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江戸川区角野栄子児童文学館の「名付け親」になりませんか!

東京都江戸川区のなぎさ公園内にある展望の丘に、江戸川区角野栄子児童文学館が2023年11月に開館します。
江戸川区では、子供から大人まで多くの皆さんに末永く親しまれる文学館になってほしいという願いのもとに、江戸川区角野栄子児童文学館の愛称募集とロゴ投票を同時募集します。
あなたのご参加をお待ちしています。

愛称募集とロゴ投票共に、下記の期間にて応募受付中です。⇒終了しました。
期間 2022年6月1日(水)~30日(木)

江戸川区角野栄子児童文学館とは?

角野栄子さんの「ものがたり」の世界観を活かして

幼少期から20代前半までを北小岩で暮らした角野栄子さん。江戸川のほとりで遊んだ体験などを生かした創作活動は、国際的にも高く評価され、2018年には「国際アンデルセン賞作家賞」を受賞しました。
江戸川区は、その功績や作品の世界観、児童文学の素晴らしさを発信するためのベースステーションとして、児童文学館の建設を計画。2023年11月の開設に向けた準備を進めています。

角野栄子さんプロフィール



1935年東京生まれ。3歳から23歳まで江戸川区北小岩で過ごす。江戸川区立中小岩小学校に入学。4年生から、山形県に学童疎開。その後千葉県で終戦を迎え、江戸川区に戻る。大学卒業後、出版社勤務を経て24歳からブラジルに2年滞在。その体験を元に描いた『ルイジンニョ少年 ブラジルをたずねて』で、70年作家デビュー。代表作『魔女の宅急便』は89年ジブリ作品としてアニメーション映画化された。産経児童出版文化賞、野間児童文学賞、小学館文学賞等受賞多数。紫綬褒章、旭日小綬章を受章。2016年『トンネルの森 1945』で産経児童出版文化賞ニッポン放送賞、18年3月には児童文学の小さなノーベル賞と言われる国際アンデルセン賞作家賞を、日本人3人目として受賞。翌年、江戸川区区民栄誉賞を受賞。

設計は、隈研吾建築都市設計事務所が担当


完成予定図

この児童文学館の設計パートナーには、新国立競技場や、角川武蔵野ミュージアムの設計などを担当した隈研吾建築都市設計事務所が選ばれました。設計コンセプトは、建築・造園・展示が一体となる「ものがたりの世界」。園内に整備された豊かな緑や季節の花々、ポニーの広場、丘から見渡せる旧江戸川の水辺など、江戸川区の自然豊かな環境も満喫できます

ぜひ、お読みください!
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