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特集

【読みたい本第1位】横関大『罪の因果性』に戦慄の声続々の理由とは?

『ルパンの娘』などの乱歩賞作家・横関大が原点回帰! 
新作『罪の因果性』が「読書メーター 読みたい本ランキング」第1位に

ドラマ化され大ヒットした「ルパンの娘」シリーズなどで知られる、横関大さんの最新作『罪の因果性』が、「読書メーター」の「読みたい本ランキング」※1、「週間おすすめランキング情報 vol.438 小説部門」でともに第1位を獲得いたしました!
犯罪には縁のない平凡な日常でも、どんな行動がどんな悲劇に繋がるかわからない……そんな日常と紙一重の恐ろしさと、連鎖する因果の衝撃に、読者から熱烈な感想が多数寄せられています。

(※1 集計期間:2021年5月21日~5月27日)




罪の因果性
著者 横関 大
定価: 1,925円(本体1,750円+税)


一足先に感想を寄せて下さった読者さんの声をご紹介!

ミスリードにはまらないように考察していたのに見事に騙された。
読む手を止められず5時間一気読み。
ドキンコちゃん
面白かったー!
はじめは、何がどう繋がるのか分からずワクワクソワソワ。
点と点が線になった時……やるせない思いでいっぱいになった。
おくしょー
いやー怖い!!自分が自覚していない罪を、
一体どれだけ私は重ねているだろう。
ゆーり
決して他人事じゃ無い。
それにしても何とも巧いタイトルを付けたものだ。
いつでも母さん
これは怖い。犯人の動機が分かったとき、
思わず自分の過去を辿りたくなった。大丈夫だよね?と。
hutaro
誰でも生きているだけで、日々小さな罪を生み出している。
その罪のどこまでに責任を感じなければならないのか。
二度目に読むとき、この本は視点がガラッと変わるだろう。
しいたけ
一気に読んでしまうのがとてももったいなくて 
でも読みたくて葛藤しながらの読書となりましたが、
ほぼ一気読みでした。
なな

『罪の因果性』あらすじ



ストーカー殺人事件に巻き込まれ、人生を狂わされた市役所職員・佑美。
だが三年後、事件の“再検証”が、壮大な悲劇の連鎖を明らかにする――。


市役所職員・倉多佑美は、家出した恋人を捜しているという男の電話を受ける。粘着質な男の誘導に、佑美は意図せず個人情報を漏らしてしまうが、数日後、市内で起きた地下アイドル刺殺事件に戦慄する。その被害者こそ、男が捜していた相手だったのだ!自責の念と周囲の目から、佑美は辞職に追い込まれる。だが三年後、新生活を営む佑美のもとに、星谷と名乗る謎の男が現れる。星谷は、事件を再検証したいと切り出し……。

▼横関大『罪の因果性』詳細はこちら(KADOKAWAオフィシャルページ)
https://www.kadokawa.co.jp/product/322009000362/

著者プロフィール

横関 大
1975年静岡県生まれ。武蔵大学人文学部卒業。2010年『再会』(「再会のタイムカプセル」を改題)で第56回江戸川乱歩賞を受賞しデビュー。著書にドラマ化され話題となった「ルパンの娘」シリーズ(『ルパンの娘』『ルパンの帰還』『ホームズの娘』『ルパンの星』)の他、『マシュマロ・ナイン』『いのちの人形』『誘拐屋のエチケット』『帰ってきたK2 池袋署刑事課 神崎・黒木』『わんダフル・デイズ』など多数。


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