GWが終わりました。忙しない日常に戻るのにはエネルギーが要りますね。そのエネルギーを補給する時間、とれていますか? 誰かと一緒にいるのも楽しいけれど、明日を生きる元気をくれるのは、ひとりでゆっくり過ごす時間だったりするもの。
そのお供に本はいかがでしょうか。各電子書籍ストアで開催中の「KADOKAWA文芸&実用書フェア 頂 2026」では、すべての対象作品が50%OFFで、お得にお楽しみいただけます。
ページをめくる手が止まらないミステリから、ほっと一息つけるあたたかな作品まで、充実したひとり時間を過ごせること間違いなしの人気作が勢揃いです。ぜひ電子書籍ストアをチェックして、お気に入りの1冊を見つけてください! 寝不足にはくれぐれもご用心を。
「KADOKAWA文芸&実用書フェア 頂 2026」おすすめ作品ピックアップ!
ミステリの楽しみ方、教えます。はじめての文庫本におすすめ!
『ブラックボックス、誰が解く? 君に綴る4つの謎』
著者:相沢沙呼、青柳碧人、秋木 真、似鳥 鶏
児童書を卒業したら、読むべき本がわからない!
そんな中高生のために、角川文庫がぜったいにまちがいないアンソロジー小説を作りました。本作のテーマは「ミステリ」。「フーダニット」「ハウダニット」「ホワイダニット」「叙述トリック」とそれぞれのお題で人気作家4名に書き下ろしていただいた極上の短編に、どう読んだら楽しめるか?のヒントを添えてお届けします。
アンソロジーだから短い時間で読める、満足度100%の謎解き小説。はじめてのミステリ小説は、ここからはじめよう!
〈収録作品〉
「ヤンキー、ミステリと出会う ~俺とあいつと、さしすせそ」青柳碧人
「将棋部、無実を証明せよ」秋木 真
「屋上の雪融け」相沢沙呼
「学生時代の母の原稿」似鳥 鶏
詳細:https://www.kadokawa.co.jp/product/322502000845/
収録作品紹介:https://kadobun.jp/feature/readings/entry-148851.html
第169回直木賞候補作! 進化し続ける異才が放つ新時代のホラー。
『骨灰』
著者:冲方 丁
大手デベロッパーのIR部に勤務する松永光弘は、自社の高層ビル建設現場の地下へ調査に向かっていた。目的は、その現場についての『火が出た』『いるだけで病気になる』『人骨が出た』というツイートの真偽を確かめること。異常なまでの乾燥と、嫌な臭気を感じながら調査を進めると、図面に記されていない、巨大な穴のある謎の祭祀場にたどり着く――。地下に眠る怪異が、日常を侵食し始める。恐怖の底に誘う衝撃のホラー巨編!
詳細:https://www.kadokawa.co.jp/product/322410000628/
濃密な親子の絆! 横溝賞作家が描く、感動の物語。
『時には懺悔を』
著者:打海文三
男は癒し得ぬ傷を負い、女は人生の再生を夢見て、ひとりの子供を追った。そして、子供は運命のなすがままに生きた――。障害児を通して綴る、親子の絆。
詳細:https://www.kadokawa.co.jp/product/200103000555/
ラスト40ページで世界は暗転する。恋愛感情の極限を抉る、圧倒的衝撃作!
『恋愛中毒』
著者:山本文緒
――どうか、どうか、私。これから先の人生、他人を愛しすぎないように。他人を愛するぐらいなら、自分自身を愛するように。水無月の堅く閉ざされた心に、強引に踏み込んできた小説家の創路。調子がよくて甘ったれ、依存たっぷりの創路を前に、水無月の内側からある感情が湧き上がってくる――。世界の一部にすぎないはずの恋が、私のすべてをしばりつけるのはどうして。恋愛感情の極限を抉り出す、戦慄のベストセラー小説。直木賞作家の原点。
詳細:https://www.kadokawa.co.jp/product/200000000107/
世代を超えて愛される、65万部突破のロングセラー。
『ジョゼと虎と魚たち』
著者:田辺聖子
車椅子がないと動けない人形のようなジョゼと、管理人の恒夫。どこかあやうく、不思議にエロティックな関係を描く表題作のほか、さまざまな愛と別れを描いた短篇8篇を収録した、珠玉の作品集。
詳細:https://www.kadokawa.co.jp/product/199999131418/
捜査と家庭の間で揺れ動く、刑事としての自分とは――
『刑事の父』
著者:小杉健治
中央区日本橋に住むOL,三上舞衣が行方不明になった。警視庁刑事部捜査一課の西弘毅警部補は、所轄の和田ともに彼女の行方を追っていた。彼女の足取りは、六本木のホテル以降消えていた。そこで、ホテルから出てきた車に目を付け、車の持ち主・山川に事情を聞くことにする。すると、ホテルから出た後、友人と川に行ったというのだ。西は、山川たちの行った川を捜索し、三上舞衣の遺体を発見する。殺した犯人は誰なのか……。調べていく内に、「藤森駿」という大物議員の秘書の名前が挙がってくる。藤森を調べようとするも、捜査本部から西は外されてしまう。一方、御茶ノ水警察署からの電話に出た西は、「息子さんを逮捕しました」と言われる。捜査と家庭の間で揺れ動く西はどう動くのか――。
詳細:https://www.kadokawa.co.jp/product/322411000554/
ファッション誌の編集者になるはずだったのに、どうして私が校閲に!?
『校閲ガール』
著者:宮木あや子
憧れのファッション雑誌の編集者を夢見て、根性と気合と雑誌への愛で、 激戦の出版社の入社試験を突破し 総合出版社・景凡社に就職した河野悦子(こうの・えつこ)。
しかし、「名前がそれっぽい」という理由で(!?)、悦子が配属されたのは校閲部だった。
入社して2年目、苦手な文芸書の校閲原稿に向かい合う日々。 「こんなところ早く抜け出してやる」とばかりに口が悪い演技をしているが、 段々自分の本性がナマイキな女子であるような錯覚に陥ってくる毎日だ。
そして悦子が担当する原稿や周囲ではたびたび、ちょっとしたトラブルが巻き起こり……!?
読んでスッキリ、元気になる! 最強のワーキングガールズエンタメ☆
詳細:https://www.kadokawa.co.jp/product/321601000156/
KADOKAWA文芸&実用書フェア 頂 2026
期間:2026年5月8日(金)~2026年5月21日(木)
※フェアの実施状況および対象書目の配信状況については、電子書店によって異なる場合があります。
<実施予定電子書店>
BOOK☆WALKER
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Amazon Kindle
eBookJapan
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