新年度も始まり心機一転、志を新たにしている方も多いのではないでしょうか。
新たな世界への扉を開く第一歩には、読書がうってつけ。頑張る主人公の姿に励まされたり、時には一度立ち止まることの大切さを教えられたりと、新しい一歩を踏み出すあなたに寄り添ってくれる物語がたくさんあります。
そんな今、「KADOKAWA文芸&実用書フェア 極 2026」が各電子書籍ストアで開催中! すべての対象作品が50%OFFで、お得にお楽しみいただけます。
自宅でも外出先でも、スマホやタブレットで手軽に読める電子書籍。ぜひ電子書籍ストアをチェックして、充実した春をお過ごしください!
「KADOKAWA文芸&実用書フェア 極 2026」おすすめ作品ピックアップ!
住宅街の片隅に佇む小さなビストロ、今宵もオープン。
『キッチン常夜灯』
著者:長月天音
街の路地裏で夜から朝にかけてオープンする“キッチン常夜灯”。チェーン系レストラン店長のみもざにとって、昼間の戦闘モードをオフにし、素の自分に戻れる大切な場所だ。店の常連になってから不眠症も怖くない。農夫風ポタージュ、赤ワインと楽しむシャルキュトリー、ご褒美の仔羊料理、アップルパイなど心から食べたい物だけ味わう至福の時間。寡黙なシェフが作る一皿は、疲れた心をほぐして、明日への元気をくれる――共感と美味しさ溢れる温かな物語。
詳細:https://www.kadokawa.co.jp/product/322304000216/
■注意■ご家族の様子に異常を感じたら、読書をやめてください。
『奇妙な家についての注意喚起』
著者:夢見里 龍
この本は、作家である私、夢見里龍が収集した「奇妙な構造をした家の体験談」を小説の形に書きおこしたものです。発端は小説投稿サイト上のエッセイでした。「生活をするのに不便はない。欠陥住宅というわけでもない。でも、明らかに奇妙な家なんです」それは〈排水口がすべての部屋にある家〉に住む主婦の投稿でした。以来、私はネットで見つけた奇妙な家群を「ひらく家」と名づけ、親交の深かった読者のヤモリさんと考察を語らうようになりました。ネット上の記述なので、全てはフィクション。そう考えていたんです。でも、ある体験をして気づきました。これらの家は本当に存在すると。私は本書を通じてみなさんに警戒を促します。あなたは今、「ひらく家」に住んでいませんか?
詳細:https://www.kadokawa.co.jp/product/322411001016/
連綿と続く女たちの「鎖」を描く、著者究極の代表作
『八月の母』
著者:早見和真
『イノセント・デイズ』を今一度書く。そして「超える」がテーマでした。僕自身はその確信を得ています――早見和真
八月は、血の匂いがする――。愛媛県伊予市に生まれた越智エリカは、この街から出ていきたいと強く願っていた。男は信用できない。友人や教師でさえも、エリカを前に我を失った。スナックを営む母に囚われ、蟻地獄の中でもがくエリカは、予期せず娘を授かるが……。あの夏、あの団地の一室で何が起きたのか。嫉妬と執着、まやかしの「母性」が生み出した忌まわしい事件。その果てに煌めく一筋の光を描いた「母娘」の物語。
詳細:https://www.kadokawa.co.jp/product/322408000654/
『八月の母』特設サイト:https://kadobun.jp/special/hayami-kazumasa/hachigatsu/
25万部突破&映画化『悪い夏』の著者が放つ、戦慄ダークサスペンス!
『黒い糸』
著者:染井為人
結婚アドバイザーを務めるシングルマザーの亜紀は、クレーマー会員とトラブルを起こして以来、悪質な嫌がらせに苦しんでいた。
息子が通う小学校ではクラスメイトが誘拐される。
担任の祐介は対応に追われる中、クラスの秀才・莉世から推理を聞かされる――「あの女ならやりかねない」。
その後莉世も何者かに襲われ意識不明に。
亜紀と祐介を追い詰める異常犯罪の数々。
街に潜む“化け物”は一体誰なのか?
『悪い夏』の鬼才が現代社会の不条理とタブーに真っ向から挑む、戦慄ダークサスペンス。
詳細:https://www.kadokawa.co.jp/product/322503000697/
染井為人特設サイト:https://kadobun.jp/special/somei-tamehito/
本格ミステリ大賞受賞の鬼才が仕掛ける、空前絶後の推理迷宮。
『エレファントヘッド』
著者:白井智之
精神科医の象山は家族を愛している。だが彼は知っていた。どんなに幸せな家族も、たった一つの小さな亀裂から崩壊してしまうことを――。やがて謎の薬を手に入れたことで、彼は人知を超えた殺人事件に巻き込まれていく。
謎もトリックも展開もすべてネタバレ禁止!
前代未聞のストーリー、尋常ならざる伏線の数々。
多重解決ミステリの極限!
詳細:https://www.kadokawa.co.jp/product/322306000038/
口に髪が入ったら死がやってくる。因習に囚われた一族を巡る怪奇探偵小説!
『死に髪の棲む家』
著者:織部泰助
幽霊作家(ゴーストライター)の仕事のため出雲秋泰が訪ねた素封家の屋敷には、死者の口に毛髪を詰めるという奇妙な因習があった。折しも屋敷では身元不明の老人が髪の毛で首を吊る怪事件が発生、秋泰は死体の番をせよと裏山の番屋に閉じ込められる。翌朝、床を人毛が埋め尽くし、死体は別人に入れ替わっていた! これは怪異か人の悪意か、すべてを説明する推理は存在するのか? 息もつかせぬ第44回横溝正史ミステリ&ホラー大賞〈読者賞〉受賞作。
詳細:https://www.kadokawa.co.jp/product/322405000645/
「ここで始めたい、もう一度」。星がつないだ、心ふるえる大人の青春物語。
『オオルリ流星群』
著者:伊与原 新
人生の折り返し地点を過ぎ、将来に漠然とした不安を抱える久志は、天文学者になった同級生・彗子の帰郷の知らせを聞く。手作りで天文台を建てるという彼女の計画に、高校3年の夏、ともに巨大タペストリーを作ったメンバーが集まった。ここにいるはずだったあと1人をのぞいて――。仲間が抱えていた切ない秘密を知ったとき、止まっていた青春が再び動き出す。
喪失の痛みとともに明日への一歩を踏み出す、あたたかな再生の物語。
詳細:https://www.kadokawa.co.jp/product/322312000938/
KADOKAWA文芸&実用書フェア 極 2026
期間:2026年4月3日(金)~2026年4月16日(木)
※フェアの実施状況および対象書目の配信状況については、電子書店によって異なる場合があります。
<実施予定電子書店>
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