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映画化情報





書籍紹介



  • 警察小説を超えた問題作!

    ヘルドッグス 地獄の犬たち

    • 著者 深町秋生
    • 発売日 2020年7月16日
    • 定価 924円(本体840円 + 税)

    東京のやくざ組織・東鞘会に所属する兼高昭吾は、弟分の室岡と沖縄に飛び、ターゲットの喜納修三を殺害した。その夜、一人になった兼高は激しく嘔吐する。実は兼高は警視庁組対部に所属する潜入捜査官だったのだ。後継者問題をめぐり、東鞘会では血で血を洗う抗争が続いており、喜納殺害はその一環だった。兼高の最終任務は東鞘会会長である十朱の殺害。十朱は警視庁を揺るがす、ある“秘密”を握っていた。ボディガード役に抜擢された兼高は、身分が明かされた瞬間に死が迫る中、十朱への接近を図るが……。

    東京のやくざ組織・東鞘会に所属する兼高昭吾は、弟分の室岡と沖縄に飛び、ターゲットの喜納修三を殺害した。その夜、一人になった兼高は激しく嘔吐する。実は兼高は警視庁組対部に所属する潜入捜査官だったのだ。後継者問題をめぐり、東鞘会では血で血を洗う抗争が続いており、喜納殺害はその一環だった。兼高の最終任務は東鞘会会長である十朱の殺害。十朱は警視庁を揺るがす、ある“秘密”を握っていた。ボディガード役に抜擢された兼高は、身分が明かされた瞬間に死が迫る中、十朱への接近を図るが……。

  • 映画原作「ヘルドッグス」続編! 警察小説を超えた、慟哭の人間ドラマ

    煉獄の獅子たち

    • 著者 深町秋生
    • 発売日 2022年6月10日
    • 定価 968円(本体880円 + 税)

    関東最大の暴力団・東鞘会の跡目争いは熾烈を極めていた。現会長の実子・氏家勝一は、子分の織内に台頭著しい会長代理の暗殺を命じる。一方、ヤクザを憎む警視庁の我妻は東鞘会壊滅に乗り出していた……。

    関東最大の暴力団・東鞘会の跡目争いは熾烈を極めていた。現会長の実子・氏家勝一は、子分の織内に台頭著しい会長代理の暗殺を命じる。一方、ヤクザを憎む警視庁の我妻は東鞘会壊滅に乗り出していた……。


  • 書影:天国の修羅たち

    『ヘルドッグス 地獄の犬たち』に連なるクライム・サーガ、堂々完結!

    天国の修羅たち

    • 著者 深町秋生
    • 発売日 2022年08月24日

    ヤクザにも物怖じしない、恐れ知らずの老ジャーナリストが殺害された。犯人を追う警視庁捜査一課の神野真里亜は、同僚の鑑識官から、信じられない人物が捜査線に上がったことを知らされる。真実を明らかにするべく独自に捜査を進める真里亜は、気がつけば警視庁を揺るがす陰謀に巻き込まれていた……。読む者すべてを圧倒する、映画原作「ヘルドッグス」慟哭の完結編!

    ヤクザにも物怖じしない、恐れ知らずの老ジャーナリストが殺害された。犯人を追う警視庁捜査一課の神野真里亜は、同僚の鑑識官から、信じられない人物が捜査線に上がったことを知らされる。真実を明らかにするべく独自に捜査を進める真里亜は、気がつけば警視庁を揺るがす陰謀に巻き込まれていた……。読む者すべてを圧倒する、映画原作「ヘルドッグス」慟哭の完結編!


『ヘルドックス 地獄の犬たち』推薦コメント


容赦ねえ殺戮の連鎖。男たちの壮絶な生きざまに激しく心を揺さぶられた
── 作家・薬丸岳氏
硝煙と血飛沫の匂いにしばし忘我のひと時をどうぞ。 読者がまだ味わったことのない興奮がここにあると断言する。
── 文芸評論家・杉江松恋氏(「本の旅人」9月号より)
どこにたどり着くかわからない荒れた海原を、正義と悪の間を激しく揺れながら一気読み。
最後の一行を読み終えたあと、いつまでも心に残ったのは「哀しみ」でした。
── 本の雑誌社・杉江由次氏
登場人物誰一人として、失いたくなかった、そう思わせる著者の深い人物像と、スピード感のあるスリリングな展開に、見事に踊らされ、楽しませて頂きました。
── ジュンク堂書店 名古屋店・清田彩乃氏
年末の賞レースに必ず引っかかるであろう傑作
── 丸善 名古屋本店 店長・坂本恭亮氏
これは「自分を生き切る」男の物語だ。
── 戸田書店 仕入部・藤浪哲也氏
正義と悪が表裏一体の潜入捜査。自分の人生すら見失いかねないヒリヒリする様な極限状態で男が最期に選んだ道に痺れました。
── 三省堂書店 名古屋本店・奥野純司氏
『地獄の黙示録』の鍋に、『新しき世界』と『アウトレイジ』をぶち込んで煮立たせたような 。
という印象をさらにぶち破る、なんと苛烈で哀しいクライマックスか!
── ときわ書房本店・宇田川拓也氏


レビュー


深町秋生、2年ぶりの単行本最新作は第1級のミステリーにして、最上の娯楽小説だ!『煉獄の獅子たち』(評者:杉江 松恋 / 書評家)




対談


【深町秋生×薬丸岳】“警察小説”というジャンルすら破壊する問題作『地獄の犬たち』を語りつくす盟友対談



著者プロフィール


深町 秋生(ふかまち・あきお)

1975年山形県生まれ。2004年『果てしなき渇き』で第3回「このミステリーがすごい!」大賞を受賞し05年デビュー。同作は14年「渇き。」として映画化された。他著書に22年9月公開予定の映画原作『ヘルドッグス 地獄の犬たち』や『死は望むところ』『PO 守護神の槍警視庁身辺警戒員・片桐美波』、『鬼哭の銃弾』などのほか、「組織犯罪対策課 八神瑛子」、「バッドカンパニー」などのシリーズがある。



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