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8月の角川新書は、目から鱗が落ちる、知的興奮必至の史実と成果が目に見える技法を伝える作品が登壇!

やはり島津は強かった⁉『「不屈の両殿」島津義久・義弘』、絵心不要『いきなり絵がうまくなる本』の計2作品

KADOKAWAは角川新書の新刊計2作品を8月10日(火)に発売しました。
兄弟による九州統一戦、豊臣政権との交渉、関ヶ原合戦、その舞台裏に迫る! 譲らぬ兄弟の苦闘を描く、評伝の決定版『「不屈の両殿」島津義久・義弘 関ヶ原後も生き抜いた才智と武勇』(新名一仁)、読むだけでも描けるようになる! 建築家が「コツ」を伝授する『増補 図解 いきなり絵がうまくなる本』(中山繁信)が登場! ぜひこの機会にお手に取りください。
★最新情報を発信中! 角川新書公式Twitter:@kadokawashinsho

発行:株式会社KADOKAWA 体裁:新書判 ※地域により発売日が前後する場合があります。
電子書籍も発売中!

各作品概要



『「不屈の両殿」島津義久・義弘 関ヶ原後も生き抜いた才智と武勇』
戦国最強? それとも実は弱小大名? 九州統一戦に挫折し、関ヶ原の戦いで敗北しながらも、島津藩の基礎を作った二人の兄弟。互いに牽制しながらも薩摩藩の基礎を築き上げた、苦闘の生涯を描く決定的評伝!

[著者プロフィール] 新名一仁(にいな・かずひと)
1971年、宮崎県生まれ。鹿児島大学法文学部人文学科卒業。広島大学大学院博士課程後期単位取得退学。博士(文学、東北大学)。みやざき歴史文化館、宮崎市きよたけ歴史館学芸員などを経て、志學館大学非常勤講師。南北朝期から戦国期の島津氏研究を専門としている。著書に『日向国山東河南の攻防』(鉱脈社)、『室町期島津氏領国の政治構造』『島津貴久』(戎光祥出版)、『島津四兄弟の九州統一戦』(星海社)、編著に『現代語訳 上井覚兼日記』(ヒムカ出版)など。

定価:本体1,360円+税 / 頁数:456ページ 
詳細:https://www.kadokawa.co.jp/product/321907000686/



『増補 図解 いきなり絵がうまくなる本』
「同じ図形を重ねる」「消失点を設ける」だけで、驚くほどうまく立体的なイラストが描ける方法を伝授。センスも絵心も、長いスケッチ時間も必要なし! 斜め読みするだけでもあなたの絵は劇的に変わります。

[著者プロフィール] 中山繁信(なかやま・しげのぶ)
栃木県生まれ。1971年、法政大学大学院工学研究科建設工学修士課程修了。宮脇檀建築研究室、工学院大学伊藤ていじ研究室助手を経て、中山繁信設計室設立。2001~10年、工学院大学建築学科教授もつとめる。現在、T.E.S.S.計画研究所主宰。著書に『スケッチ感覚でパースが描ける本』『手で練る建築デザイン』『勝手にパース検定』(彰国社)、『世界で一番美しい住宅デザインの教科書 巨匠『宮脇檀』に学ぶ家の仕組み』(エクスナレッジ)など。

定価:本体900円+税 / 頁数:224ページ
詳細:https://www.kadokawa.co.jp/product/322104000606/


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