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「貴志祐介作品 電子書籍読み放題フェア」開催中! 『黒い家』『クリムゾンの迷宮』『さかさ星』など極上のホラー小説が今なら読み放題!

ホラーの名手・貴志祐介さんの作家生活30周年を記念して、Kindle Unlimitedにて電子書籍読み放題フェアを開催中!

映像化された『黒い家』や地獄のデスゲームが描かれる『クリムゾンの迷宮』、数々の呪物が一族を襲う単行本最新作『さかさ星』など、極上のホラー小説が今なら読み放題です。
名作の扉を開くなら、今。あなたも貴志祐介作品を、一気に堪能してみませんか?

※フェアの実施状況および対象書目の配信状況については、予告なく変更となる場合があります。予めご了承ください。

「貴志祐介作品 電子書籍読み放題フェア」作品紹介

『十三番目の人格ISOLA』(角川ホラー文庫)



人の強い感情を読みとれる由香里が、多重人格の少女に見いだした身も凍るペルソナとは

賀茂由香里は、人の強い感情を読みとることができるエンパスだった。その能力を活かして阪神大震災後、ボランティアで被災者の心のケアをしていた彼女は、西宮の病院に長期入院中の森谷千尋という少女に会う。由香里は、千尋の中に複数の人格が同居しているのを目のあたりにする。このあどけない少女が多重人格障害であることに胸を痛めつつ、しだいにうちとけて幾つかの人格と言葉を交わす由香里。だがやがて、十三番目の人格〈ISOLA〉の出現に、彼女は身も凍る思いがした。

▼作品詳細(KADOKAWAオフィシャルサイト)はこちら
https://www.kadokawa.co.jp/product/199999197901/
▼Kindle版はこちら
https://www.amazon.co.jp/ebook/dp/B00AIITE6K/

『黒い家』(角川ホラー文庫)



保険会社の調査員が体験する戦慄の恐怖と桁外れのサスペンス

若槻慎二は、生命保険会社の京都支社で保険金の支払い査定に忙殺されていた。ある日、顧客の家に呼び出され、期せずして子供の首吊り死体の第一発見者になってしまう。ほどなく死亡保険金が請求されるが、顧客の不審な態度から他殺を確信していた若槻は、独自調査に乗り出す。信じられない悪夢が待ち受けていることも知らずに……。恐怖の連続、桁外れのサスペンス。読者を未だ曾てない戦慄の境地へと導く衝撃のノンストップ長編。第4回日本ホラー小説大賞受賞作。

▼作品詳細(KADOKAWAオフィシャルサイト)はこちら
https://www.kadokawa.co.jp/product/199999197902/
▼Kindle版はこちら
https://www.amazon.co.jp/ebook/dp/B009GPM5GM/

『クリムゾンの迷宮』(角川ホラー文庫)



深紅色に濡れ光る奇岩が連なる世界で始まる凄惨なゼロサム・ゲーム

藤木芳彦は、この世のものとは思えない異様な光景のなかで目覚めた。視界一面を、深紅色に濡れ光る奇岩の連なりが覆っている。ここはどこなんだ? 傍らに置かれた携帯用ゲーム機が、メッセージを映し出す。「火星の迷宮へようこそ。ゲームは開始された……」それは、血で血を洗う凄惨なゼロサム・ゲームの始まりだった。『黒い家』で圧倒的な評価を得た著者が、綿密な取材と斬新な着想で、日本ホラー界の新たな地平を切り拓く、傑作長編。

▼作品詳細(KADOKAWAオフィシャルサイト)はこちら
https://www.kadokawa.co.jp/product/199999197903/
▼Kindle版はこちら
https://www.amazon.co.jp/ebook/dp/B00BMM5OV0/

『天使の囀り』(角川ホラー文庫)



アマゾン調査隊に参加したメンバーが次々と異常な方法で自殺した。彼らが遺した謎の言葉の意味は

北島早苗は、終末期医療に携わる精神科医。恋人の高梨は、病的な死恐怖症(タナトフォビア)だったが、新聞社主催のアマゾン調査隊に参加してからは、人格が異様な変容を見せ、あれほど怖れていた『死』に魅せられたように自殺してしまう。さらに、調査隊の他のメンバーも、次々と異常な方法で自殺を遂げていることがわかる。アマゾンでいったい何が起きたのか? 高梨が死の直前に残した「天使の囀りが聞こえる」という言葉は、何を意味するのか? 前人未踏の恐怖が、あなたを襲う。

▼作品詳細(KADOKAWAオフィシャルサイト)はこちら
https://www.kadokawa.co.jp/product/199999197905/
▼Kindle版はこちら
https://www.amazon.co.jp/ebook/dp/B00AIITE74/

『雀蜂』(角川ホラー文庫)



角川ホラー文庫20周年記念、書き下ろし傑作ホラー!

