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加藤シゲアキが豪華クリエイター3名と対談! 白石和彌、前川知大、又吉直樹との熱い創作談議が実現。さらに戯曲「染、色」を書籍初収録!

KADOKAWAは、『1と0と加藤シゲアキ』(文・編:加藤シゲアキ、KADOKAWA刊、2022年9月30日発売予定)の企画として、加藤シゲアキ氏が白石和彌氏、前川知大氏、又吉直樹氏とそれぞれ対談を行なったことを発表します。さらに、加藤氏が手掛けた初戯曲「染、色」の収録も決定。第66回岸田國士戯曲賞にノミネートされた作品が初めて書籍になります。

【特設サイト】
https://kadobun.jp/special/kato-shigeaki/
【公式Twitterアカウント】
@Kato_books_KDKW

アイドルグループNEWSのメンバーであり小説家でもある加藤シゲアキ氏と、各ジャンルで第一線を走る人気クリエイターたちとの豪華対談が実現しました。

「孤狼の血」シリーズで知られる映画監督の白石和彌氏とは、小説を映画化するうえで大事なことや創作方法の違いと面白さなど、小説と映画の関係について対談。加藤氏の初監督作品『渋谷と1と0と』(2022年秋より配信予定)を白石氏がどう見たのかもお聞きしています。
劇団イキウメの劇作家・前川知大氏と加藤氏は旧知の仲。加藤氏が戯曲に初挑戦した「染、色」執筆時のエピソードや、舞台表現への深い考察など、読み応えたっぷりの創作論がかわされました。
お笑い芸人の又吉直樹氏とは、番組MCとして長く共演していながらも、腰を据えて語り合うのは今回が初めて。華やかな表舞台に立ちながら小説を書くことへの葛藤など、赤裸々な発言も。ともに兼業作家でありお互いをよく知るふたりだからこその、ここでしか読めない本音トークです。

また『1と0と加藤シゲアキ』には自身が手掛けた初戯曲「染、色」の書籍初収録も決定。第66回岸田國士戯曲賞にノミネートされた作品は必読です。

さらに、10 周年を振り返る企画では加藤氏の過去のインタビューや対談も再録。作家デビュー直後に行われた林真理子氏との対談や、同世代の作家・朝井リョウ氏との対談に加え、著作刊行当時の貴重なインタビューを厳選して再録します。あらためてお楽しみください。

単行本『1と0と加藤シゲアキ』について

収録内容

・対談 白石和彌、前川知大、又吉直樹 NEW
・インタビュー&対談再録 NEW
・戯曲「染、色」 NEW
・小説「渋谷と一と〇と」
・脚本「渋谷と1と0と」
・ショートフィルム『渋谷と1と0と』撮影現場レポート
・10年の作家生活を振り返る2.5万字超ロングインタビュー
・《1と0と》撮り下ろしグラビア
・『ピンクとグレー』から最新の雑誌連載までを網羅する全著作ガイド
・作家とアイドルの境界線を紐解く、ライブパフォーマンス解説
・書店店頭から10年を見届けてきた書店員座談会
・加藤シゲアキリクエストによる作家競作
and more...

書誌情報

作品名:1と0と加藤シゲアキ
文・編:加藤シゲアキ
発売日:2022年9月30日(金)予定
仕 様:上製単行本
ページ数:416ページ
定 価:1,980円(本体1,800円+税)
発 行:株式会社KADOKAWA
https://www.kadokawa.co.jp/product/322112000476/

著者紹介


写真:森 恒河 [WHITNEY]


加藤シゲアキ(かとう しげあき)
1987年生まれ、大阪府出身。青山学院大学法学部卒。NEWS のメンバーとして活動しながら、2012年1月に『ピンクとグレー』で作家デビュー。以降『閃光スクランブル』、『Burn.-バーン-』、『傘をもたない蟻たちは』、『チュベローズで待ってる(AGE22・AGE32)』 とヒット作を生み出し続け、20年3月には初のエッセイ集『できることならスティードで』を刊行。20年刊行の『オルタネート』で、21年に第164回直木三十五賞候補、第42回吉川英治文学新人賞受賞、第18回本屋大賞第8位、第8回高校生直木賞受賞。「タイプライターズ」(フジテレビ系)MCなど、アイドルと作家の両面で才能を発揮する際立った存在として注目を集め続けている。


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