今月4月30日(火)に今上陛下は退位され、翌5月1日(水)に皇太子徳仁親王殿下が新しい天皇として即位されます。
今回、カドブンでは「天皇・皇室」をテーマに、天皇と日本の歩みについて知ることができる10冊をご紹介します。「平成」から「令和」に変わる時代の節目に、日本の歴史や文化に思いを馳せてみてはいかがでしょう。


『天皇の日本史 II』(新刊)

著者:井沢 元彦
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天皇代替わりの今こそ読みたい。「事実」と「常識」を学び直す歴史入門講義、待望の第二弾!
4月26日(金)発売開始!

日本独自の「天皇」はどのように生まれ、歴史にどんな影響をあたえてきたのか――
歴代天皇のなかからキーポイントとなる天皇をあげ、その事績や歴史上の出来事との因果関係を、現代まで続く日本史の大きな流れのなかで読み解く。
https://www.kadokawa.co.jp/product/321810000037/

『皇室事典 文化と生活』(新刊)

編著:皇室事典編集委員会(角川ソフィア文庫)
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第一線の研究者が解説する宮中祭祀、儀式、文化の伝承
4月24日(水)発売開始!

形を変えながら現代まで受け継がれる多彩な祭祀の歴史やその内容を、詳細に解説。また、神話や伝承、皇族の人生の節目に営まれる行事や、天皇・皇室と国民とを繋ぐ栄典制度、御物や和歌などを通じた「文化の担い手」としての姿を62のテーマで綴る。かつてない豊富な内容で、天皇・皇室の昔と今をより深く知ることができる。
https://www.kadokawa.co.jp/product/321902000117/