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新刊情報



  • 「孤狼の血」シリーズ完結編!

    暴虎の牙

    • 著者 柚月裕子
    • 発売日 2020年03月27日
    • 定価 1,800円+税

    広島のマル暴刑事・大上章吾の前に現れた、最凶の敵。愚連隊「呉寅会」を率いる沖虎彦の暴走を、大上とその愛弟子である日岡は止められるのか? 著者の人気を決定づけた警察小説『孤狼の血』シリーズ、ついに完結!

    広島のマル暴刑事・大上章吾の前に現れた、最凶の敵。愚連隊「呉寅会」を率いる沖虎彦の暴走を、大上とその愛弟子である日岡は止められるのか? 著者の人気を決定づけた警察小説『孤狼の血』シリーズ、ついに完結!


映画続編情報





人物紹介




■本作のキーマン
日岡の最凶の敵、沖寅彦とは?

呉原の愚連隊「呉寅会」を率いる沖虎彦。ヤクザだった父を嫌悪し、幼馴染みの三島考康と重田元とともに、賭場や覚醒剤取引現場を急襲し、ヤクザも恐れぬ暴力とカリスマ性で勢力を拡大する。だが呉原最大の暴力団の五十子会を敵に回し、広島北署の刑事・大上と出会う。




著者より





柚月裕子(ゆづきゆうこ)

1968年岩手県出身。2008年『臨床真理』で第7回「このミステリーがすごい!」大賞を受賞しデビュー。13年『検事の本懐』で第15回大藪春彦賞、16年『孤狼の血』で第69回日本推理作家協会賞(長編及び連作短編集部門)を受賞。『盤上の向日葵』で「本屋大賞」2位。『最後の証人』、『検事の本懐』『検事の死命』『検事の信義』と続く「佐方貞人」シリーズはドラマ化もされ、著者のもうひとつの代表シリーズに。2019年には、『慈雨』が文庫化され30万部を突破した。著書に『蟻の菜園─アントガーデン─』『パレートの誤算』『朽ちないサクラ』『ウツボカズラの甘い息』など多数。映像化も相次ぐ令和のベストセラー作家。


関連情報




「孤狼の血」シリーズ&関連書籍



  • 暴虎の牙

    • 著者 :柚月裕子
    • 発売日 :
    • 定価 :1,800円+税
  • 凶犬の眼

    • 著者 :柚月裕子
    • 発売日 :
    • 定価 :780円+税
  • 孤狼の血

    • 著者 :柚月裕子
    • 発売日 :
    • 定価 :760円+税
  • 映画「孤狼の血」 公式ビジュアルガイドブック

    • 発売日 :
    • 定価 :980円+税

『凶犬の眼』



  • 『孤狼の血』続編!

    凶犬の眼

    • 著者 柚月裕子
    • 発売日 2020年03月24日
    • 定価 780円+税

    悪徳刑事・大上章吾の血を受け継いだ日岡秀一。広島の県北の駐在所で牙を研ぐ日岡の前に現れた最後の任侠・国光寛郎の狙いとは?日本最大の暴力団抗争に巻き込まれた日岡の運命は?『孤狼の血』続編!

    悪徳刑事・大上章吾の血を受け継いだ日岡秀一。広島の県北の駐在所で牙を研ぐ日岡の前に現れた最後の任侠・国光寛郎の狙いとは?日本最大の暴力団抗争に巻き込まれた日岡の運命は?『孤狼の血』続編!


刊行記念インタビュー

映画化「孤狼の血」シリーズ、待望の最新刊! 柚月裕子『凶犬の眼』刊行記念インタビュー



書評

前作に勝るとも劣らぬ、ド直球の、圧倒的エンターテインメント 『凶犬の眼』




『孤狼の血』




  • 日本推理作家協会賞受賞作、待望の文庫化!

