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特集

「米澤穂信『黒牢城』読んでみた」ゆうきまさみのはてしない物語ー番外編ー 描きおろしコミックエッセイ

「#黒牢城感想戦」スペシャル版!
黒牢城』の担当編集2人も愛読する歴史漫画『新九郎、奔る!』のゆうきまさみ先生による、まさかの『黒牢城』描き下ろし漫画! 皆の衆、括目‼

ゆうきまさみのはてしない物語ー番外編ー「米澤穂信『黒牢城』読んでみた」



おまけ:『黒牢城』編集担当二人の感想座談会~ゆうきまさみ先生から感想コミックがきた~

担当K: UさんUさんたいへん! ゆうきまさみ先生から『黒牢城』の感想コミックがきちゃったよ!!
 (耳元で)き・い・て・るー?!

担当U
: うわびっくりした……たいへん、って、そもそもお願いしろと言ったのKさんじゃないですか。

担当K
: だってだって、戦国武将の先駆け北条早雲が主人公の『新九郎、奔る!』が連載中のゆうき先生だよ! そりゃ戦国武将同士がガチの智謀でぶつかり合う『黒牢城』を読んでいただきたいと思うじゃないですか! 

担当U
: んなこたあ僕だって百も承知ですよ! ていうか『機動警察パトレイバー』とか『白暮のクロニクル』でミステリ要素たっぷりのサスペンスをお描きになってるゆうき先生、ご自身も絶対ミステリがお好きなはずですよね。5コマ目の台詞でわかる。

担当K: まさに読むべき御方が読むべき作品を読んだ感!

担当U: しかもこの漫画、読めば読むほど歴史好き者の心をくすぐる素敵ディテールあり、ゆうき先生の描くあんな曲者やこんな曲者との共通点も勝手に見出して二ヤニヤしちゃいますね。

担当K: そんなわけで、ぜひ!

担当U: お楽しみください!!!

作品情報 『黒牢城』



黒牢城
著者 米澤 穂信
定価: 1,760円(本体1,600円+税)

信長を裏切った荒木村重と囚われの黒田官兵衛。二人の推理が歴史を動かす。
本能寺の変より四年前、天正六年の冬。織田信長に叛旗を翻して有岡城に立て籠った荒木村重は、城内で起きる難事件に翻弄される。動揺する人心を落ち着かせるため、村重は、土牢の囚人にして織田方の軍師・黒田官兵衛に謎を解くよう求めた。事件の裏には何が潜むのか。戦と推理の果てに村重は、官兵衛は何を企む。デビュー20周年の到達点。『満願』『王とサーカス』の著者が挑む戦国×ミステリの新王道。
書誌ページ:https://www.kadokawa.co.jp/product/322101000890/
amazonページはこちら

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