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はやくも感動の嵐‼ 作家・窪美澄が描く心温まる家族小説『ははのれんあい』発売! 試し読み&インタビューも公開中

どんな形をしていてもそれは「家族」として間違ってはいない。そんな思いをこめてこの物語を書きました。――窪美澄(くぼ みすみ)

KADOKAWAは、『ふがいない僕は空を見た』『晴天の迷いクジラ』『トリニティ』など、これまで多くの話題作を刊行してきた作家・窪美澄さんが描く、心温まる感動の家族小説『ははのれんあい』 を1月28日(木)に刊行致しました。

本作は、シングルマザーの母と、その母と双子の弟たちを支える「僕」のふたりを通して描かれているのですが、息苦しいこの時代に、一筋の光を灯してくれるような家族の一代記に、書店員の皆さんから、続々と感動の声が寄せられております。

カドブンでは、現在、本作の試し読み窪美澄さんインタビューなども公開中です。ぜひこの機会にご一読くださいませ!

いちはやく本書をお読みくださった書店員さんから届いたコメントの一部をご紹介いたします!

・母と長男の奮闘ぶりに目頭が熱くなる。
家族と居ても幸せじゃない、と思っている人に届くと良いな。

(井上哲也さん 大垣書店・豊中緑丘店)

・変わっていく家族の形に涙がこぼれた。自分の子どもたちにも読んでもらいたい。
(吉井めぐみさん 宮脇書店・ゆめモール下関店)

・ラストシーン、苦しみの先の清らさかと力強さは、窪美澄文学の到達点。
この物語があれば2021年も明るい!

(内田剛さん フリー書店員)

・同世代で子育てをしている女性に読んでほしい。
“母だから”で諦める必要はないんだよ、頑張るのも大事だけど、周りに甘えていいんだよと。

(島田優紀さん ブックセンタージャスト・大田店)

・智晴がかわいそうで切なくていとおしくてたまらなかった。
心の奥底にフタをしていた自分の感情があふれ出してきました。

(山本机久美さん 柳正堂書店・甲府昭和イトーヨーカドー店)

・小手先の技を排して根源的に「かぞく」を追及しているから、より感動が深まる。
(山本亮さん 大盛堂書店)


「カドブン」にて『ははのれんあい』試し読み・インタビュー・書評を公開中!

試し読み第1回
https://kadobun.jp/trial/hahanorenai/k7ynqblmq5wc.html

窪美澄さんインタビュー 
https://kadobun.jp/feature/interview/1zm9w0sbj7i8.html
家族は有機体で、その形は状況に応じて変わっていく。時には家族を捨てなければならないときもある。

書評
https://kadobun.jp/reviews/f4bm9hcs3dsg.html
困難な状況やハードな家庭環境に押しつぶされることなく前へと進もうとする全ての人々への、
エールと祝福の物語だ。(評者:吉田伸子/書評家)  

作家・窪美澄が描く、心温まる感動の家族小説『ははのれんあい』 を1月28日(木)発売!

「ちょっと複雑だろ、僕の家。」

「私は、この子のためなら、なんだってできる。」



シングルマザーになった「はは」と、双子の弟たちの「はは」役を務める「ぼく」。
どんな形でも家族は家族だから。

【あらすじ】
長男の智晴(ちはる)を産んだ由紀子は、優しい夫と義理の両親に囲まれ幸せな家庭を築くはずだった。しかし、双子の次男・三男が産まれた辺りから、次第にひずみが生じていく。死別、喧嘩、離婚。壊れかけた家族を救ったのは、幼い頃から母の奮闘と苦労を見守ってきた智晴だった。智晴は一家の大黒柱として、母と弟たちを支えながら懸命に生きていく。直木賞候補作『じっと手を見る』の著者が描く、心温まる感動の家族小説。

【目次】
第一部
第一章 かぞくのはじまり
第二章 せかいのひろがり
第三章 ちはる、あにになる
第四章 かわっていくかぞく

第二部
第一章 ちはる、ははになる
第二章 ちはる、こいをしる
第三章 あたらしいかぞくのかたち

【書誌情報】
『ははのれんあい』
著者:窪 美澄
発売:2021年1月28日(木)※電子書籍同日配信
定価:1,870円(本体1,700円+税)
装丁:アルビレオ
写真:羽田 誠
頁数:336頁
体裁:四六判上製
発行:株式会社KADOKAWA
ISBN:978-4-04-105491-8
詳細ページ:https://www.kadokawa.co.jp/product/321612000240/

著者プロフィール

窪 美澄(くぼ みすみ)
1965年、東京都生まれ。フリーの編集ライターを経て、2009年「ミクマリ」で第8回「女による女のためのR-18文学賞」大賞を受賞。11年、受賞作を収録した『ふがいない僕は空を見た』で第24回山本周五郎賞を受賞、本屋大賞第2位に選ばれた。12年、『晴天の迷いクジラ』で第3回山田風太郎賞を受賞。19年、『トリニティ』で第36回織田作之助賞を受賞。その他の著書に『アニバーサリー』『よるのふくらみ』『水やりはいつも深夜だけど』『さよなら、ニルヴァーナ』『やめるときも、すこやかなるときも』『じっと手を見る』『いるいないみらい』『たおやかに輪をえがいて』『私は女になりたい』などがある。
Twitter:@misumikubo
https://twitter.com/misumikubo


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