    孤狼の血

    • 著者 柚月裕子
    • 発売日 2017年08月25日
    • 定価 760円+税

    常識外れのマル暴刑事と極道の、プライドを賭けた戦い。作家、マスコミほか多くの賞賛を集めた、圧巻の警察小説。

    緻密な構成、卓抜したリアリティ、予期せぬ結末。いやあ、おもしろい。正統派ハードボイルドに圧倒された。
    ――黒川博行氏(作家)

    日本ミステリ史に残る、今世紀最高の悪徳警官小説だ。
    ――茶木則雄氏(書評家)

    昭和63年、広島。所轄署の捜査二課に配属された新人の日岡は、ヤクザとの癒着を噂される刑事・大上のもとで、暴力団系列の金融会社社員が失踪した事件の捜査を担当することになった。飢えた狼のごとく強引に違法行為を繰り返す大上のやり方に戸惑いながらも、日岡は仁義なき極道の男たちに挑んでいく。やがて失踪事件をきっかけに暴力団同士の抗争が勃発。衝突を食い止めるため、大上が思いも寄らない大胆な秘策を打ち出すが……。正義とは何か、信じられるのは誰か。日岡は本当の試練に立ち向かっていく――。

    常識外れのマル暴刑事と極道の、プライドを賭けた戦い。作家、マスコミほか多くの賞賛を集めた、圧巻の警察小説。

    緻密な構成、卓抜したリアリティ、予期せぬ結末。いやあ、おもしろい。正統派ハードボイルドに圧倒された。
    ――黒川博行氏(作家)

    日本ミステリ史に残る、今世紀最高の悪徳警官小説だ。
    ――茶木則雄氏(書評家)

    昭和63年、広島。所轄署の捜査二課に配属された新人の日岡は、ヤクザとの癒着を噂される刑事・大上のもとで、暴力団系列の金融会社社員が失踪した事件の捜査を担当することになった。飢えた狼のごとく強引に違法行為を繰り返す大上のやり方に戸惑いながらも、日岡は仁義なき極道の男たちに挑んでいく。やがて失踪事件をきっかけに暴力団同士の抗争が勃発。衝突を食い止めるため、大上が思いも寄らない大胆な秘策を打ち出すが……。正義とは何か、信じられるのは誰か。日岡は本当の試練に立ち向かっていく――。




スペシャル対談 柚月裕子×黒川博行


これまで表舞台の正義を書いてきた柚月裕子が、最新刊で悪徳警官の生き様を見事に描き切った。警察ハードボイルドの第一人者である黒川博行と、ヤクザものの魅力について語りつくす。

取材・文/タカザワケンジ 撮影/ホンゴユウジ




書評

日本ミステリ史に残る、今世紀最高の悪徳警官小説だ。 ──茶木則雄氏(書評家)



推薦コメント


緻密な構成、卓抜したリアリティ、予期せぬ結末。いやぁ、おもしろい。正統派ハードボイルドに圧倒された。

──黒川博行氏(作家)


日本ミステリ史に残る、今世紀最高の悪徳警官小説だ。

──茶木則雄史(書評家)


 


書店員さんからの推薦コメント


血塗られた仁義なき抗争と、孤独を癒やす温かな人間の情……相反する要素が見事に融合し、後半からラストにかけての高揚を伴う躍動感は特筆もの。圧倒的な読後を約束する壮絶な一冊だ。

─三省堂書店 神保町本店 内田剛さん


圧巻のスピード感とワクワク感。これぞエンタメ小説!読み終えるのがもったいなかった。

─廣文館 営業本部 山中潤一さん


伏線が効果的で、人物描写がいかにも昔いた清濁あわせのむ刑事という感じでとてもリアルでした。ラストの決断には「よっしゃ、よう決めた!上のモンにいわしたれ!」と痛快でした。

─紀伊國屋書店 広島店 藤井美樹さん


強烈なインパクトを残すクライマックスの展開と、タイトルの真の意味が判明するライスとに戦慄する。一気読みさせる作品である。

─啓文社 ゆめタウン呉店 三島政幸さん


無骨なストーリーにぐいぐい引き込まれます。抗争事件を中心に据えたシンプルな話かと思ったら予想外の展開に……。「刑事物」「極道物」「女性作家」、そんな先入観は捨ててまずは読んでみて下さい!

─日本出版販売 広島支店 大谷智夫さん


信念を貫く姿に男を見た気がします。日頃手を伸ばさないジャンルですが、本当に面白く物語に入り込んでしまった。これを機にハマりそうです。敬遠しがちな女性にも薦めたい。

─紀伊國屋書店 新宿本店 白井恵美子さん


 



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