2026年5月25日に発売予定の角川文庫キャラクター文芸の新刊ラインナップをご紹介します(※地域により発売日が前後する場合があります。ご了承ください)。
今月はイケメンが活躍&心ときめく新作が盛りだくさん! 新作からは橘しづきさんの大人気コミック原作小説『藍沢響は笑わない』、古河樹さんの演劇オカルトミステリ『帝都劇場の支配人 幽霊と踊るエチュード』、伊勢村朱音さんの京都での契約結婚物語『大正いろどり契約めおと 京都で神さまと子育てします』が登場。
注目のシリーズからは神雛ジュンさんの世直し中華ファンタジー『斜陽国の奇皇后2』が刊行です! 今月も素敵なラインナップをお楽しみください!
角川文庫キャラクター文芸2026年5月の新刊紹介!
伊勢村朱音『大正いろどり契約めおと 京都で神さまと子育てします』
大正末期の京都。勤めていたカフェを無実の罪で解雇された沙黄(さき)は、鴨川の河原で途方に暮れていた。
そこに龍野青洲(たつのせいしゅう)と名乗る美青年と、幼い男児が現れる。
成り行きで彼と話すうち、沙黄は思わず「みじめ」という本音を言ってしまう。
するとそれは憂いの色を帯びた砂となり、彼の持つ小瓶に吸い込まれた。
なんと彼は不思議な力を持つ「龍神」らしい。
そしていきなり沙黄に「子供の母親役になってほしい」と契約結婚を提案し……。
詳細:https://www.kadokawa.co.jp/product/322511001216/
神雛ジュン『斜陽国の奇皇后2』
大誉帝国(だいよていこく)再建のため奮闘する皇后・夢珠(むじゅ)。
苦難はあれど順調に進み始めた皇城に、ある日激震が走る。
――女官が皇帝・雲寧(うんねい)の子を身籠もったのだ。
混乱する後宮の対策を講じるも、妃となったその女官と寵妃・九歌(きゅうか)が衝突するなど騒ぎは大きくなるばかり。さらに朝議でも次々と難問があがってくる。
混乱の中、夢珠は一人の官吏を紹介される。科挙を最年少で首席合格した異例の天才、帛玖音(はくくおん)。
舌鋒鋭い新人官吏と共に、夢珠は皇城を揺るがす事態に挑んでゆく。
詳細:https://www.kadokawa.co.jp/product/322512001688/
シリーズ一覧:https://kadobun.jp/character-novels/character-novels-series/kikougou/
橘 しづき『藍沢響は笑わない』
「死んだ人が、視えてるだろ?」
新米看護師・ひなのの秘密を言い当てたのは、有能で冷徹な美形医師・藍沢響(あいざわきょう)だった。
“視える”同士との出会いを喜ぶひなのに対し、藍沢は忠告だけを残し関わりを避けようとする。
その理由を知ったひなのは誠実に距離を保つが、ある患者の突然死をきっかけに二人は否応なく死霊との関わりに巻き込まれていく。
謎のメッセージ、小箱、ひなのを狙う死霊の巧妙な罠。
そして、藍沢響が抱える秘密とは――?
詳細:https://www.kadokawa.co.jp/product/322509001288/
古河 樹『帝都劇場の支配人 幽霊と踊るエチュード』
ハリウッドに渡りアカデミー賞に三度輝いた唯一の日本人俳優・神崎玲一(かんざき れいいち)。彼に憧れて役者を志し、相川涼平(あいかわ りょうへい)は下北沢の帝都劇場で稽古に励んでいた。
しかしある日、奇妙な何かに体を乗っ取られて舞台を破綻させてしまう。誰にも信じてもらえず、役者を辞めると決めた時、突然現れたのは憧れの神崎玲一だった。
彼は劇場の新支配人となり涼平を育てると宣言する。さらに『霊への処世術』を涼平に教えると言い出して……!?
謎多きオスカー俳優の劇場支配人×特殊体質の崖っぷち舞台役者による心ときめく【演劇オカルトミステリ】開演!
詳細:https://www.kadokawa.co.jp/product/322512001694/
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