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小説 野性時代

小説 野性時代

Vol.256 2025年4月号

表紙:小説 野性時代 第256号 2025年4月号

小説 野性時代

第256号 2025年4月号

「小説 野性時代」とは?

最も旬で刺激的な物語が詰まった月刊誌「小説 野性時代」
綴られた言葉の奥には、ここでしか体験できない無限の世界が広がっています。
ミステリ、サスペンス、歴史、青春、恋愛、冒険、エッセイ……。
ジャンルを問わず、とにかく刺激的な作品を、毎月お届けします。

電子版:毎月25日配信

大型連載2作がスタート! 安壇美緒「イオラのことを誰も知らない」、砂原浩太朗「踊る狐」の新連載が同時に始動。「横溝正史ミステリ&ホラー大賞」の最終候補作品の発表も。春爛漫な最新号をお見逃しなく!

【新連載】
安壇美緒――イオラのことを誰も知らない
ネットメディア編集部の「協力者」となった青年が、指示のもと辿り着いた現場は――。
気鋭が描く現代の事件小説、開幕。

砂原浩太朗――踊る狐
掏り取った紙入れから見つけた絵図が、思わぬ事件を呼び込んで――。
裏稼業に生きる人びとの嘘と人情が交錯する時代小説。

【最終回】
森絵都――デモクラシーのいろは
最後の“民主主義のレッスン”を終えた5人。
リュウが唯一、伝え残したこととは――?

【発表】
第45回 横溝正史ミステリ&ホラー大賞 最終候補作品発表

【連載】
赤川次郎――三世代探偵団 愛と哀しみへの逃走
阿津川辰海――デッドマンズ・チェア 
伊岡瞬――獲物
伊吹有喜――銀の神話
恩田陸――産土ヘイズ
梶よう子――雷電
神永学――怪盗探偵山猫 楽園の蛇
蝉谷めぐ実――見えるか保己一
寺地はるな――町は今日も
馳星周――海霧(ジリ)
増田俊也――七帝柔道記 3  友たれ永く友たれ
群ようこ――暮らしはつづく
森沢明夫――ハレーション

【コラム】
土屋うさぎ「スーパーヒーローになってみたい」

【書評】
Book Review 物語は。 吉田大助
三崎亜記『みしらぬ国戦争』

【新人賞】
第17回 小説 野性時代 新人賞 応募要項
第46回 横溝正史ミステリ&ホラー大賞 応募要項

野性時代公式X(旧twitter)


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