小説 野性時代
第247号 2024年6月号
5月25日発売
「小説 野性時代」とは?
最も旬で刺激的な物語が詰まった月刊誌「小説 野性時代」
綴られた言葉の奥には、ここでしか体験できない無限の世界が広がっています。
ミステリ、サスペンス、歴史、青春、恋愛、冒険、エッセイ……。
ジャンルを問わず、とにかく刺激的な作品を、毎月お届けします。
電子版:毎月25日配信
好評! 梶 よう子、〈歴史スポーツ小説〉連載第二回。岩井圭也の読切掲載。恩田 陸、佐藤正午、森 絵都ら連載陣も充実! 今もっとも刺激的な月刊小説誌。
【好評連載第二回】
梶 よう子――雷電
史上最強の力士には、知られざる一戦があった――。
江戸時代の相撲を描く〈歴史スポーツ小説〉!
【読切】
岩井圭也――罪の花 科捜研の砦
遺体発見現場の検証担当になったのは「科捜研の最後の砦」と呼ばれる男。鑑定が導く真実を追究する、科学ミステリ。
【連載】
朝井まかて――グロリア・ソサエテ
河野 裕――彗星を追うヴァンパイア
森 絵都――デモクラシーのいろは
荻原 浩――我らが緑の大地
誉田哲也――暗黒戦鬼グランダイヴァー
伊東 潤――天地震撼 信玄と家康
赤川次郎――三世代探偵団 愛と哀しみへの逃走
近藤史恵――風待荘へようこそ
佐藤正午――熟柿
恩田陸――産土ヘイズ
【インタビュー】
この本に注目!――金子玲介『死んだ山田と教室』
【記事】
Book Review「物語は。」吉田大助
――君嶋彼方『一番の恋人』
第16回 小説 野性時代 新人賞 応募要項
第45回 横溝正史ミステリ&ホラー大賞 応募要項











