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小説 野性時代

小説 野性時代

Vol.260 2025年8月号

表紙:小説 野性時代 第260号 2025年8月号

小説 野性時代

第260号 2025年8月号

「小説 野性時代」とは?

最も旬で刺激的な物語が詰まった月刊誌「小説 野性時代」
綴られた言葉の奥には、ここでしか体験できない無限の世界が広がっています。
ミステリ、サスペンス、歴史、青春、恋愛、冒険、エッセイ……。
ジャンルを問わず、とにかく刺激的な作品を、毎月お届けします。

電子版:毎月25日配信

印象的なラストシーンに注目! 寺地はるな「町は今日も」、馳星周「海霧」が最終回。今野敏「百鬼」は好評第2回。多彩な執筆陣が夏本番を彩る最新8月号!

\好 評/
【連載第2回】
今野敏――百鬼
関節技で被害者を病院送りにする「鬼」。
七つの署を震撼させる、連続傷害事件の共通点とは――?

【最終回】
寺地はるな――町は今日も
彼らと心の底からわかりあうことなど、できない気がする。それでも――。
「今日」を優しく照らし出す、ある町の物語、最終回。

馳星周――海霧(ジリ)
歩け、大樹、歩け。ジリのもとへ、霧子のもとへ……。
その春、浦河の夜明けの沖に――海霧が立つ。

【連載】
安壇美緒――イオラのことを誰も知らない
阿津川辰海――デッドマンズ・チェア 
安部若菜――描いた未来に君はいない 
伊岡瞬――獲物
伊吹有喜――銀の神話
恩田陸――産土ヘイズ
神永学――怪盗探偵山猫 楽園の蛇
蝉谷めぐ実――見えるか保己一
藤岡陽子――青のナースシューズ
群ようこ――暮らしはつづく
森沢明夫――ハレーション
米澤穂信(著者)/星野源(写真)――石の刃

【コラム】
柾木政宗「きっかけはファンレター」

【書評】
Book Review 物語は。 吉田大助
愛野史香『天使と歌う』

【新人賞】
第17回 小説 野性時代 新人賞 応募要項
第46回 横溝正史ミステリ&ホラー大賞 応募要項


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