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東野圭吾氏の記念すべき著作100作目『魔女と過ごした七日間』カバーデザイン解禁!

累計200万部超えの「ラプラスの魔女」シリーズ最新作、カバーデザイン初公開!

KADOKAWAは、“少年の冒険”や“空想科学”という物語のエッセンスを詰め込んだ、『魔女と過ごした七日間』のカバーデザインを初公開しました。本作は、元刑事の父を亡くした少年の前に不思議な女性・円華が現れ、ともに事件の真相を追い求めるというストーリー。ベストセラー作家・東野圭吾氏の記念すべき著作100作目にして、累計200万部を超える「ラプラスの魔女」シリーズ最新長編の発売を楽しみにお待ちください!

『魔女と過ごした七日間』について

◆あらすじ
その夏、信じられないことばかり起きた。
「少年の冒険×警察ミステリ×空想科学」
記念すべき著作100作目、圧巻の傑作誕生!

AIによる監視システムが強化された日本。
指名手配犯捜しのスペシャリストだった元刑事が殺された。
「あたしなりに推理する。その気があるなら、ついてきて」
不思議な女性・円華に導かれ、父を亡くした少年の冒険が始まる。

書誌情報



作品名:魔女と過ごした七日間
発売日:2023年3月17日(金)予定
定 価:1,980円(本体1,800円+税)
頁 数:416頁予定
ISBN:9784041132258
発 行:KADOKAWA
★作品情報:https://www.kadokawa.co.jp/product/322208000298/

シリーズ作品情報

『ラプラスの魔女』



発売日:2018年2月24日
定 価:836円(本体760円+税)
頁 数:496頁
レーベル:角川文庫
ISBN:9784041054932
発 行:KADOKAWA
★作品情報:https://www.kadokawa.co.jp/product/321612000242/

『魔力の胎動』



発売日:2021年3月24日
定 価:748円(本体680円+税)
頁 数:352頁
レーベル:角川文庫
ISBN:9784041096741
発 行:KADOKAWA
★作品情報:https://www.kadokawa.co.jp/product/322003000371/

著者プロフィール

東野圭吾(ひがしの・けいご)
1958年、大阪府生まれ。1985年、『放課後』で第31回江戸川乱歩賞を受賞しデビュー。1999年『秘密』で第52回日本推理作家協会賞、2006年『容疑者Xの献身』で第134回直木賞を受賞。12年『ナミヤ雑貨店の奇蹟』で第7回中央公論文芸賞、13年『夢幻花』で第26回柴田錬三郎賞、14年『祈りの幕が下りる時』で第48回吉川英治文学賞を受賞。その他の著書に『殺人の門』『探偵倶楽部』『さまよう刃』『夜明けの街で』『ラプラスの魔女』『魔力の胎動』など多数。


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