KADOKAWAは、伊坂幸太郎さんの「殺し屋」シリーズ最新作『777 トリプルセブン』(角川文庫)を、2026年6月16日(火)に発売しました。
さらに、全国の書店にて開催中の「角川文庫夏フェア2026」特別企画として、シリーズ既刊を衣替え!
新刊発売&シリーズ1作目『グラスホッパー』の100刷を記念した、期間限定メタリックカバー版にてお届けします。キラキラ輝く特別カバー、ぜひお近くの書店で探してみてくださいね。
※取り扱いの有無や展開開始時期は書店によって異なります。ご了承ください。
「殺し屋」シリーズとは
累計380万部を突破する、伊坂幸太郎屈指の人気シリーズ。「蟬」「蜜柑」「檸檬」「槿」「天道虫」「スズメバチ」「兜」など、個性的な殺し屋たちが登場。日常の裏側で、組織や殺し屋たちが交錯する。『グラスホッパー』『マリアビートル』『AX アックス』の3作がシリーズ作品。最新作は『777 トリプルセブン』。各作品は関連するものの続編ではなく、独立した作品となっている。
▼「殺し屋」シリーズ特設サイト
https://kadobun.jp/special/isaka-kotaro/koroshiya/
伊坂幸太郎『777 トリプルセブン』待望の文庫化!
◆あらすじ
そのホテルを訪れたのは、逃走中の不幸な彼女と、不運な殺し屋。
一気読み必至、「殺し屋」シリーズ最新作!
ツキに見放されている殺し屋・七尾が請け負ったのは、高級ホテルの一室にプレゼントを届けるという「簡単かつ安全な仕事」のはずだった。時を同じくして、そのホテルには驚異的な記憶力を備えた女性・紙野結花が身を潜めていた。彼女を狙って、非合法な裏の仕事を生業にする人間たちが集まってくるが――。一気読みエンタメ小説の最高到達点!
◆担当編集者の推しポイント
幅広い作風の伊坂幸太郎作品の中でもエンタメの極北に振り切っているのが「殺し屋」シリーズ。笑えて泣けて一気読み、最後に見える風景は驚きと感動に満ちている。小説に求めるもののすべてが、ここにあります。
◆書誌情報
書名:777 トリプルセブン
著者:伊坂幸太郎
レーベル:角川文庫
発売日:2026年6月16日(火)
定価:1,122円(本体1,020円+税)
判型:文庫判
頁数:368頁
ISBN:9784041166642
発行:株式会社KADOKAWA
▼作品詳細(KADOKAWAオフィシャルサイト)
https://www.kadokawa.co.jp/product/322506000525/
【期間限定】伊坂幸太郎の「殺し屋」シリーズがキラキラ輝くメタリックカバー版で登場!
シリーズ1作目『グラスホッパー』(角川文庫)
祝・100刷! 疾走感と予測できない展開。ページを繰る手が止まらない!
妻を殺した男への復讐を目論む元教師「鈴木」。自殺専門の殺し屋「鯨」。ナイフ使いの天才「蟬」。それぞれの思惑を胸に「押し屋」と呼ばれる殺し屋を追う。3人が交錯するとき、物語は唸りをあげて動き出す。ジャンル分類不可能の最強エンタテインメント小説!
▼作品詳細(KADOKAWAオフィシャルサイト)
https://www.kadokawa.co.jp/product/200611000275/
シリーズ2作目『マリアビートル』(角川文庫)
自分がこの新幹線に乗っていたら……スリル満点!
酒浸りの元殺し屋「木村」、優等生を装った悪魔のような中学生「王子」、闇社会の大物から密命を受けた腕利きの殺し屋「蜜柑」と「檸檬」、ツキのない気弱な殺し屋「七尾」。疾走する東北新幹線で、狙う者と狙われる者が交錯する。世界が認めた面白さ。ハリウッド映画原作!
▼作品詳細(KADOKAWAオフィシャルサイト)
https://www.kadokawa.co.jp/product/321302000007/
シリーズ3作目『AX アックス』(角川文庫)
恐妻家の殺し屋とその家族の物語に、胸が震える!
「兜」は超一流の殺し屋だが、家では妻に頭が上がらない。こんな物騒な仕事をしていることは、もちろん家族には秘密だ。引退に必要な金を稼ぐために仕方なく殺し屋を続けていたある日、意外な人物から襲撃を受け……。驚愕と感涙のエンタメ小説最高峰!
▼作品詳細(KADOKAWAオフィシャルサイト)
https://www.kadokawa.co.jp/product/321903000419/
著者紹介
伊坂幸太郎(いさか・こうたろう)
1971年千葉県生まれ。東北大学法学部卒業。2000年『オーデュボンの祈り』で第5回新潮ミステリー倶楽部賞を受賞しデビュー。『アヒルと鴨のコインロッカー』で第25回吉川英治文学新人賞、短編「死神の精度」で第57回日本推理作家協会賞を受賞。08年『ゴールデンスランバー』で第21回山本周五郎賞、第5回本屋大賞を受賞。著書に『グラスホッパー』『マリアビートル』『AX アックス』『重力ピエロ』『砂漠』『フィッシュストーリー』『モダンタイムス』『陽気なギャングが地球を回す』『アイネクライネナハトムジーク』『ホワイトラビット』『フーガはユーガ』『クジラアタマの王様』『逆ソクラテス』『ペッパーズ・ゴースト』など多数。
「角川文庫夏フェア2026」について
2026年の角川文庫の夏フェアは、10周年を迎えるQuizKnockとのコラボレーション!
「本を開けば、世界は解ける!」をテーマに、ミステリ、ドラマ、ベストセラー、ホラーの4つのジャンルのオススメ作品をご紹介します。
世界を解き明かす、冒険の夏が始まります!
▼「角川文庫夏フェア2026」特設サイトはコチラ
https://kadobun.jp/special/natsu-fair/





