プレスリリース
「小説 野性時代」11月号発売!
豪華、4大新連載! 好評シリーズ続編など、人気・注目作家による小説3本と、暮らしを豊かにする極上エッセイが登場。「小説 野性時代」11月号発売!

◆ニュース
○赤川次郎〈鼠〉シリーズ「鼠、無名橋の朝に待つ 前篇」
凍えそうな夜更けに急病の患者を診た帰り道、橋の上に人影が――?
江戸一の人気を誇る義賊、〈鼠小僧〉が帰ってきた!
シリーズ既刊10作品の魅力を徹底紹介、ブックガイドも収録。
※文芸情報サイト「カドブン」では本作の試し読みも公開中!
https://kadobun.jp/readings/444/bfbbc37f
○群ようこ「これで暮らす」
すこしの工夫で春夏秋冬を快適に。
著者が厳選した愛用品の数々を綴るエッセイ。
第一回のテーマは、夏の睡眠です。
※文芸情報サイト「カドブン」では本作の試し読みも公開中!
https://kadobun.jp/readings/443/3cdd431d
○下村敦志「コープス・ハント」
世間を賑わせる美青年の猟奇殺人犯が、死刑確定後に明かした衝撃の事実。
『闇に香る噓』(江戸川乱歩賞)の著者が描く、スリル溢れる青春ミステリー。
※文芸情報サイト「カドブン」では本作の試し読みも公開中!
https://kadobun.jp/readings/446/b95c4d07
○深町秋生「煉獄の獅子たち」
警察は一大ヤクザ組織・東鞘会の破滅を目論んでいた。
組対四課の我妻らは、構成員の家を張り込むが――。
暴力にまみれる外道たちの憂愁を描いた話題作『地獄の犬たち』の前日譚!
※文芸情報サイト「カドブン」では本作の試し読みも公開中!
https://kadobun.jp/readings/445/5cee2834
○エブリスタ×小説 野性時代 短編コンテスト
小説投稿サイト「エブリスタ」より応募された1,600作以上の作品から15作を選出したのち、本誌編集長が大賞/準大賞/入選を決定。
編集長による講評と大賞作品の全文を掲載!
○江國香織「去年の雪」
人がいなくなると家はすぐに姿を変える――。
世界が干渉しあうとき、それぞれの目に映るものとは。
○神永学「怪盗探偵山猫 深紅の虎」
銃声が轟き、山猫は倒れ伏した。
倉庫には”深紅の虎”の笑い声が響き渡る。
○桐野夏生「インドラネット」
ようやく旅立った晃は、旅慣れた女の紹介で、アンコール・ワットにほど近い安宿に泊ることにしたが――。