〈窪さんの『水やりはいつも深夜だけど』が2017年5月に角川文庫より文庫化されました。単行本刊行時に「小説 野性時代」2014年12月号に掲載された対談を「カドブン」に掲載します。〉
ごく普通の家庭に起こる、生々しい現実を描いた珠玉の短篇集『水やりはいつも深夜だけど』を刊行した窪美澄さん。
そんな窪さんの対談のお相手は、一度お手紙でのやり取りがあったという加藤シゲアキさん。
結婚について家族について、また小説家という職業についておふたりに語り合って頂きました。


窪 美澄

窪 美澄

結婚はゴールじゃない

――お二人は初対面だそうですね。加藤さんの二作目の小説『閃光スクランブル』が刊行されたときに、窪さんが推薦コメントを寄せられていました。

加藤:その節はありがとうございました。

窪:こちらこそ、ご丁寧なお礼のお手紙をいただいて。

書籍

『水やりはいつも深夜だけど』

窪 美澄

定価 605円(本体560円+税)

発売日:2017年5月25日

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    書籍

    『Burn.―バーン―』

    加藤 シゲアキ

    定価 1404円(本体1300円+税)

    発売日:2014年3月24日

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      書籍

      『ピンクとグレー』

      加藤 シゲアキ

      定価 605円(本体560円+税)

      発売日:2014年2月25日

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        書籍

        『小説 野性時代』 第133号

        角川書店編集部

        定価 860円(本体796円+税)

        発売日:2014年11月12日

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