この「キャラホラ通信」では、角川文庫キャラクター文芸&角川ホラー文庫の新刊を毎月ご紹介していきます。今月は人気シリーズ「記憶屋」でお馴染み、織守きょうやさんによる待望の新作『響野怪談』、「猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子」シリーズで大人気、内藤了さんの『MASK 東京駅おもてうら交番・堀北恵平』など、豪華ラインナップをお届けします。
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◆2月新刊案内
【角川文庫キャラクター文芸】

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『うつせみ屋奇譚 妖しのお宿と消えた浮世絵』遠藤 由実子
怖がりな小学六年生の鈴は、祖父の霊に頼まれて浮世絵から消えた絵を捜すことに。幽霊や妖怪――人でないモノが泊まる宿・うつせみ屋に辿り着いた鈴は、絵の正体を追うなかで忘れられた哀しい存在を知る。
https://www.kadokawa.co.jp/product/321810000195/
   ・こちらもcheck→浮世絵から消えた絵を追い、少女が辿り着いたのは。民俗学ライトミステリー!『うつせみ屋奇譚』試し読み
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『湖宮は黄砂に微睡む 金椛国春秋』篠原 悠希
罪を犯した友人を救おうとした咎で、辺境の地に飛ばされた遊圭。先輩役人たちの嫌がらせにも負けず頑張るけれど、戦地より帰還した兵士から、公主の麗華が死の砂漠にある伝説の郷に逃げ延びたらしいと聞き……。
https://www.kadokawa.co.jp/product/321809000163/
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『立川忍びより』仁木 英之
ブラック企業を辞め、立川市の中華料理店の実家に引きこもっていた多聞。両親の借金のカタに見合いをさせられた相手は……。現代の「忍者一家」で過ごすことになった青年の、はちゃめちゃな日常を描く成長物語!
https://www.kadokawa.co.jp/product/321807000221/