雪の山荘に閉じ込められた小説家の安斎を突如襲う、凶悪なスズメバチの群れ。安斎は山荘を生きて出られるのか。最後明らかになる驚愕の真実とは!? ノンストップ・サバイバルホラー!

▼作品詳細(KADOKAWAオフィシャルサイト)はこちら
https://www.kadokawa.co.jp/product/201203000146/
▼Kindle版はこちら
https://www.amazon.co.jp/ebook/dp/B00G6E8LC8/

『さかさ星』(KADOKAWA単行本)



数百年続く、凄惨なる呪いの戦い――。至高の恐怖と異形の謎に挑め。

戦国時代から続く名家・福森家の屋敷で起きた一家惨殺事件。死体はいずれも人間離れした凄惨な手口で破壊されており、屋敷には何かの儀式を行ったかのような痕跡が残されていた。福森家と親戚関係の中村亮太は、ある理由から霊能者の賀茂禮子と共に屋敷を訪れ、事件の調査を行うことになる。賀茂によれば、福森家が収集した名宝・名品の数々が実は恐るべき呪物であり、そのいずれか一つが事件を引き起こしたという。賀茂の話を信じきれない亮太だったが、呪物が巻き起こす超常的な事象を目にしたことで危機を感じ始める。さらに一家の生き残りの子供たちにも呪いの魔の手が……。一家を襲った真の呪物は? そして誰が何のために呪物を仕掛けたのか? 数百年続く「呪い」の恐怖を描く特級長編ホラー。

▼作品詳細(KADOKAWAオフィシャルサイト)はこちら
https://www.kadokawa.co.jp/product/322403000621/
▼Kindle版はこちら
https://www.amazon.co.jp/ebook/dp/B0DH7LLXX1/

『秋雨物語』(角川ホラー文庫)



最後はすべて絶望。『黒い家』『悪の教典』の著者が紡ぐ4つの地獄譚。

失踪した作家・青山黎明が遺した原稿には、彼が長年悩まされていた謎の転移現象の体験が記されていた。霊能者を招くなど転移が起きないよう試みていた青山だが、更なる悪夢に引きずり込まれていく――(「フーグ」)。前世の報いを背負った青年の生き地獄、この世のものとは思えない絶唱を残したレコード、人生の窮地に立たされた4人が挑む命がけのこっくりさん。秋雨の降るなかで、深い絶望へ誘われる至高のホラー4編を収録。

▼作品詳細(KADOKAWAオフィシャルサイト)はこちら
https://www.kadokawa.co.jp/product/322401000275/
▼Kindle版はこちら
https://www.amazon.co.jp/ebook/dp/B0DJS5G5T4/

『梅雨物語』(角川ホラー文庫)



謎を解くたびに、絶望は深まる。貴志祐介が描くホラーミステリの極北。

自ら命を絶った青年が残したという1冊の句集。元教師の俳人・作田慮男は、かつての教え子から依頼を受け、俳句の解釈を進める。沖縄の情景を描いた句を読み解いていくうち、恐るべき秘密が浮かび上がってくる(「皐月闇」)。遊廓で蝶のような花魁たちと遊ぶ夢を見る男の末路、広い庭を埋め尽くす色とりどりのキノコがもたらす幻覚。静かに忍び寄る恐怖と緻密な謎解きが読者を圧倒する3編を収録。著者真骨頂のホラーミステリ。

▼作品詳細(KADOKAWAオフィシャルサイト)はこちら
https://www.kadokawa.co.jp/product/322412000817/
▼Kindle版はこちら
https://www.amazon.co.jp/ebook/dp/B0FBV7JX8Y/


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