角川新書4月新刊発売!
KADOKAWAは角川新書の新刊計2作品を4月10日(金)に発売しました。
戦乱・信仰・文字が「権力」を生んだ――知られざる中華帝国の始原『「王」の誕生 古代中国文明の戦争・祭祀・階層』(落合淳思)、ゼ十ス様、丸や様とはだれか? 通説を覆すおどろきの信仰世界を明らかにする『潜伏キリシタン 知られざる信仰世界』(宮崎賢太郎)が登場! ぜひこの機会にお手に取りください。
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『「王」の誕生 古代中国文明の戦争・祭祀・階層』落合淳思
『潜伏キリシタン 知られざる信仰世界』宮崎賢太郎
発行:株式会社KADOKAWA 体裁:新書判 ※地域により発売日が前後する場合があります。
電子書籍も発売中!
各作品概要
『「王」の誕生 古代中国文明の戦争・祭祀・階層』
秦の始皇帝に至る「社会の変革」はいかにして起きたのか? 巨大な中華帝国を準備した、有史以前の謎多き文明の黎明に、古代中国研究者が迫る!
[著者プロフィール] 落合淳思(おちあい・あつし)
1974年、愛知県生まれ。立命館大学大学院文学研究科史学専攻修了。博士(文学)。現在、立命館大学白川静記念東洋文字文化研究所客員研究員。専門は甲骨文字と殷代史。主な著書に、『甲骨文字辞典』(朋友書店)、『漢字字形史字典【教育漢字対応版】』(東方書店)、『殷―中国史最古の王朝』『漢字の字形―甲骨文字から篆書、楷書へ』(以上、中公新書)、『甲骨文字の読み方』(講談社現代新書)、『古代中国 説話と真相』(筑摩選書)、『部首の誕生 漢字がうつす古代中国』(角川新書)などがある。
定価:1,100円 (本体1,000円+税) / 頁数:272ページ
詳細:https://www.kadokawa.co.jp/product/322510001278/
『潜伏キリシタン 知られざる信仰世界』
230年の長きにわたり、信仰を守り続けた潜伏キリシタン。2018年には世界遺産にも登録された。しかし本当に彼らはキリスト教そのままの形で信仰していたのだろうか。潜伏キリシタンの真の姿を明らかにする。
[著者プロフィール] 宮崎賢太郎(みやざき・けんたろう)
1950年、長崎市生まれ。東京大学文学部宗教学宗教史学科卒業。同大学大学院人文科学研究科宗教学宗教史学修士課程中途退学。イタリア留学を経て、80年より純心女子短期大学へ。94年より長崎純心大学教授。2016年3月定年退職。現代までも生きる潜伏キリシタンの末裔たちの信仰世界を明らかにすべくフィールドワークを続け、日本人のキリスト教受容の歴史を研究している。著書に『カクレキリシタン 現代に生きる民俗信仰』(角川ソフィア文庫)、『カクレキリシタンの実像 日本人のキリスト教理解と受容』(吉川弘文館)などがある。また全日本剣道連盟居合道範士八段を持ち、1991年から毎年イタリアで武道セミナーを行うなど、国内外で普及に努めている。
定価:1,276円 (本体1,160円+税) / 頁数:304ページ
詳細:https://www.kadokawa.co.jp/product/322511001298/





