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小説 野性時代

小説 野性時代

Vol.241 2023年12月号

表紙:小説 野性時代 第241号 2023年12月号

小説 野性時代

第241号 2023年12月号

「小説 野性時代」とは?

最も旬で刺激的な物語が詰まった月刊誌「小説 野性時代」
綴られた言葉の奥には、ここでしか体験できない無限の世界が広がっています。
ミステリ、サスペンス、歴史、青春、恋愛、冒険、エッセイ……。
ジャンルを問わず、とにかく刺激的な作品を、毎月お届けします。

電子版:毎月25日配信

東川篤哉の新連載「谷根千ミステリ散歩」開幕! 読切には山本一力の人情時代短編「おてるの灯明台」掲載。超豪華執筆陣で贈る月刊文芸誌。

【新連載】
東川篤哉――谷根千ミステリ散歩 密室の中に猫がいる 前篇
東京・谷中には、おいしい食べ物、下町情緒、
そしてミステリが揃っている!

【読切】
山本一力――おてるの灯明台
おてるは富くじの当たり札を持ったまま亡くなった。
引き取り手を失った当選金の行方は──?

【連載】
赤川次郎――三世代探偵団 愛と哀しみへの逃走
秋吉理香子――殺める女神の島
伊吹有喜――銀の神話
今村翔吾――天弾
恩田 陸――産土ヘイズ
垣根涼介――武田の金、毛利の銀
河崎秋子――銀色のステイヤー
櫛木理宇――死蝋の匣
近藤史恵――風待荘へようこそ
新川帆立――目には目を
増田俊也――七帝柔道記II 立てる我が部ぞ力あり
森 絵都――デモクラシーのいろは

【コラム】
告白します――片島麦子「猫と暮らすとは思わなかった」
私の黒歴史――三日市 零「提出物でそれはやめとけ」
私の黒歴史――夢野寧子「薔薇ニ棘アリ」

【記事】
Book Review「物語は。」吉田大助
――逢坂冬馬『歌われなかった海賊へ』

野性時代公式X(旧twitter)


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