いよいよ今週末5月12日(土)に公開となる映画「孤狼(ころう)の血」。カドブンでは、<映画「孤狼の血」公開カウントダウン短期集中連載>として、「孤狼の血」情報をお届けします!
>>映画「孤狼の血」公開記念特集② 役所広司さん登壇トークイベント!
 
第69回日本推理作家協会賞を受賞した柚月裕子のベストセラー『孤狼の血』(角川文庫刊)を白石和彌監督が映画化。昭和63年、暴力団対策法成立直前の広島。所轄署に配属となった日岡秀一(ひおかしゅういち)(松坂桃李)は、暴力団との癒着を噂される刑事・大上章吾(おおがみしょうご)(役所広司)とともに、金融会社社員失踪事件の捜査を担当する。常軌を逸した大上の捜査に戸惑う日岡。失踪事件を発端に、対立する暴力団組同士の抗争が激化し……。

5月12日の映画公開に先駆けて、5月5日(土)GWの真っ只中に、紀伊國屋書店新宿本店で劇中に出てきた小道具や美術セットの様子がわかる設定画、場面写パネルなどが展示される特別展を記念したテープカットが行なわれ、主演の役所広司、原作者の柚月裕子、紀伊國屋書店新宿本店の西根徹店長が登壇した。
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役所さんは「紀伊國屋書店の中が『孤狼の血』だらけになっていますので、ぜひお立ち寄りください。原作を読んでから映画を観ても、映画を観てから原作をお読みになってもけっこうです!」とアピール。

その言葉通り、美術設定画や小道具、場面写パネルの展示のほか、エレベーターや通路、階段まで「孤狼の血」で装飾され、まさに店内は「孤狼の血」一色となっている。
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店内入り口から見える2階の窓ガラス。
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1階通路は、豪華キャストの様々なビジュアルで彩られている。
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主要キャラクターで装飾された、通路の天井とエレベーター。

書籍

『孤狼の血』

柚月 裕子

定価 821円(本体760円+税)

発売日:2017年08月25日

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    書籍

    『凶犬の眼』

    柚月 裕子

    定価 1728円(本体1600円+税)

    発売日:2018年03月30日

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      書籍

      『映画「孤狼の血」 公式ビジュアルガイドブック』

      定価 1058円(本体980円+税)

      発売日:2018年03月30日

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