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角川文庫夏フェア2026特別企画!「現役編集部員がガチで読書感想文書いてみた!」スペシャルカバーが登場

「読書感想文ってどんなことを書けばいいの?」とお悩みのあなたに。
角川文庫の現役編集部員が中高生の気持ちになって本気で書いた「読書感想文」を、スペシャルカバーにしてお届け!

2026年6月16日(火)より全国の書店にて開催中の「角川文庫夏フェア2026」にて展開が始まりました。ぜひお近くの書店で探してみてくださいね。

※取り扱いの有無や展開開始時期は書店によって異なります。ご了承ください。

「現役編集部員がガチで読書感想文書いてみた!」スペシャルカバー対象作品

松村涼哉『15歳のテロリスト』(メディアワークス文庫)



なぜ少年はテロリストになったのか――。
突然の犯行予告のあとに起きた新宿駅爆破事件。容疑者は渡辺篤人。たった15歳の少年だった。何が彼を凶行に駆り立てたのか――? 少年犯罪を追う記者・安藤が真実に辿り着いたとき、驚愕の結末が待ち受けていた。

▼作品詳細(KADOKAWAオフィシャルサイト)
https://www.kadokawa.co.jp/product/321811000214/

五条紀夫『殺人事件に巻き込まれて走っている場合ではないメロス』(角川文庫)



身代わりの親友を救うため、メロスは推理した――!
親友・セリヌンティウスを救うため、3日で故郷と首都を往復しなければならないメロス。しかし妹の婚礼前夜、新郎の父が密室の羊小屋で殺された。早く首都へ戻りたいメロスは、この事件を解決することに――!?

▼作品詳細(KADOKAWAオフィシャルサイト)
https://www.kadokawa.co.jp/product/322402000610/

三島由紀夫『夏子の冒険』(角川文庫)



絶望する女の前に、理想の男が。運命の出会いは突然訪れる。
裕福な家で奔放に育った夏子は、どんなに条件のいい男でも退屈だと愛想をつかし、函館の修道院入りを決めた。だが旅の途中、情熱的な瞳の青年と巡り会い、彼について行こうと決意する。北海道を舞台にした愛の冒険譚。

▼作品詳細(KADOKAWAオフィシャルサイト)
https://www.kadokawa.co.jp/product/200810000278/

太宰 治『人間失格』(角川文庫)



なんて嫌な主人公なんだ。でも自分にも似たところが……。
「恥の多い生涯を送って来ました」。無頼の生活に明け暮れた太宰自身の生涯を極限まで昇華させた内的自叙伝であり、太宰文学の代表作である「人間失格」。他に、命日の呼び名の由来にもなった「桜桃」を収録。

▼作品詳細(KADOKAWAオフィシャルサイト)
https://www.kadokawa.co.jp/product/200703000052/

「現役編集部員がガチで読書感想文書いてみた!」特設ページ

各作品の読書感想文の全文は、「現役編集部員がガチで読書感想文書いてみた!」特設ページにて公開中です。ぜひチェックしてみてくださいね!

▼読書感想文の全文を読む!
https://kadobun.jp/special/natsu-fair/2026bookreview.html

「角川文庫夏フェア2026」について

2026年の角川文庫の夏フェアは、10周年を迎えるQuizKnockとのコラボレーション!
「本を開けば、世界は解ける!」をテーマに、ミステリ、ドラマ、ベストセラー、ホラーの4つのジャンルのオススメ作品をご紹介します。
世界を解き明かす、冒険の夏が始まります!

▼「角川文庫夏フェア2026」特設サイトはコチラ
https://kadobun.jp/special/natsu-fair/


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