

ミシェルからのメッセージ
NEWS
レビュー・書評
読者からの声
リレー書評
海外レビュー
本書でオバマは、不安を鎮めるアイデアと前へすすむ方法を分かちあう。まるで姉のように、耳もとでこうささやく。「あなたはそのままでだいじょうぶ」
──フィラデルフィア・インクワイアラー紙
勇気づけられ、ときにおもしろおかしく、つねに親しみやすい……本書には、心に強く訴えるおもしろい逸話やあらゆるタイプの読者に役立つアドバイスが、ふんだんに含まれている
──ブックページ
「不確かな状況に直面したとき、何があれば自分をしっかり保っておけるのか」をきわめて個人的かつ刺激的に模索する。いまの時代にまさにぴったりの一冊
──オー・クォータリー誌
読んでいて楽しい一冊
──ロサンゼルス・タイムズ紙
あらためて安心を与えてくれる……この本が特別なのは、『マイ・ストーリー』の一部をもとに書かれ、ミシェル・オバマが助言者とガイドを務めてくれるからである
──ワシントン・ポスト紙
不確かな時代を生きるためにオバマが示す手引きは、ほかの自己啓発書にはないかたちで心に響く……彼女のストーリー、経験、思考を通じて、わたしたちは彼女とともに光を見つける
──ニューヨーク・タイムズ紙
ミシェルの明晰な思考に支えられた自信は、厳しい時代に理性、力、楽観を求めるすべての人のお手本になる
──ルーシー・フェルドマン、『タイム』誌2022年の必読書100冊より
ミシェル・オバマは自分自身の不安、失敗、あまりにも人間的な欠点に無防備なまでに正直だ……これほど洗練された女性が、苦労のすえ身につけた知恵に異論を唱えることはできない
──ガーディアン紙
不確かな時代を生きるためにオバマが示す手引きは、ほかの自己啓発書にはないかたちで心に響く……彼女のストーリー、経験、思考を通じて、わたしたちは彼女とともに光を見つける
──ニューヨーク・タイムズ紙
さまざまな自己不信といまも格闘している著者は、答えをすべて知っているわけではないとはっきり述べる。それでもさらに充実し、やさしく、よりよい人生を生きられるように、行き届いた手引きを示している
──USAトゥデイ紙
元ファーストレディからの心強い激励のことば
──カーカス・レヴュー誌
ミシェルの言葉

問題が大きすぎたら、
小さな作業をやってみる。

いっしょに考えることには
意味がある。

いいことがあればいっしょに喜ぶ、
悪いことがあれば消化できるように助ける。

自分ひとりだけで成功する人なんていない。
舞台裏の人たちの助けを借りているのだ。
試し読み
書誌情報
-
-
著者 ミシェル・オバマ訳者 山田文
-
発売日 2023年9月26日
-
定価 2640円(本体2400円 + 税)
-
自分が母親になったら彼女のように子供と向き合いたいと思った。
これから先、様々な予期せぬ困難に出会うことがあるかもしれないが、自分に自信を持ち、柳のようなしなやかな強さを持って生きていきたい。そして、行き詰まったときは、『心に、光を。』を読み直そうと思う。
「人生の物語に、章がたくさんある人」を目指していきたい。
学生と社会人の間には、失敗の責任を取らなくてはいけなくなる、という線引きがあるようにも思います。社会人になってからも跳躍することを忘れないように、自分で思考を重ねたうえで、自分で責任をもって決断・選択できるようになりたいと強く感じました。
友人の輪を広げるためには、自分から意識して対面で会う場を設けたり、偶然の出会いを求めて様々な場所に足を運んだりと、「積極的な自分を恥ずかしいと思わないこと」がポイントなのだと感じました。
社会人になる前にこの本に出会うことができて、本当によかった。
感銘を受けたのは、「わたしたちの生活のヒントはいつもわたしたちのそばにある」ということ。すべてを抱え込んでしまう人にとって、重荷をおろす契機となる言葉だ。
ミシェルをファーストレディとしてではなく、たくさんの変化を乗り越えてきた「人生の先輩」として見ることができた。
思っていた以上に若者に向けて書かれていることも印象的だった。私も、今の社会に対して疑問を感じながら、自分の人生における不安や友人・恋人との関係に悩む、たくさんの若者たちのひとりだ、とはっきり感じた。
読んだ後は、いつも面倒くさいと感じてしまうことにも前向きに取り組め、読む前よりも自分のことを大事にできそうだと感じた。
口にすることは簡単だが、実践することは容易ではない。それをどう実践するか、実践し続けていくか、著者が実体験をもとに語っている。
この本を読み、自分を受け入れる勇気をもらい、自分が不安を解決するために具体的に行動していたか、自分に問い直すことができた。
心に光を灯してくれたこの本に、心から感謝したいです。
今辛い思いをしている人に、不安を抱えている人に届いてほしい、そんな一冊。
自分が不安に負けないように、自分から自分へ、ポジティブな言葉をかけること。
ミシェルの母が、いつも彼女の心の支えになっていることに感動した。私の母もそうであるように、いくつになっても子どもたちの心の拠り所でいられるような母親になりたいと思った。