「暴れん坊将軍」「水戸黄門」シリーズなど、誰もが一度は見たことのある人気時代劇の脚本家を手掛けていた藤井邦夫さんと岡本さとるさん。今や最も勢いのある時代小説家となられたお二人が、12月には角川文庫から同時に新シリーズを刊行します。脚本家時代の裏話から小説執筆秘話まで、とことん語り合っていただきました!
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――お二人はお付き合いは長いのですか。

岡本:長いですね。僕が「水戸黄門」の脚本を書いていた三〇代からです。

藤井:その頃、私たちは若手だったんです。まだ宮川一郎さんという大先輩がいて、櫻井康裕さんや大西信行さんもいましたが、皆さんお亡くなりになりました。

岡本:だから今や「水戸黄門」を語れるのは、僕と藤井さんだけだと思っています(笑)。

書籍

『江戸の御庭番』

藤井 邦夫

定価 648円(本体600円+税)

発売日:2017年12月21日

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    書籍

    『恋道行』

    岡本 さとる

    定価 648円(本体600円+税)

    発売日:2017年12月21日

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