問題を考えることには、意味がある。

      さあ、心の中にある光を、見つけよう。

      【共感の声、続々!】
      ◆不安や心配なこと、悔しいこと、理不尽なこと…に出会ったとき、どうしたら自分を見失わず、自分自身の価値観に従って強く生きることが出来るのかについて、多くの気づきと勇気を与えてくれる一冊だ。
      自分が母親になったら彼女のように子供と向き合いたいと思った。行き詰まったときは、「心に、光を。」を読み直そうと思う。(大学3年・薬学部)

      ◆「だれも、完璧に生きることはできない」わかっているつもりでもついつい忘れてしまいます。だからこそ、ハッとさせられた。
      「人生の物語に、章がたくさんある人 」を目指していきたい。(大学3年・園芸学部)

      ◆ミシェルさんが日々感じていることの多くに、自分が共感できたことに驚いた。挑戦をする時の不安な気持ち、人間関係の安全ラインを見極めることなど、私が普段気にかけていることをミシェルさんも気にしているのだとわかり、ほっとしました。
      社会人になる前にこの本に出会うことができて、本当によかった。(大学4年・法学部)

      58年、わたしは不安を抱えて生きてきた。
      場ちがいだ、ここにいるべきじゃない、誰もわたしを気にとめていない。まわりから浮いている。
      でも、ちがう。

      どんな世界に暮らしたい? 誰を信頼する? 子どもはどうやって大人になる?
      人生の大きな問題に、わかりやすい解決策なんてない。

      不安を抱える人たちに、心から安らげる場をもたらしたい。
      自分の世界を少し広げるために、リスクを取ることを恐れない。
      誰かといっしょに自分の問題を考えることには、意味がある。

      さあ、心の中にある光を、見つけよう。

      【共感の声、続々!】
      ◆不安や心配なこと、悔しいこと、理不尽なこと…に出会ったとき、どうしたら自分を見失わず、自分自身の価値観に従って強く生きることが出来るのかについて、多くの気づきと勇気を与えてくれる一冊だ。
      自分が母親になったら彼女のように子供と向き合いたいと思った。行き詰まったときは、「心に、光を。」を読み直そうと思う。(大学3年・薬学部)

      ◆「だれも、完璧に生きることはできない」わかっているつもりでもついつい忘れてしまいます。だからこそ、ハッとさせられた。
      「人生の物語に、章がたくさんある人 」を目指していきたい。(大学3年・園芸学部)

      ◆ミシェルさんが日々感じていることの多くに、自分が共感できたことに驚いた。挑戦をする時の不安な気持ち、人間関係の安全ラインを見極めることなど、私が普段気にかけていることをミシェルさんも気にしているのだとわかり、ほっとしました。
      社会人になる前にこの本に出会うことができて、本当によかった。(大学4年・法学部)


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