今なお更新される唯一無二のブックナビゲーションサイト「松岡正剛の千夜千冊」がついに書籍化! ジャーナリスト津田大介さんとの刊行記念対談、後編です。あらゆる情報がネット経由で手に入る今の時代、果たして本が持つ価値はどこにあるのでしょうか? 情報社会を生きるための「処方箋」を二人が探ります。
>>【前編】Googleの登場と「編集しない編集」/インターネット時代における「パクリ」とは?
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これからのアーカイブの価値

津田:そろそろ話を戻していきましょうか(笑)

――そうですね(笑) では、ウェブやITというジャンルを主戦場にしている津田さんですが、今回このように本という形になった「千夜千冊」について、どういう感想を持たれましたか?

津田:やっぱり、改めてまとめなおしたものを読むことで気付くことってたくさんありますし、縦書きの可読性って高いなあと。長文のウェブの記事の弱点なんですが、スクロールで長文読むのって苦しいじゃないですか。

書籍

『千夜千冊エディション 情報生命』

松岡 正剛

定価 1382円(本体1280円+税)

発売日:2018年09月22日

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    書籍

    『千夜千冊エディション 本から本へ』

    松岡 正剛

    定価 1382円(本体1280円+税)

    発売日:2018年05月25日

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      書籍

      『千夜千冊エディション デザイン知』

      松岡 正剛

      定価 1382円(本体1280円+税)

      発売日:2018年05月25日

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        書籍

        『千夜千冊エディション 文明の奥と底』

        松岡 正剛

        定価 1382円(本体1280円+税)

        発売日:2018年08月24日

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