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特集

私の日本語、大丈夫!? 心配になったらまずこちら。一家に1冊、文庫で楽しむ辞書・事典特集!(3)

カドブンでは、読んですぐ役に立つ「オモシロ辞典&事典」をご紹介します。
あなたがハマる文庫が必ず見つかりますよ!

>>第2回

舌鼓は「したつづみ」か「したづつみ」か? 編集者泣かせの日本語表現。



◆悩ましい国語辞典

著者:神永 曉
辞書編集37年の立場から、言葉が生きていることを実証的に解説。意外だが、江戸時代にも使われた「まじ」。「お母さん」は、江戸後期に関西で使われていたが、明治の国定読本で一気に全国に。「がっつり」「ざっくり」「真逆」は最近使われ出した新しい言葉……。思いがけない形で時代と共に変化する言葉を、どの時点で切り取り記述するかが腕の見せ所。編集者を悩ませる日本語の不思議に迫る、蘊蓄満載のエッセイ。カズレーザーさんが「激ハマリ本」としてテレビで紹介!!
https://www.kadokawa.co.jp/product/321709000037/

「紅」「朱」「茜」どう違う? 日本語の微妙なニュアンスに分け入る!


◆日本語をみがく小辞典

著者: 森田 良行
日本語には、様々な言い換えや、微妙にニュアンスの違う表現が豊かに存在する。「死ぬ」を意味する言葉ひとつとっても、「亡くなる」「逝く」「隠れる」「こと切れる」「くたばる」「崩ずる」「薨ずる」「卒する」「入寂する」「往生する」「殉ずる」といった具合である。普段使う言葉から、辞書でしか見たことがない言葉まで。語彙を自由に使いこなすため、頭の片隅にある言葉を棚卸しし、いつでも取り出せるように整理する日本語学の名著復刊!
https://www.kadokawa.co.jp/product/321903000154/

「そもそも」に“基本”の意味はあるのか!?


◆思考をあらわす「基礎日本語辞典」

著者: 森田 良行
「しかし」「あるいは」などの接続詞から、「~なら」「~ない」などの助動詞まで、文意に大きな影響を与える言葉を厳選。思考のロジックをあらわす言葉の使い方、使い分けを鮮やかに解説する! まえがきにかえて/サンキュータツオ
https://www.kadokawa.co.jp/product/321710000165/


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