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小説 野性時代

小説 野性時代

Vol.268 2026年5月号

表紙:小説 野性時代 第268号 2026年5月号

小説 野性時代

第268号 2026年5月号

「小説 野性時代」とは?

最も旬で刺激的な物語が詰まった月刊誌「小説 野性時代」
綴られた言葉の奥には、ここでしか体験できない無限の世界が広がっています。
ミステリ、サスペンス、歴史、青春、恋愛、冒険、エッセイ……。
ジャンルを問わず、とにかく刺激的な作品を、毎月お届けします。

電子版:毎月25日配信

第17回野性時代新人賞の受賞作発表! 「漱石を巡る五人の名探偵」「産土ヘイズ」「石の刃」がついに最終回。新緑の季節にみずみずしい小説が芽吹く最新号。

【短期集中連載】
宮島未奈――陵泉寺の鐘の声 
軌道に乗りはじめた〈まみたん〉グッズだったが、
突如、暗雲が立ち込め――。

【最終回】
青柳碧人――漱石を巡る五人の名探偵
謎解きのバトンはついに太宰治へ。
文豪の謎を文豪が追う歴史ミステリー!

恩田陸――産土ヘイズ
俺たちの『KYOMU』を創ろう!
令和の世にミステリの神話が甦る。

米澤穂信(著者)/星野源(写真)――石の刃
新たな証人が事件の真相を引き寄せる。
華麗なるリーガルミステリ。

【発表】
第17回 小説 野性時代 新人賞 受賞作

【連載】
赤川次郎――三世代探偵団  いつか雨に濡れて 
あさのあつこ――七つ屋奇譚
伊岡瞬――獲物
伊吹有喜――銀の神話
河崎秋子――野生のカルテ ~つづき動物病院~
今野敏――百鬼
中山七里――こちら空港警察 謀略
群ようこ――暮らしはつづく

【コラム】
私の黒歴史
伏尾美紀「心よりお詫び申し上げます」

【書評】
Book Review 物語は。 吉田大助
伊予原新『コズミック・ガール 宙わたる教室』


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